和泉市の水回りリフォームの正住です。

今日は、まだ、6月ですよね?

なのに、関東甲信地方で、梅雨明け?

6月の梅雨明けは、観測史上初らしいです。

近畿地方でも、もう間もなく梅雨明けでしょうけど、

それにしても、早い…、早すぎるっ~。

地球規模で、何かがおかしくなってきているのかも?

そんな心配をしつつも、現調行ってきましたっ~。



昔、塀や門柱廻りによく使われていた…、天然の大谷石。

新しいうちは、重厚感があって見た目も良いのですが、年数が経ってくると、

黒っぽく変色してきたり、風化してボロボロと欠けてきたりします。((((oノ´3`)ノ

それが、大谷石の特徴なのですが、昔は、大谷石に代わる物が少なかったでしょうし、

珍しいものだと、どうしても高額になったりしますので…、やはり、大谷石が一般的だったのでしょう。



今は、大谷石の代わるモノが、たくさんありますし、あまり、大谷石は、使われなくなってきました。

大谷石の商品のバリエーション自体が少なく、しかも、どうしても高額になってしまいます。

ちなみに、現在の大谷石は、人工的な加工をしているので、年数が経っても、ボロボロと欠けにくいのですが、

やはり、高額なのと、洋風の家にはマッチしない?との理由から、敬遠されがちです。

では、塀廻りは、何を使うのが良いのかと言うと、

現在では、化粧ブロック(表面に加工がしてあり、塗装などしなくても、そのままで、キレイに仕上がります)が、

一般的になっていまして、ブロックをあまり高く積まずに(2~3段積み)、その上に、

アルミ製フェンスを、取付けすると言うのが、主流ですかね。

あまり、ブロックを高く積み過ぎると、圧迫感が感じられるだけでなく、防犯性も悪くなりますし。

一見、塀を高く積んだ方が、防犯性が上がるような気もしますが、

敷地内に、侵入されてしまうと、道路側からは、死角になってしまうため、侵入者がやりたい放題に

なってしまうのです。(੭ु´・ω・`)੭ु⁾⁾



アプローチの階段も要注意ですね~。

天然の石などは、どうしても不整形で、表面がデコボコしているため、

つまづいたり、転んだりしてしまいます。

さらに、雨の日は、水が溜まって、滑りやすくなっていたり…。

見た目は、感じが良いのですが、やはり、毎日通るところでもあるので、

注意が必要ですね~。平たい石は、年数が経つと、ハズれてきたりもしますし…。

なので、門廻りを、見積提案させて頂けることに…。

デザイン的にも、安全的にも、見違えるような提案をさせて頂きますよ。

お楽しみに~(*^▽^*)

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