和泉市の耐震、水回りリフォームの正住です。

最近のニュースでは、猛暑日なので熱中症対策には、お気を付け下さい…などのニュースが多くて、

もはや、忘れてしまわれた感がありますが、大阪北部地震の事を、ニュースで取り上げられることが、

減っているように思われます。

地震が終わって、まだ2か月、まだまだ復興が進んでいないと言うのに…。



今年は、記録的豪雨やら大きな台風もありましたから、日本各地で甚大な被害が起こっています。

やはり、自分の身は、自分で守らないといけないと言うことでしょうか。

そうとは言っても、被害に合われた方や、避難生活を余儀なくされている方が、

まだたくさんおられると言う事を、忘れてはいけないと思います。

自宅に帰りたくても、帰れない…。本当、つらいですよね。



自然災害は、いつ来るかわかりませんが、災害に対して、事前準備ができるとものがあるとするなら、

やはり、準備を進めておくべきなのではないでしょうか。

大地震の直後は、非常食や生活用水など準備確認していても、時間とともにその意識が薄れ、

災害時には、困ったことになる可能性も…。



まずは、人命を守る事が第一ですから、住み慣れた我が家が、大地震時に、凶器となって襲ってこないように、

ご自宅の耐震性を高めることも、大事だと思われます。

今後、日本各地で起こる可能性が高い…大地震。

まずは、ご自宅の耐震診断をして、安全性を確認しましょう。



阪神淡路大震災の時には、昭和56年6月以前の建物は、倒壊した確率が高かったと言われています。

2階建て木造住宅の場合、上記のような引き抜き金物(ホールダウン金物)が、入っていなかったために、

肝心な柱が抜け落ちてしまい、建物倒壊に至ったケースが多いと聞きます。

柱を支えるように斜めに入れる筋交いも、釘打ちだけで、充分な力を発揮できなかった可能性もあります。

現在では、ホールダウン金物や筋交いプレート金物などの構造金物は、義務付けになっていまして、

工法によっても変わりますが、構造金物あるいは、それに代わる強度のある金物を取付しないと、

家が建てれないのです。

ちなみに、構造金物が義務付けになったのは、2000年頃のことで、昭和56年(1981年)から

1999年頃に建った建物は、構造金物が入っているか微妙なところです。

施工会社によって、変わりますので…。

我が家の耐震性など、気になる方は、正住まで。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
各種リフォーム工事一式・耐震工事・新築・増改築
『一級建築士事務所 正住』

【代表直通】 090-5362-0867
(事務所:0725-92-8186 / 8:00~19:00)
【住所】〒594-1101 大阪府和泉市室堂町96-1-309
【対応エリア】和泉市・堺市を中心に大阪府内

≫【24時間受付】ホームページからのお問い合わせはこちら≪
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━