和泉市の耐震、水回りリフォームの正住です。

先日、松原市主催の耐震フォーラームに行って来ました。

あくまでもお手伝いと言うことで、参加させて頂きましたが、市民の方が、

日頃から不安に感じている事など、相談内容は、多岐に渡りました。

やはり、気になっていることの多くが、我が家の耐震性のこと。

“築年数が古いので、住宅の耐震性が気になる…。”、

“我が家が、震度いくらくらいまでなら、持ちこたえられる?”、

“大地震の時に、自宅の、どの部屋に逃げ込めば、一番安全?”

“補助金制度があるみたいだけど、私の家では、どれくらい補助金が使えるの?”

などなど…。



やはり、皆さん、住み慣れた我が家が安全なのか、また、危険と言う事がわかれば、

事前にどういう準備を進めたら良いのか…が、とても気になるところだと思います。

補助金制度も、いつまであるのか、また、補助金の減額など、国や市の財源が不足してくれば、

現行の補助金の額が、いつまでも続くかわかりません。

(市などによって、金額や制度が変わる場合がありますので、詳しくは、お住まいの市町村に、

お問い合わせください。)



実際に、私の自宅(築50年、木造2階建て、土壁、和瓦葺き)で、以前に耐震診断をしたのですが、

結果は、やはり?、“倒壊する可能性が高い”と言う結果に…。

この結果は、阪神大震災クラスの地震、いわゆる震度6強以上の地震が来た時にどうか…を想定しています。

昭和56年以前に建てられて住宅は、壁の数が少なかったり、構造金物が充分に付いていなかったり、

耐震性が劣る傾向にあるので、注意が必要です。

昭和56年以前の建物が、すべて危険と言うことではありませんが、やはり、

耐震性が劣る建物が多いと言う事が、言えるかもしれません。

余談ですが、私の家は、築50年で、結構、劣化も進んできて、あまり手も入れていないため、

余計に、耐震性が損なわれている原因の一つになっています。(*´Д`)



記憶の隅に追いやられていますが、6月の大阪北部地震もありましたし、

近い将来、大震災が来るとも言われていますし、やはり、日頃から、準備をしておきたいものです。

今回の耐震リフォーム相談会のお手伝いをさせて頂いて、

改めて、日頃の備えが大切なんだと、私自身も、思い知らされたのでした。

我が家の耐震性など、気になる方は、一度、ご相談を。(;^ω^)

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