和泉市の耐震、水回りリフォームの正住です。

今日は、夏らしい良い天気…。

洗濯物もよく乾く~。(@^^)/~~~



昨日、耐震診断に、行ってきました。(真ん中、奥の家)

耐震診断は、2人で調査に行って、約3時間くらいかけて、建物をくまなく調査します。

建てた当時の図面などが残っていたら良いのですが、年数が経っていると、図面が残っていない…

ケースも多いです。でも、安心して下さい。

図面がなくても、現地で実測して、図面作成をしますので、大丈夫です。

図面が残っていても、リフォームなどで、間取りが変わっている場合がありますので、再度確認が必要です。



上の写真は、建物外回りの調査時に発見した基礎部分のクラック(ヒビ)…。

クラックが大きくて、隙間が空きすぎていると、そこから、雨水が侵入していき、

建物の寿命を縮めてしまいかねないので、早めの処理が必要です。



外部の調査が終わると、建物内部の調査に入ります。(;・∀・)

各部屋を調査、確認したところで、内壁にどのような壁材を張られてあるか、チェックします。

建物の耐震性は、壁材の材質&厚み、釘種&釘径などで、大きく変わってきますので、

細かく調査していきます。写真は、各部屋のコンセントプレートを外し、そこから壁材を確認しているところ…。

耐震診断は、原則、壁などを壊さずに、見れる範囲までと言う事なので、壁材の確認などは、

コンセントプレートを外したり、屋根裏及び床下から確認します。



各部屋の調査が一通り終わったら、次に屋根裏です。