施工事例

堺市 S邸 トイレ工事 現調

和泉市の水回りリフォームの正住です。

季節は、秋に移り変わりましたが、いかがお過ごしでしょうか。

まだ少し暑い日もありますが、秋分の日を過ぎれば、一気に肌寒くなってくるのでしょうか。

イヤですね~。(-。-)y-゜゜゜

でも、日本は四季があるから、外国の方にも、美しいと感じてもらえるのでは、ないでしょうか。

そんな日本の自慢すべき技術の一つ、便器っ~。(^^♪

便器と言っても、バカ?にできません。

日本に旅行に来ている観光客で、お土産に、ウォシュレットを買っていく人もいるんだとか…。

外国の方が、ウォシュレットを実際に使うと、大変感動されるそうです。

そんなウォシュレット(ちなみに、ウォシュレットと呼べるのは、最初に開発、販売したTOTOだけ。

他のメーカーは、同等品でも、シャワートイレとか、違う呼び名で呼んでいます。)

が、組み込まれた…タンクレス便器。

販売された当初は、タンクがない…という画期的な商品でありました。



現在、販売されいるタンクレス便器と比べて、少しサイズが大きい…。

でも、15年くらい前の商品と思われますが、現行の便器と比べても、あまり遜色がないほど…。

機能面も一揃い揃っていますし、お手入れ方法だって…。(*^▽^*)

少しづつ改良が加えられて、現行の便器があるのですが、この当時の便器もなかなか魅力的…。

当時は、高級グレードだったと思いますが、やはり、日本の技術は、昔から凄かったのですね~。



ただ、15年も経つと、便器自体は、なんともなくても、ウォシュレットなどの内部の部品が傷んできます。

そんなわけで、現行の便器に取替をするか、検討中です。

なんと言っても、最新の便器は、お手入れ方法など劇的に進化していますからね~。

外国の方にも、ぜひ使ってほしい。

ウォシュレットが、世界平和?に貢献できるのなら…

ウォシュレット開発者にエールを送りつつ、

世界平和を、願ってやまない私なのでありました…たぶん。 (^。^)y-.。o○


富田林市 T邸 外構工事

和泉市のエクステリア、水回りリフォームの正住です。

今日は、とっても良い天気…かな?

本当、最近の天気って、よくわからないですね~ ( ;∀;)



戸建て住宅の廻りを取り囲むように、造られている塀など…。

塀にも、色々なタイプの物がありますけど…、

一昔前なら、鉄製の柵や植木などで、建物廻りを囲っていたところが多いですかね。

現在は、アルミ製のフェンスや、一見、木製フェンスと見間違うような腐らないフェンス、

目隠しでプライバシーを確保しつつ、光や風が抜けていくフェンスなどなど…。

ひとえに、フェンスと言っても、色々なタイプの物がありますよね。

 



それから、昔、塀や門柱廻りによく使われていた…天然の大谷石。

天然の大谷石は、新しいうちは良いのですが、古くなってくると、

ポロポロ、表面から欠けてきます。

年数の経った家で、天然の大谷石があると、ほぼ100%の確率で、

欠けたり、割れたりして、美観を損ねています。

また、地震などで、バッサリ倒れる可能性もあります。

何せ、昔の施工では、大谷石の内部に鉄筋が入っていないため、

ズレたり、大地震などで倒れるかもしれないのです。

事実、阪神大震災の時、南大阪でも塀がバッサリ倒れた事例がありました。

せっかく、建物の外装を新しくリフォームしたりしても、塀廻りがボロボロでは、

台無しですよね…。\(゜ロ\)(/ロ゜)/



今では、人工の大谷石があるので、見た目もいつまでも美しく、ボロボロ欠けてくることもありません。

アルミ製フェンスも良いのですが、重厚感と言う意味では、やはり大谷石の方が優れていると思います。

特に、和風の家などでは、大谷石が良く似合います。

門柱や塀廻り、門扉、ポストなど、少し前に、新しくリフォームさせて頂きました。

インターフォンの配線が、見えているのは、仮です。Σ(・ω・ノ)ノ!

最終は、キッチリと配線を隠蔽して、見た目もスッキリな門廻りになります。



ちなみに、塀の裏側は、こんな感じ…。

塀などのリフォーム工事をする時は、ご相談を。


大阪狭山市 S邸 耐震診断

和泉市の耐震、水回りリフォームの正住です。

昭和49年の木造住宅の耐震診断に行って来ました。

この地域は、昭和40年代半ば頃から、建売住宅として売り出され、

販売当初は、抽選の競争率も高かったようです。



最寄り駅までも、程よい距離にあり、徒歩通勤圏内と言う事もあり、

けっこう人気の地区だったみたいですよ。( *´艸`)

建てた当初から、リフォームなど、あんまり手を入れていない様子…。

水回りなどの器具も、元のままみたいです。

ただ、築40年以上経つと言う事もあり、あちらこちらで、劣化&腐食が…。

外壁も定期的に塗り替えていないみたいで、手で触ってみると、

白い粉がベッタリと付く…外壁チョーキング現象が、見受けられました。



チョーキング現象が現れると言うことは、防水効果などがどんどん薄れてきているので、

早めの塗装の塗替えを、おススメします。(*ノωノ)

下の写真などは、塗装の裏面(壁の下地面)から、湿気等が回って、

塗装が部分的に剥離して、めくれた状態…。

お風呂場の周辺などは、こういう現象が、よく見られます。



基礎も、数ヶ所、、クラック(ヒビ)があったり、剥離したりしていました。



ただ、屋根だけは、数年前に、雨漏れしていたのか(部屋の天井に雨漏れしみ跡があります)、

新しくリフォームされていました。

詳細までは、見れませんでしたが、おそらく、以前は、カラーベスト屋根で、

その上から、カバー工法にて、屋根を葺いたみたいです。

カバー工法は、既存のカラーベスト屋根をめくらずに、そのまま新しい屋根を重ねて載せる工法ですが、

その後の雨漏れなど、けっこう問題になっている所があります。



床下は、一部、白蟻被害の箇所があったり、基礎の状態もあまり良くありません。

ただ、基礎に関しては、この当時の一般的な工法なので、特に違反物件とかでは、ありません。

他にも、床を支えている束柱の足元には、

塀などに使われる普通のコンクリートブロックが置かれていますし、やはり時代が変わってくると、

材料も工法も変わってくるんですね~。\(゜ロ\)(/ロ゜)/



建築図面はなかったのですが、調査員2人で、約2~3時間かけて、

建物をくまなく調査して、耐震診断の現地調査は、終了です。

これから、事務所で、図面や写真を整理して、報告書を作成します。

どのような、結果になるのか…、不安でドキドキ。

お住まいの耐震性などが、気になる方は、一度、ご連絡を。


河内長野市 S邸 屋根工事

和泉市の外壁塗装、屋根、水回りリフォームの正住です。

皆さんは、外壁の塗装や屋根材の色を選ぶ時に、どのような基準で選ぶでしょうか?

周辺の街並みなどにマッチするような色や、今までと同じような色など、

無難な色を選択しては、ないでしょうか。

もちろん、街並み全体の外観を損なうような…奇抜な色は、賛否両論あるかとは思いますが、

それでも、外壁や屋根は、外から見て、一番目の行く箇所でもあるので、

やはり、自分の気に入った色などを選びたいものですよね~。(^-^)

下の写真は、当社で過去に施工した家なのですが、

一目見ただけでも、楽しくなってきませんか?



オレンジイエローの外壁に、ペパーミント色の外壁の組み合わせ…。

細長い建物で、かつては、2戸一の長屋だったみたいです。

今では、境界の内壁は取り壊され、1世帯用の建物に生まれ変わっています。

ただ、外回りは、長屋のイメージが残っていたので、あえて色分けをしました。( *´艸`)

外壁の素材も違っていたので、同じ塗装をしたとしても、少し色の違いが出てきますので…。



次は、屋根の色…。

屋根材は、KMEW  ルーガ鉄平シリーズ。

地震などに強い…軽量の平板瓦で、色は、上品な“ストーングリーン ”を選択。



かつては、屋根の棟違いの箇所で、少し雨漏れがしていた模様…。

屋根の瓦をめくった時に、ビックリしたのですが、防水紙が切れている…、棟違いの雨対策が粗末、

瓦が所々割れているなどなど…、これでよく、雨漏れが問題にならなかったのが、不思議なくらい…。

屋根の瓦にも、当然、寿命があります。(-。-)y-゜゜゜

パッと見てわかる瓦の欠けやヒビなどは、まだマシですが、問題は、表面上問題がなくても、

瓦のズレやちょっとした隙間などから、雨が侵入し、雨漏れしているケース。

上のお宅でもそうでしたが、少量の雨であれば、屋根土や屋根裏の木材などで、

雨水が吸収されて、雨漏れしていたとしても、わかりにくいのです。

少量でも雨が入っていると言う事は、長年に渡り、肝心な木材などが傷んでいくという事…。

やはり、屋根も定期的な点検&補修が必要です。



一目見て、ワクワクするような家、まっすぐ帰りたくなる家を目指して、

皆さんも、ご自身の感性のままに、お住まいのリフォームを考えてみてはいかがでしょうか。


堺市 Y邸 タイル工事 完成

和泉市の水回りリフォームの正住です。

土間タイル工事、完成ですっ。



タイル屋さんの方で、以前に張ったタイルを探してもらい、

同じタイルが、まだメーカーさんの方であったので、

部分的に補修をすることに…。

ただ、やはり、大きな欠けなどは、ないにしても、細かいヒビや、

紫外線などによる色の変化がありましたので、やはり、

切りの良いところまで、タイルを張ることになり…。( ˘•ω•˘ )



上の写真で、どこまでタイルを新しくを張ったか…、皆さんわかりますか。

正解は、道路から、2段目の踏み面までです。

門扉から、奥のポーチタイルは、ソノママです。

詳しく言うと、2段目の立ち上がり部は、そのままなので、踏み面と立ち上がり部で、

色の違いなど、見比べて下さい。

どうです?、ほとんどわからないでしょ…?



たとえ、全く同じ商品のタイルがあっても、製造番号など違うと、

微妙に色などが違ってきますし、又、新旧の違いなどがわかる場合もあります。

その点、今回の補修工事は、同じ物があったのも良かったのですが、

何より、職人さんが上手に張ってくれたおかげですね~。

お客様も仕上がりを見て、ほとんどわからないと喜んでいました。(´∀`*)ウフフ



ついでに?、ガレージのシャッターも見てほしいとの依頼がありました。

ガレージシャッターは、20年くらい前の商品で、壁付けのスイッチは、まだ作動しているのですが、

シャッターのリモコンが、まったく作動しないとのことでした。

リモコンの電池を、新しい物に変えても、ピクリとも動きません。

そこで、メーカーの修理依頼をかけたところ、やはり?、シャッターの基盤となる受信部の

不具合が出ていたみたいで…。

シャッターの受信部と送信部を、セットで取替すると、見事に動きました。

何でもそうですが、古くなってくると、色々な箇所に不具合が出てくるんですね~。

点検と修理が大事と言う事ですか~。

そういう意味では、人間も同じ…。\(゜ロ\)(/ロ゜)/

私も、少々?古くなってきて、あちこちガタが来ております。

早めに、健康診断に行ってこよっと…。


大阪狭山市 S邸 エクステリア工事 完成

和泉市のエクステリア、水回りリフォームの正住です。

毎日、暑い暑いと思っていたら、8月もあと5日…。

今年の夏も終わりですかねぇ。”(-“”-)”

前回、ご報告のエクステリア工事、無事に完成致しました。

オーバードア(跳ね上げ式門扉)が、下に落ちた現場ですが、

お盆休みが間に挟まったのと、門扉が特注サイズだったため、

少し遅くなってしまいました。



写真は、門扉を上に跳ね上げた状態…。

柱の位置も、前とほぼ同じ位置なので、補修箇所もほとんど目立たなく出来ました。

門扉は、手動式なので、少しでも軽いようにと、横格子のタイプを選択…。



他にも、電動式タイプ(雨降りの日でも、いちいち車から降りずに、リモコンで開閉できるので楽です)や、

道路からの視線が気になる方には、目隠しタイプの物もあります。( ..)φメモメモ



そして、門扉が当たって一部割れてしまったカーポートの屋根材も修復…。

手前の一枚のみ張替えたのですが、そんなに違和感がないのかな…と。

もちろん、以前の物とは素材が違いますし、

新しい屋根材は、色褪せもしてないですし、汚れなどが付着してないので、

光線の見え具合によっては、色がグレーぽっく見えることも…。( ゚Д゚)

でも、離れて見ると、ブラウン色で統一されているようですし、お客様も納得?のご様子…。

なにわともあれ、無事に修復出来て良かったと、胸をなでおろしたワタクシなのでありました。


大阪狭山市 N邸 屋根工事 

和泉市の屋根、水回りリフォームの正住です。

普段、あまり、気にも留めない屋根…。

では、屋根瓦って、一体、何年くらいもつ物なのでしょうか?

屋根の種類によって変わりますが、一般に屋根瓦の耐用年数って、

30年くらいと言われています。(”ω”)ノ



30年以上経つと、上記のような屋根瓦では、凍害などによる瓦自体の劣化(欠けや割れなど)や、

瓦全体のズレ、また、屋根瓦漆喰の欠落など、雨漏れの原因となる事象が、多発します。

和瓦などの場合、瓦の下に屋根土があり、さらに、その下の防水紙などが健全な場合は、

万が一、瓦の隙間などから、雨水が中に入っても、すぐには、部屋内部に雨が漏れてきません。

(雨が少量であれば、屋根土が水を吸収したり、防水紙を通って外部に流ていくため…)

ただ、目に見えていないだけで、知らない間に、雨水が建物内部に廻り、

肝心な柱や梁などを腐らせてしまって、建物の寿命をいっきに縮めてしまう場合があるので、要注意です。



さらに、屋根の形が複雑になればなるほど、雨漏れの可能性が高くなります。

N様邸の屋根は、元々は、シンプルな三角屋根(切妻屋根と言います。)だったのですが、

今までに増築を繰り返し、そのたびに、屋根の形が複雑になっていったようです。



屋根と屋根が重なる部分(棟廻りが互い違いになっている部分など)は、雨漏れが発生しやすい箇所なので、

防水対策などが、特に重要です。(@^^)/~~~

下から見ただけなので、詳細はわかりませんが、屋根瓦の所々、割れている様子…。

さらに、屋根漆喰(棟廻りなどに塗る…白い左官材料)などが劣化していますし、

また、のし瓦(棟廻りなどに使う…平たい屋根材)などが、落ちかけていました。

今現在は、大きな雨漏れは、していないようですが、将来的に大きな不安を残します。



ひとえに和瓦と言っても、色々な形の屋根材があります。

昔は、屋根材と言えば、焼き物の和瓦が一般的でした。

ですが、阪神大震災の時に、木造住宅で和瓦葺きの屋根にしていた家は、倒壊したケースが多い

ことから、それ以降、耐震に不利などの理由により、和瓦は、敬遠されてきました。

しかし、ちゃんとした施工をして、メンテナンスもきっちり行えば、和瓦は和瓦で、

優れている箇所もたくさんあります。(*´▽`*)

地震の事も考えて、和瓦葺きでも、屋根土を載せずに、桟葺き工法にすれば、

屋根の軽量化が図られ、耐震性に優れている家にする事も可能です。

さらには、和瓦の形に似せた、全くの別素材で造った軽量瓦もあります。

とにもかくにも、屋根の事でお困りの方は、ご一報下さい。


富田林市 Y邸 耐震補強 現調

和泉市の耐震、水回りリフォームの正住です。

耐震診断を何件もしていますと、過去に当社で耐震診断を受けて頂いた方から、

何年も経っているにもかかわらず、突然、電話がかかってくることがあります。

耐震補強には、時間とお金がかかりますし、色々な事情で二の足を踏まれていた方も、

たくさんいるのかなと思います。(たぶん、きっと…) (”ω”)ノ

耐震補強を、建物全体で考えて、どこの部屋にいても安心な建物を造ることが理想ですが、

やはり、簡単にいかないケースもしばしば…。



そこで、一部屋だけ(主に寝室…)を、補強すると言うやり方があります。

一部屋だけと言うと、6帖の部屋にすっぽり入る…耐震シェルター(上の写真) を想像しますが、

耐震シェルターは、お部屋が少し狭くなりますし、入口も決められている…など

設置するためには、いろいろな制約もあるのです。

その制約をクリアできれば、耐震シェルターも良いと思いますが…。

(市役所によっては、耐震シェルターの設置に際しての補助金もあります。)



一部屋だけを、床や壁、天井などをめくり、補強していくやり方もあります。

補助金の対象にはなりませんが、部屋の大きさが変わらない、窓や建具などはソノママ、

使い勝手が変わらずに補強できる…、と言うメリットがあります。



他に、一部屋だけ耐震補強するやり方としては、新たに一部屋、増築すると言うことですかね。

もちろん、増築と言う事で、お庭などにスペースが必要ですし、

本宅との取合いの屋根や外壁なども触らないといけません。



 

外観も少し変わってきますし、予算も上がる傾向にあります。

しかし、生活スタイルを変えずに、新たにもう一部屋…、しかも、

耐震性に優れている部屋を造ることは、耐震住宅を考えるうえで、有効だと思われます。

何かあったら、すぐに逃げこめる部屋であり、普段は安心して寝ることができる寝室…、

来たる大地震に備えて、一度、検討してみては、いかがでしょうか。



ちなみに、当社の提案は、使っていないガレージに、増築するというプランです。

屋根の形状も少し変わりますが、予算的に合えば、増築プランもアリかなと…。

はたして、どのようなリフォーム工事につながるのか。

この続きは、またの機会に…。


松原市 I邸 耐震診断

和泉市の耐震、水回りリフォームの正住です。

今日は、夏らしい良い天気…。

洗濯物もよく乾く~。(@^^)/~~~



昨日、耐震診断に、行ってきました。(真ん中、奥の家)

耐震診断は、2人で調査に行って、約3時間くらいかけて、建物をくまなく調査します。

建てた当時の図面などが残っていたら良いのですが、年数が経っていると、図面が残っていない…

ケースも多いです。でも、安心して下さい。

図面がなくても、現地で実測して、図面作成をしますので、大丈夫です。

図面が残っていても、リフォームなどで、間取りが変わっている場合がありますので、再度確認が必要です。



上の写真は、建物外回りの調査時に発見した基礎部分のクラック(ヒビ)…。

クラックが大きくて、隙間が空きすぎていると、そこから、雨水が侵入していき、

建物の寿命を縮めてしまいかねないので、早めの処理が必要です。



外部の調査が終わると、建物内部の調査に入ります。(;・∀・)

各部屋を調査、確認したところで、内壁にどのような壁材を張られてあるか、チェックします。

建物の耐震性は、壁材の材質&厚み、釘種&釘径などで、大きく変わってきますので、

細かく調査していきます。写真は、各部屋のコンセントプレートを外し、そこから壁材を確認しているところ…。

耐震診断は、原則、壁などを壊さずに、見れる範囲までと言う事なので、壁材の確認などは、

コンセントプレートを外したり、屋根裏及び床下から確認します。



各部屋の調査が一通り終わったら、次に屋根裏です。

夏の暑い時期、屋根裏は、暑さで、まさに灼熱地獄です。

汗がダラダラと落ち、熱中症になりかけながらも、黙々と?屋根裏の調査。

屋根を支えている木材の劣化状況、木材と木材の接合部緊結状況、はたまた、

雨漏れなどがしていないか、鳥などが住み着いていないかなど、色んなことが、

屋根裏に上がると、わかります。( ゚Д゚)



そして、最後に、床下の調査…。

汚れてもいいようにツナギの服、防塵マスク、ライト、カメラ…など、完全装備で床下に潜入~。

床下では、白蟻などで木材が腐朽していないか、肝心の基礎にクラックなどが入っていないか、

床を支えている木材は?、床下の水道パイプなどから水漏れがしていないか?

床下の換気状態などなど、床下をほふく前進しながら、詳しく調べていきます。

すでに、屋根裏で、汗ダラダラになっていた私が、床下の土などでドロドロになってしまいました。

 

そんな決死の思い?で、調査してきたデータを元に、耐震診断報告書を作成します。

耐震診断は、通常、5万円くらい費用がかかるのですが、お住まいの市役所で、費用を

9割補助してくれますので、実質、5千円くらいで、耐震診断が受けれます。

各市役所によって、補助対象の条件が変わってきますので、詳しくは、市役所に確認して頂くか、

当社にお問合せ下さい。(*´▽`*)

当社では、ややこしい耐震診断の補助金申請を、代行で受付しております。

地震は、いつやって来るのか、わかりません。

常日頃から、非常食や避難場所の確認など備えておくことが大事ですし、それと同時に、

住み慣れている我が家の耐震性なども確認しておくことが、とても大事だと思います。

ぜひ、住まいの耐震診断を受けましょう。


堺市 Y邸 タイル工事 現調

和泉市の水回りリフォームの正住です。

今日は、どんよりとした曇り空…。

朝から、雨も降ったみたいで…。

全然、夏らしくな~い。((+_+))

暑いのも敵わないけど、夏らしくない天気もチョットねっ。

今回は、ちょっとした事故?の事例。

道路に面している…玄関のアプローチ土間タイルに、

何者かの車が接触…。

夜間だったため、当て逃げ?(もしくは、気がつかなかったか)

どちらにしても、誰にも言っていくところがなく、お客さんが

自己負担で修理しないといけなくなり…。

現場は、駅前で人や車の交通量が多く、こう言う事って、起こりがちなのかな…。



原則、部分的に欠けた箇所の補修で見ますが、ただこのタイルは、何年か前に当社で工事したものであり、

同じタイルがあるかどうか…。

よくあることなんですが、タイルが廃盤になっていたり、たとえ、

同じ物があっても、製造番号が違うと色が微妙に違ったり…。

部分的な補修の色、柄合わせって、意外と難しいのです。

(メーカーさんは、頻繁に商品のモデルチェンジしていきますし、

人気がない商品は、容赦なく廃番にしていきますので…。)

写真では、わかりにくいですが、階段部分も欠けやヒビが入っており、

どこまで、タイルを張替るのか?、頭を悩ますところです。

一段上がっている箇所(プランターを置いているところ)だけ、タイル補修するのか、

いっその事、階段部分までタイルを張った方が、キレイなのか…?

予算的な事もありますので、お客様と良く相談した上で、決めたいと思います。

気になるリフォームは、次回で…。(@^^)/~~~



待ち遠しい…?、夏空。。。

上の写真と、本文とは、関係ありません。


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