施工事例

大阪狭山市 O邸 カーポート工事他

和泉市の水回りリフォーム、マイティホームの正住です。

早いもので、2月も早や中旬、今日は、少し肌寒いのですが、

来週の前半は、少し寒さがマシになるとか…。

このまま、一気に、春になってほしいところですね…。

ところで、昨年、9月4日に発生した台風被害…。

当社でも、多数のお問合せがありましたが、

なかなか復旧工事が進んでいないのが、実情です。





今回の台風被害では、屋根の瓦(特に一番高い箇所である棟瓦)や雨樋の被害、

カーポートやアルミテラスなどのエクステリア部品などが、

多数、被害に合っているように思われます。

当社としても、一日でも早く、復旧したいと切に願っているのですが、

何と言っても、工事をする職人さんの絶対数が少ないので、

当社としても、もどかしい気持ちでいっぱいです。

街なかを見ても、まだまだ、あちらこちらで、ブルーシートが掛かっていますので、

完全復旧には、だいぶ時間がかかるかもしれませんね。

そんな中でも、復旧できるところは、少しずつではありますが、

復旧工事を進めさせて頂いております。



カーポートの屋根材が、台風で飛ばされて破損したり、屈折していたり…、

なんてお宅も、多かったのでないでしょうか?

屋根材も品薄で入ってこなかったりで、なかなか工事ができませんでしたが、

O様邸、このたび、なんとか、復旧ができました。( ^ω^ )

2階ベランダの屋根材も、被害にあったのですが、

こちらは、骨組みが完全に曲がって折れてしまっていたので、

新しく、ベランダ屋根の取替をさせていただきました。

現在、当社で工事依頼をされている皆様へ、

順番に工事のご案内をさせて頂いておりますので、もうしばらくお待ちください。

なお、被害の状況や危険度、緊急性などで、工事の順番が変わる場合がありますが、

何卒、ご了承のほど、よろしくお願い致します。(=_=)

皆様のご期待に、一日でも早く、応えられるように、

全力で対応させて頂きますので、今後とも、よろしくお願い致します。

 


富田林市 N邸 耐震補強 工事中①

和泉市の水回りリフォーム、マイティホームの正住です。

毎日、寒い日が続きますね~。

確か、今年は、ニュースで暖冬と言っていたような気が…。

本当に、早く、暖かくなってほしいですね~。:;(∩´﹏`∩);:



そんな寒い中、耐震補強リフォームが、工事中であります。

今まで、あまり大きなリフォームを、してこなかったお宅だけに、今回は、

耐震補強を絡めて、リフォーム工事をしております。

昭和56年以前の建物でしたので、耐震診断をして、

その上で、耐震設計そして耐震補強リフォームへと遂行中であります。

市役所の補助金も利用できるので、お施主様の金額的な負担を、少しでも軽減できたかなと思っています。



表面上、キレイに見えている箇所も、実際に壁をめくってみると、思わぬ障害があったりします。

今回は、比較的、大丈夫でしたが、他所の家でひどいところになると、柱や土台などが、

白蟻に食べられていたり、知らない間に、雨漏りがしていて、肝心の柱などを腐ってしまっていたり…。

壁が仕上がっていると、中々、細部まで見ることは、難しいので、

床や壁、天井などをめくってみて、ビックリと言うところが、結構あったりします。

耐震診断では、壁や天井をめくることなく、非破壊で見れるところまでと言う条件がありますが、

それでも、肝心なところは、屋根裏や床下から、確認ができたりします。



ステンレス製の筋交い、コボットと言う名前の金物を取付けしたところ…。

もちろん、肝心の柱が、グラグラなようでは、充分に力が発揮できないので、

先に、柱の下部と上部を、専用の構造金物にて、しっかりと固定しています。



天井をめくると、鉄骨の梁が出てきた…なんてことも。

下地の合板も、釘径&釘種、釘ピッチなどによって、壁の耐力が変わるので、

耐震補強工事をするときは、注意が必要です。

普通にリフォームするだけなら、細い釘を適当な間隔で、合板に留め付けたら良いだけですからね。

耐震補強をする時は、耐震補強工事に精通している会社を、選びましょう!!

耐震補強の補助金が使えるようであれば、ぜひとも、補助金を使った耐震補強リフォームを、

考えてみてはいかがでしょうか?( ^ω^ )

昭和56年以前に建てられた住宅には、補助金を使える権利がありますし、

市役所などの検査もあるので、安心度が増します。

市役所によって、条件などが変わりますので、詳しくは、お住まいの市役所などで、ご確認下さい。

 


堺市 S邸 リフォーム工事  

和泉市の水回りリフォーム、マイティホームの正住です。

耐震補強工事、実施中です。

耐震診断をして、現状の建物の危険度を確認してから、

弱い箇所を、部分的に耐震補強しております。



ステンレスブレース金物で、柱間にしっかりと留め付けしております。

補強壁を、計画的に数ヶ所配置することで、建物全体の強度が上がります。



下は、柱と土台(基礎の上に敷く約10㎝の木製の角材)に、上は、柱と梁(建物を支えている、主要構造部)に、

きっちりと、金物を留め付けていきます。

大地震事に、壁の強度が弱くて、持ちこたえられずに、倒壊&半壊などが起こらないように、

しっかりと耐震補強をしていきましょう。

お住まいの耐震性などが、気になる方は、ご相談下さい。



写真は、過去の震災で、1階部分の強度が弱く、倒壊してしまった例です。

(上記写真は、イメージです。本文とは、全く関係ありません。)


和泉市 F邸 耐震診断

和泉市の耐震、水回りリフォームの正住です。

最近のニュースでは、猛暑日なので熱中症対策には、お気を付け下さい…などのニュースが多くて、

もはや、忘れてしまわれた感がありますが、大阪北部地震の事を、ニュースで取り上げられることが、

減っているように思われます。

地震が終わって、まだ2か月、まだまだ復興が進んでいないと言うのに…。



今年は、記録的豪雨やら大きな台風もありましたから、日本各地で甚大な被害が起こっています。

やはり、自分の身は、自分で守らないといけないと言うことでしょうか。

そうとは言っても、被害に合われた方や、避難生活を余儀なくされている方が、

まだたくさんおられると言う事を、忘れてはいけないと思います。

自宅に帰りたくても、帰れない…。本当、つらいですよね。



自然災害は、いつ来るかわかりませんが、災害に対して、事前準備ができるとものがあるとするなら、

やはり、準備を進めておくべきなのではないでしょうか。

大地震の直後は、非常食や生活用水など準備確認していても、時間とともにその意識が薄れ、

災害時には、困ったことになる可能性も…。



まずは、人命を守る事が第一ですから、住み慣れた我が家が、大地震時に、凶器となって襲ってこないように、

ご自宅の耐震性を高めることも、大事だと思われます。

今後、日本各地で起こる可能性が高い…大地震。

まずは、ご自宅の耐震診断をして、安全性を確認しましょう。



阪神淡路大震災の時には、昭和56年6月以前の建物は、倒壊した確率が高かったと言われています。

2階建て木造住宅の場合、上記のような引き抜き金物(ホールダウン金物)が、入っていなかったために、

肝心な柱が抜け落ちてしまい、建物倒壊に至ったケースが多いと聞きます。

柱を支えるように斜めに入れる筋交いも、釘打ちだけで、充分な力を発揮できなかった可能性もあります。

現在では、ホールダウン金物や筋交いプレート金物などの構造金物は、義務付けになっていまして、

工法によっても変わりますが、構造金物あるいは、それに代わる強度のある金物を取付しないと、

家が建てれないのです。

ちなみに、構造金物が義務付けになったのは、2000年頃のことで、昭和56年(1981年)から

1999年頃に建った建物は、構造金物が入っているか微妙なところです。

施工会社によって、変わりますので…。

我が家の耐震性など、気になる方は、正住まで。


堺市 T邸 外構工事 完成

和泉市の外構、水回りリフォームの正住です。

毎日、暑い日が続くので、疲れが溜まってくるこの時期、

皆さん、いかがお過ごしでしょうか。

先週は、花火大会があったり、日曜日からは、高校野球も始まって、

イベント続きで、本当、クタクタですね~。



そんな暑い中、職人さんが、大変、頑張ってくれたおかげで、

工事が、無事に完成致しましたっ。

堂々のガレージが、完成したのでした。(´へωへ`*)

上吊りタイプのハンガーゲートなので、開閉がとってもスムーズ。(手動タイプ)

急なお客様や、お盆やお正月など、ご家族の方が帰ってきても大丈夫なように、

駐車できるスペースを、もう1台分確保出来たので、ゆとりあるガレージになりました。



セミオーダータイプなので、規格の寸法は、決まっていましたが、

境界のブロックから既存の塀まで、ピッタリと納まるように配置。

中途半端に無駄なスペースが出来ないように、配慮致しました。



さらに、門柱廻りも、堂々たる感じに仕上がりましたよ。

年数が経って、ポロポロと欠片が落ちていた大谷石の門柱は、

化粧リブブロックに生まれ変わりました。

鉄筋も等間隔で入れているので、これで一安心ですね。

鉄製の門扉は、使い勝手の良いアルミ製門扉に…。



ハンガーゲートと色を合わせることで、一体感のある塀廻りとなりました。

表札、門灯、ポストなども新しく提案させて頂きました。

特に、ポストは、大きな郵便物が増えているため、大容量タイプのモノに。

外からは、投入口だけしか見えないのですが、内側に回ると取り出ししやすい大型ポストが…。

土間も含め、キレイに生まれ変わった門廻りなのでした。ヾ(≧▽≦)ノ

塀廻りが気になる方は、お気軽にお問い合わせください。


大阪狭山市 A邸 外装工事 完成

和泉市の水回りリフォームの正住です。

この暑さ、外に出るのも、億劫になりそうです…。40℃を超えている地域もあるとか…。

この時期、外で作業している人達には、本当、敬意を払いたいものです~。

そんなこんなで、A様邸、工事、終わりましたっ~。

関係業者様においては、暑い中、本当、ご苦労様&ありがとうございました。



この地域は、街開きして、すでに40年~50年くらい経っています。

廻りの建物も、建替えたり、大規模リフォームしていたり、何かしら手を掛けているような感じ…。

やはり、50年近く経ってくると、見た目も変わってきますし、

あちこち傷んできたりするんですね~。

(私自身も、若い頃と比べると、だいぶ見た目が変わってますし、

色々とガタがきて、くたびれてきていますし…”(-“”-)”。)

50年前は、モダンな家が建ち並ぶ…魅力的な街であったはずなのに…。



でも、人間の身体は、検査をして治療を受ければ、また、健康になることもできます。

建物だって、リフォームすれば、新築の時のように、また輝くことができるのです。素晴らしい!!

何と言っても、悪いところを、ほったらかしにしておくと、被害(病気)がひどくなってしまうかもしれませんし、

あの時、手を打っといたら良かったなんてことがないように、早めの処置が必要ですね~。

 

高い買い物である家を、長持ちさせるために、ぜひとも、点検(検査)を受けましょ~。



子供達の未来の為にも、住みやすく、健康な家を、残していきたいものですねっ。

とにかく、今年の夏は、酷暑ですし、熱中症にならないように、しっかりと水分補給を取って、

乗り切っていきましょ~。(∩´∀`)∩


堺市 T邸 門扉工事 現調

和泉市の水回りリフォームの正住です。

今日は、まだ、6月ですよね?

なのに、関東甲信地方で、梅雨明け?

6月の梅雨明けは、観測史上初らしいです。

近畿地方でも、もう間もなく梅雨明けでしょうけど、

それにしても、早い…、早すぎるっ~。

地球規模で、何かがおかしくなってきているのかも?

そんな心配をしつつも、現調行ってきましたっ~。



昔、塀や門柱廻りによく使われていた…、天然の大谷石。

新しいうちは、重厚感があって見た目も良いのですが、年数が経ってくると、

黒っぽく変色してきたり、風化してボロボロと欠けてきたりします。((((oノ´3`)ノ

それが、大谷石の特徴なのですが、昔は、大谷石に代わる物が少なかったでしょうし、

珍しいものだと、どうしても高額になったりしますので…、やはり、大谷石が一般的だったのでしょう。



今は、大谷石の代わるモノが、たくさんありますし、あまり、大谷石は、使われなくなってきました。

大谷石の商品のバリエーション自体が少なく、しかも、どうしても高額になってしまいます。

ちなみに、現在の大谷石は、人工的な加工をしているので、年数が経っても、ボロボロと欠けにくいのですが、

やはり、高額なのと、洋風の家にはマッチしない?との理由から、敬遠されがちです。

では、塀廻りは、何を使うのが良いのかと言うと、

現在では、化粧ブロック(表面に加工がしてあり、塗装などしなくても、そのままで、キレイに仕上がります)が、

一般的になっていまして、ブロックをあまり高く積まずに(2~3段積み)、その上に、

アルミ製フェンスを、取付けすると言うのが、主流ですかね。

あまり、ブロックを高く積み過ぎると、圧迫感が感じられるだけでなく、防犯性も悪くなりますし。

一見、塀を高く積んだ方が、防犯性が上がるような気もしますが、

敷地内に、侵入されてしまうと、道路側からは、死角になってしまうため、侵入者がやりたい放題に

なってしまうのです。(੭ु´・ω・`)੭ु⁾⁾



アプローチの階段も要注意ですね~。

天然の石などは、どうしても不整形で、表面がデコボコしているため、

つまづいたり、転んだりしてしまいます。

さらに、雨の日は、水が溜まって、滑りやすくなっていたり…。

見た目は、感じが良いのですが、やはり、毎日通るところでもあるので、

注意が必要ですね~。平たい石は、年数が経つと、ハズれてきたりもしますし…。

なので、門廻りを、見積提案させて頂けることに…。

デザイン的にも、安全的にも、見違えるような提案をさせて頂きますよ。

お楽しみに~(*^▽^*)


岸和田市 N邸 耐震診断

和泉市の耐震、水回りリフォームの正住です。

久しぶりに、耐震診断に行ってきました。

泉州地方に、多くみられるシコロ屋根の本格和風住宅。

昭和49年頃の建物だそうです。

その当時、一般的だった?外壁の仕上げ(腰壁板材+黒漆喰)です。



屋根の瓦もまだイケそうで、鬼瓦や棟廻りのノシ瓦、下り棟など、重厚感たっぷりな建物です。

このような本格和風の住宅は、現在では、減ってしまいましたが、

充分に魅力のある建物のように思います。

ただ、新築で、上のような住宅を建てる場合、竹仕舞をして、土壁を塗って、乾かして…、

それから、板張り&漆喰塗り仕上げなど、とにかく時間が、かかってしまいます。

今でも、ちょっと外れの郊外の方に行くと、土壁の建物が新築されているかもしれませんが、

大阪の住宅地で建てようとするのは、かなり難しいかもしれません。(。´・ω・)?

何故なら、どうしても工事の期間が長くなってしまって、近隣の人にご迷惑をお掛けするかも

しれませんし、何より、職人さんがいないのが、現状です。

今のご時世、少子高齢化で、特に職人不足が、深刻化しています。

色々な職種で、職人さんの数が足らなくなってきているのですが、

特に、大工さん不足が、深刻です。

現在、現役バリバリの大工さんも、十年先、二十年先には、高齢になっていくわけですし、

今後、若い世代が育って来なければ、”大工不足で、家が建てれません…”

なんて事態に、陥るかも…。

住宅メーカー他も、将来を見据えて、次世代の大工育成に力を注いでいるみたいですが、

いやはや、今後、どうなっていくのやら…。



N様邸の外周を見てみると、結構、基礎にヒビが、入っていました。

髪の毛くらいの細かいヒビなら問題ないのですが、上のような大きなヒビなら、

ちょっと問題です。雨水なども、内部に浸透していくでしょうし…。



建物の内部に入って、壁の仕様を見るのに、コンセントプレートを外して、

壁の種類や厚みなどを、確認しているところです。

それによって、耐震性が変わってくるので、詳細にチェック!!



床下や屋根裏にも、潜りましたっ~。(+o+)

本音を言えば、床下や屋根裏は、ホコリまみれで、狭いので這いつくばっていかなければならないし、

虫や爬虫類が、いそうで怖いですし、なにより、この時期、屋根裏は、地獄と思えるような暑さですし…。

でも、正確な調査データ確保のためには、自ら潜って調査をしないと気が済まないタチでして…。

部屋内からでは、決して分かることができないことも、実際に潜入すると、よくわかります。

上の写真でも、土壁が、梁までキッチリと塗られているかどうかで、耐力が変わってくるので、

土壁の状況がわかるようにして、パシャリ!

毎回、耐震診断は、三時間くらいの調査で、泥だらけになって、

終わったら、クタクタになってしまうのですが、人命を預かる大切な仕事として、

私自身、誇りをもって、取り組んでいます。

気になる結果は、またご報告します~( ..)φメモメモ


大阪狭山市 A邸 外装工事 現調

和泉市の外装、水回りリフォームの正住です。

今日は、久しぶりの良い天気~。

こんな良い日は、仕事をせずに、どこか遊びにでも行きたいな~。(*_*)



そんな折り、またまた、仕事のご依頼が…。

ほんと、ありがたいことです。

さてさて、今回のご依頼は?(^^♪



高級住宅地に佇む…寄棟屋根の立派なおうち。

築40年以上と言うことですが、今までにも、メンテナンスは、キッチリとされてきたようで、

一見すると、何も問題がないような…キレイな外観です。

ところが…。



近くに寄って見てみると、軒天の塗装が、全体的にメクレてきています。

元々は、耐水性の化粧合板の軒天だったと思いますが、色が変色してきたために、

何年か前に、塗装屋さんで、ペンキを塗ってもらったそうです。

そのペンキが、浮いてきてメクレてきている状態です。

そこで…。



上の写真は、木製のウッドデッキ…。(੭ु´・ω・`)੭ु⁾⁾

新しいうちは、キレイなのですが、時間とともに、黒っぽく変色したり、腐ってきたりします。

やはり、定期的なメンテナンスは、必要なのかなと…。

ウッドデッキには、外回りの木部など、木目を活かして、表面保護にも繋がる専用塗料…、

“キシラデ…ゴーーールッ “、いや、もとい、大阪ガスケミカルの”キシラデコール “と言う名の塗料を、

塗布しようかなと…。

上の写真の軒天は、専用の耐水合板を、重ね張りしようかなと思っています。

リフォームで、またまた、素敵に生まれ変わるA様邸。

どのようなリフォームになるか、乞うご期待です~(´∀`*)ウフフ


堺市 T 邸 ガレージ工事 現調

和泉市の外構、水回りリフォームの正住です。

最近、若者の車離れで、自動車が売れないと嘆いている自動車メーカーや、

販売店も多いと聞きますが、それでも、50年前と比べると、劇的に車の数が増えているわけで…。

50年前と言うと、車は、まだまだ、高い買い物で、庶民には、高嶺の花だったかも?

その頃は、車を持っていない家庭も多かったでしょうから、

ガレージがない家と言うのも、珍しくなかったと思います。

現実に、私の住んでいる住宅地(約50年前に街開きしたそうです)では、

ガレージがない、もしくは、後からガレージを作った…、と言う家が、多く見受けられます。

たとえ、ガレージがあったとしても、その頃と今とでは、車の大きさも違いますし、

ガレージの造り方も、大きく違っていたりします。



T様邸のガレージも、その当時の造り方で、大きな鉄製の開き戸があって、

その奥に、ガレージの建物があります。

車を、ガレージに入れる際には、車から一旦降りて、重たい鉄扉を開けて、

さらに、奥のガレージのシャッターを開けてから、再び車に乗り込んで、

ガレージに車を停めます。そして、シャッターを閉めて、またまた鉄扉を閉めて…。

何とも、大変です。雨降りの時などは、ずぶ濡れになってしまいそうな…。



鉄扉は、頑丈で、防犯対策などもバッチリなような気がしますが、長年使っていますと、

扉が重たくなってきたり、錆びてきたりします。そこで…、

毎日の事なので、とにかく、なんとか改善できないものかと、当社に相談があったのでした。

他にも、鉄扉の位置と、ガレージのシャッターの位置が少しズレているために、

車を斜めに入れないといけないとか、また、シャッターの入口に段差があり、駐車する際には、

その段差を乗り越える必要があり、慣れていないと結構大変とか…。



鉄扉の左側には、使っていない部分(雑草が生い茂っている)があり、

もったいないので、その部分もガレージに取り込んだらどうでしょうか…と提案。

事実、普段は、車が1台でも、お客様が来た時とか、子供さんが帰って来た時など、

車を停めるスペースがないので、難儀していたとのことでした。

そんなわけで、鉄扉とその横のブロック塀(白く塗っているブロック)を撤去して、

入口を広くする方向で、見積もりをさせてもらうことになりました。

もちろん、正面には、プライバシーや用心のことも考えて…、

おっと、時間が来ちまった~。

この先は、次回と言うことで。

お楽しみに~(●^o^●)


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