施工事例

熱中症、紫外線対策?

和泉市の外装、水回りリフォームの正住です。

ゴールデンウィークも終わり、心地よい天気が続く気候となりました。

気候が良い日と比例して、疲れが出てくるのもこの季節。(-。-)y-゜゜゜

まだ、5月と言っても、少し暑い日もあるみたいで、熱中症対策も必要になってきます。

そこで、今日は、来たるべき夏に向けて、効果的な商品のご案内です。

夏の日差し対策としてまず思い浮かぶのが、カーテンなど室内に取り付ける物ですが、

実は、カーテンより、窓の外側で、日差しをカットする方が、はるかに効率が良いのです。



上記の写真のように、屋外で日差しをカットすると、太陽の熱を約83%カットできますし、

紫外線などは、最大94%カットできます。

また、屋外側で遮熱することにより、暑さ熱中症対策になりますし、エアコン効率を高め、

冷房費を軽減できます。

そして、何より、外壁に後付けができるため、簡単に取付ができます。

また使わない時には、スッキリと収納できることができます。(写真は、物干し竿に引掛けるタイプ。)

もちろん、外から室内が見えにくいため、プライバシーも確保できますし、

光りも上手に取り込むことができます。☀

LIXILの“スタイルシェード” シリーズでは、色柄、サイズなど様々なバリエーションをご用意して

いますし、また下の写真のような“オーニング”…

と言うおしゃれなカフェテラスをイメージさせる物もご用意しています。(^.^)/~~~



今年の夏は、暑くなりそうですし、ぜひ早めに熱中症対策を取り入れてみては、いかがでしょうか。

熱中症対策、紫外線対策など、気になる方は、ぜひ、正住へ。


大阪狭山市 T邸 トイレ工事

和泉市の水回りリフォームの正住です。

トイレリフォーム、完成致しました。

下の写真は、施工前の写真でして、TOTO製のタンク一体型の便器です。

10年くらい前の商品で、今回、便器内に水漏れがしてきて、

修理が難しいとの事で、便器ごと取替するように提案させて頂きました。

タンク一体型の便器なので、便器はそのままで、タンクと便座だけを取替できるタイプもあったのですが、

将来的な事も考えて、便器をまるごと取替することになりました。



最新の便器は、色々なところが、劇的に進化していますので…(*^。^*)

まずは、今回、採用させて頂いたLIXIL商品より…、

LIXIL一押しの“アクアセラミック”。なかなか落ちない便器に付いた汚物汚れや水垢、黒ずみなど、

かんたんお掃除で、商品のツルツルが100年続くと言う画期的な便器であります。



さらには、CMでもお馴染みの“お掃除リフトアップ”。

便座が、真上に上がり、お掃除が出来なかった便器と便座の隙間を、ラクラクお掃除。(まさに、ウキウキ♪)

他にも、便ふたが自動開閉して、腰への負担などを軽減できる“フルオート便座”や、

夜中のトイレ使用時に、便器内と足元をほんのり照らしてくれる“ほのかライト”などなど…。

もちろん、最新の便器なので、節水、節電など、環境にも家計にも配慮…。

水道代、電気代って、年間を通して考えると、結構、家計に響いてきますもんね。

まだまだ、書き足らない機能が、たくさんありますが、気になる方は、

ぜひとも、ショールームで、ご確認下さい。(^ω^)


富田林市 F邸 屋根工事

和泉市の屋根リフォームの正住です。

今日は、屋根瓦について…です。

ひとえに屋根瓦って言っても、種類がたくさんあります。

一般的には、昔からよくある和瓦(土葺き和瓦)ですかね。(下の写真)



でも、和瓦って、阪神淡路大震災の時に、大きな被害が多発して、それ以降、人気が低迷しています。

在来木造住宅で、屋根が和瓦の場合、上部の方がどうしても重たくなるので、地震が起こったときには、

大きく揺れて、建物の倒壊の可能性が高まります。

特に、昭和56年6月以前に建てられた在来木造住宅は、耐震性のある壁の数が少ないため、

大地震時には、2階などの上部が、1階の部屋などを押しつぶして、倒壊に至る場合があります。

1階にある寝室で寝ている時に、大地震が起こって、壁などが崩れ、生き埋めにでもなったとしたら…

考えるだけでも、ゾッとしますね~。((+_+))

そこで、開発されたのが、和瓦の形にそっくりな、KMEW ルーガと言う商品です。



ルーガの特徴は、

1、軽くて地震に強い(屋根が軽いほど、耐震性が良いのですが、ルーガは、和瓦の半分以下の軽さ)

2、雨風にも強い(高い防水対策を施した形状設計、対角2点の釘留め施工で、台風などにも強い。)

3、色あせしにくい(紫外線に強く、色あせしにくいトップコートの採用で、鮮やかな色、光沢が長持ち。)

4、衝撃に強い(突発的な強い衝撃を受けても、割れ、欠けなどがしにくく、上からの荷重に対しても◎)

5、火災にも強い(火災が起きても、隣家などへの延焼の被害を抑えられます。)

6、断熱性が高い(素材内に設けられた無数の気泡や、施工後に生まれる瓦下空間により優れた断熱効果)

などなど、長所がいっぱいです。

なにより、建物の外観を損なわずに、キレイにそして、耐震性が上がるというのが、うれしいですね。

あと、耐久性にも優れているので、長期でみた場合、家計にもやさしい商品です。



リフォームを考える場合、屋根って、後回しにされる可能性がありますが、

屋根瓦にも寿命がありますし、雨漏れの心配も付きまとうので、

一度、ご自宅の屋根を、点検されてみては、いかがでしょうか。

もちろん、屋根瓦に直接上がるのは、とっても危ないので、

点検の際には、正住にお声がけください。(#^.^#)


大阪狭山市 O邸 給湯器取替

和泉市の水回りリフォームの正住です。

まだまだ寒いこの時期、食器などの洗い物や暖かいお風呂など、

生活に、お湯は、欠かせませんよね。

しかし、給湯器などの熱源がなければ、もちろん、お湯が出ないわけですが、

ガス給湯器にも、寿命があることを、ご存知ですか。

給湯器メーカー曰く、寿命は、7~8年と言う事です。

もちろん、7年で、きっちり使えなくなるというのではないので、あくまでも目安です。

ガス給湯器などには、製造年などが記載されているので、一度、ご確認されてはいかがでしょうか。



上記の写真であれば、製造年は、2002年の7月で、大阪ガスの給湯器と言う事になります。

しかし、大阪ガスの商品であっても、製造会社は、ノーリツと言うメーカーになっています。

ノーリツと言うメーカーは、昔からのガス機器メーカーで、大阪ガスの製品と同等ですし、

金額も少し安いのです。(あくまでも、当社の場合ですが…(^_-)-☆)

 

ちなみに、給湯器には、色々なタイプがあり、家族構成や使用頻度などによって、

効率的な給湯器を選ぶのが、おススメです。

例えば、給湯器の能力を示す号数と言う物差しがあります。号数とは、一分間にお湯を何リットル出せる

能力があるかと言うものです。つまり、一分間にお湯を24リットル出せる物なら、24号の給湯器と言う事です。

一般に、4人家族なら、24号の給湯器が、おススメです。

さらには、最近、よく耳にする?エコジョーズ。これは、少ないガス量で、効率よくお湯を沸かす省エネ性の高い

給湯器です。つまり、環境にも、家計にもやさしい給湯器なのです。

 

他にも、給湯器を選ぶ時のポイントは、たくさんあります。

お湯はり、自動たし湯、追い炊き配管自動洗浄などが機能されている、フルオート(全自動)タイプや、

限定ではありますが、浴槽内部を自動洗浄してくれるタイプなどなど、かなり進化しています。

給湯器って、システムキッチンやシステムバスと比べて、目立たない存在ではありますが、

突然動かなくなったら困るものですし、一度、検討されてみては、いかがでしょうか。


松原市 N邸 耐震診断 

和泉市の耐震リフォームの正住です。

最近、一戸建て木造住宅の耐震診断の依頼が増えてきております。

記憶に忘れられがちですが、去年も熊本の地震を始め、全国規模で、地震が発生しました。

小さな地震も含めると、結構な数になると思われます。

そこで、各市町村では、耐震補強工事の一部に、補助金を出しています。

これは、各市町村で、金額や対象条件なども違いますが、概ね40万円~100万円くらいの

補助があります。(市によっては、100万円以上のところも…。)

耐震補強をする前に、現状の建物の安全性を確認する意味で、耐震診断を受ける必要が、

あります。耐震診断も、補助があり、概ね9割補助なので、お施主様のご負担は、

5千円です。(耐震診断費 5万円の1割負担)



耐震診断は、コンセントのプレートを外して、壁の材質や厚みを見たり(上の写真)、

屋根裏や床下の状況などを確認したりします。

その時に、雨漏れしていたり、白蟻に喰われて腐朽していたり、水漏れなど…、

問題の箇所が発見できるかもしれません。

地震が多発している昨今、とにかく、耐震診断を受けてみては、いかがでしょうか。


大阪狭山市 N邸 外装工事

和泉市の外壁塗装、エクステリア工事の正住です。

最近では、塗料も、色々な種類の物が、ありますよね。



モルタル塗りの外壁(上記の写真みたいな…)に、仕上げ材として使われている塗装材としては、一般に、

アクリル系、ウレタン系、シリコン系 そして、フッ素系など…、

他にも、遮熱塗料や、光触媒塗料などなど、多種多様です。

もちろん、それぞれに耐用年数が違います。

一般的に、塗り替え時期の耐用年数ですが、アクリル系塗料で5~8年、

ウレタン系塗料で8~10年、シリコン系塗料で、10~12年、フッ素系塗料で12~15年くらいとされています。

もちろん、家の立地条件や、方角、下地の状況などによっても傷み具合が変わってきますので、

あくまでも、目安です。

あと、外壁を、手で撫でるように触って見て、白い粉が指に付く場合は、塗り替えのサインです。



そこで、建物外壁の全面塗装(一番上の写真のお宅)を、ご提案しました。

せっかくなので、他所とは違う、明るい色の塗料にしてみませんか…と、ご提案。

メインを、黄色系塗料にし、正面の玄関周辺のみ、オレンジ系の塗料で、色分けしました。

建物の築年数(築約50年)を感じさせない、モダンな家に仕上がったと、お施主様にも、ご満足して頂けたご様子。

リフォーム前の寂しく暗い感じの建物が、塗装しただけで、こんなにも印象がガラリと変わってしまう物なんですね。



ちなみに、お施主様に気に入ってもらったのか、その後、塀廻りのエクステリア (化粧ブロック積みや、

アルミフェンス、門柱廻りなど)も、工事させて頂きました。(^◇^)

 


熊取町 F邸 水回りリフォーム

和泉市の水回りリフォームの正住です。

築50年以上の古民家をリフォームしました。

土間で段差だらけだった台所を、フラットの床にして、システムキッチンを対面式にしました。

カウンターは、大工さんご自慢の物で、カウンター横の大きな柱は、どうしても取れない柱だったので、

柱を包んで、化粧梁にし、アクセントとして残しました。

窓側には、家電収納を配置し、既存窓を塞がないように、セパレートタイプの物に。

また、ペアガラスの窓サッシを採用することで、断熱性にも配慮しました。



以前は、一回、土間に降りてから、出入りしなければならなかった浴室も、台所から段差なく、

行けるようになりました。

洗面所と浴室も段差がないので、安心して、お風呂に入れます。

見た目スッキリ、たっぷり収納の洗面化粧台、また、見た目の美しい正面のアクセントパネルや、

浴室暖房乾燥機など新機能満載のシステムバスなど、毎日のお風呂が楽しみになりますね。(^◇^)

 



トイレは、ご家族のライフスタイルに対応すべく、トイレ内に、タンクレス便器と手洗い器、さらに

小便器と横並びにしました。

正面の腰壁の化粧パネル張りや床のCFシート張り、、さらには、肌さわりの良い木製手摺など、

安全性、快適性などに、配慮したトイレ空間を目指しました。



最後は、大勢のお客様が来客しても安心な、堂々とした玄関ホール。

大工造作の玄関収納、元からある梁に組み込んだ家紋を照らす間接照明、

また、照明などの光が柔らかく差し込む正面のスライド引戸、そして、

既存部分(向かって左側)と調和できるような色合いの床材などなど…。

まだまだ、書き表せない部分がたくさんある、思い入れの強いリフォームになりました。


大阪市 S邸 外壁塗装工事

和泉市の防水、塗装工事の正住です。

建物の外壁の仕上げ材にも、様々な物があります。

昔は、土壁漆喰塗りやモルタル欠き落とし壁などが一般的でした。

しかし、上記の仕上げ方は、左官屋さんが仕上げるもので、

防水性は、あまり高くないのです。(左官屋さん、すみません…。)



近年は、外壁サイディング張りという乾式工法が、一般的です。(上の写真)

土壁、セメントなどを使う湿式工法と比べ、比較的安価で、

乾かす期間がいらないので、早く仕上げることができます。

他にも、防水対策や色柄などの種類が豊富であること、

耐火性能に優れているなど、多くの長所があります。

しかし、サイディングにも、欠点があります。

まず、サイデイングの目地部分のコーキングが、先に傷んできて、

痩せて隙間が空いてきたり、剥がれてきたりします。



そして、サイデイング自体も、色褪せて防水効果も徐々に落ちてくるので、

定期的な塗装が必要です。

サイデイングの塗装には、元の色柄などを損なわずに、表面の保護が

できる塗料(UVプロテクトクリアーなど)をお勧めします。

わかりにくいかもしれませんが、下は、施工済みの写真です。(^^♪



 

 


堺市 U邸 塗装工事

和泉市の防水、塗装工事の正住です。

皆様の家の屋根瓦って、どんな風になっているかご存知でしょうか。

屋根って、普段は遠目に見るだけで、屋根瓦を近くで見る事って、

あまりないかもしれませんが、近くで見ると、長年の汚れやら、コケやらで、

結構傷んでます。(下の写真)



もちろん、屋根瓦の種類によって耐用年数など変わりますが、上記のようなカラーベストの屋根など、

やはり、メンテナンスが必要です。

下は、屋根専用の塗料を、施工したところです。

見た目だけでなく、防水効果が高まり、表面の保護にもなります。



※屋根塗装時のポイント。

カラーベストの継ぎ目(重なり部分)を、塗膜で塞いでしまうと、強風時などで

万が一、雨水がカラーベストの裏に入ってしまった場合、雨水の抜け道がなくなるので、

カラーベストの裏で水が溜まって、返って、雨漏れの原因となります。

写真は、わかりにくいかもしれませんが、カラーベストの継ぎ目部に、タスペーサーという物を

挟んで少し隙間を作り、そこから水が抜けるようにしています。


大阪狭山市 T邸 防水工事

建物内部と違い、外部のベランダは、どうしても忘れられがちですが、

年数が経って来ると、メンテナンスが必要です。

特に、ベランダの真下に部屋がある場合、防水効果が薄れていると、

雨漏れしてきますので、定期的なメンテナンスが必要です。

下の写真は、ベランダの排水が詰まっていて、土間の勾配も緩くて、

水が溜まっている状態。さらに、土間の防水自体も悪いため、水が内部に

回っている可能性があります。



そこで、ベランダの土間に水が溜まらないように、コンクリートで勾配下地を作り、その上に

塗膜防水を工事しました(下の写真) 防水材料は、多種多様にあり、ホームセンターなどでも

購入できるウレタン防水が比較的安価で一般的です。しかし、将来の事も考えて、ここでは、

耐久性に優れ、有機溶剤を一切使用していない水性塗膜防水を採用しています。

水性塗膜防水(リボールマイティ防水)は、水性のため、臭いの問題などがなく、

弾力性能も非常に高いので、下地の亀裂や破損に影響を受けにくいのです。

水が内部に回らないように、アルミサッシの下部など、防水を30㎝くらい立ち上げるのもポイント。


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


1 / 3123

▲TOPへ