施工事例

堺市 Y邸 物置書庫工事

あけましておめでとうございます。

本年も、変わらず、ご愛顧のほどよろしくお願い致します。

さて、昨年末に工事をしていた物置書庫工事が、完成致しました。

両サイドは、部屋としてでも使用できる物置書庫(イナバ製)です。

中央(1段上がっている部分)の部分は、木造で大工さんで下地を造り、

屋根及び外壁は、ガルバリウム鋼板張りとしています。

手前の竹フェンスは、樹脂製で、元からあった物を、元に戻しています。

樹脂製の竹フェンスは、耐久性に優れ、経年変化による色、艶の変化はありますが、

本物の竹フェンスのように、黒く変色したり、腐ってきたりしません。

 

下の写真は、入口ドア側から見た写真です。

三つの入口ドアは、それぞれ独立した部屋用のものです。

入口上部には、エクステリアのテラス屋根を付けています。

通常、水下の方にはアルミ製の柱が建つのですが、

通行の妨げになるので、柱なし仕様のテラス屋根を提案致しました。

出巾(奥行)が、約1M20cmまでなら、柱がなくても大丈夫ですし、

もちろん雨樋も付きます。

 


河内長野市 S邸 トイレリフォーム

トイレの現場調査に行って来ました。

施主様のご要望は、トイレの入口の段差が気になるとの事でしたので、

飛び出している敷居を撤去して、廊下の床とフラットにするように提案しました。

さらに、床をせっかく工事する(床をかさ上げ)のであれば、便器も一回

はずさないといけないので、便器も新しくされたらどうかと提案。

現在のお使いの便器は、結構年数が経っていて、用を足して、一回の

流す水量が、約13L以上必要なのですが、¨最新の便器にすると、

1回の流す水量が、約5L以下くらいになるので、かなり節水になりますよ…”

と提案させて頂きました。



さらに、最新の便器は、お手入れの仕方も工夫がされており、

汚れが付きにくい便器、さらに汚れてもサッと一拭き、お掃除が簡単な便器など…

その他、便利な機能がたくさん付いているものなど…

来年の1月、工事予定です。


堺市 Y邸 物置書庫工事

物置の工事が、完成しました。

物置と言っても、普通の物置でなく、部屋としても使用できるタイプの物です。

床や壁には、断熱材を、天井には、結露軽減材を使用する事により、

ちょっとした部屋になります。

 



 

写真は、間口1880mm*奥行3620mm(約4帖)ですが、サイズのバリエーションは、

他にも、たくさんあります。

もう少し、大きいタイプだと、部屋としても十分使えますね。

 



外回りは、まだ工事中ですが、あと中央の板張り部分を、仕上げれば完成です。

ちなみに、板張り部分には、ガリバリウム鋼板と言う錆びにくく、耐久性のある金属板を

張って仕上げる予定です。

年末には、仕上がる予定ですので、乞うご期待。


和泉市 S邸 耐震診断

和泉市で、耐震診断に行って来ました。

耐震診断は、診断員2人で、約2~3時間かけて、

建物を隅々まで、調査致します。

その際、建築図面などがあればいいのですが、図面がなくても

大丈夫です。昔の建物になるにつれ、図面が残っているケースが少ない

ですので、その場合は、一から実測致しますので、ご安心ください。

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写真は、外壁にひび割れがあり、剥離している状態。

雨水が内部に侵入して、肝心な柱などを腐らせてしまう恐れがあります。

 

昭和56年以前の建物は、市役所の補助金が利用できる場合があります。

通常、耐震診断には、5万円かかるのですが、そのうち、市役所から4万5千円の

補助がありますので、ご自身の負担としては、5千円で済みます。

面倒な市役所への申請も、当社で代行致しますので、お気軽に

ご相談下さい。

 

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耐震診断では、屋根裏や床下の調査も含まれています。

上の写真は、屋根裏に潜った時に、雨漏れの箇所を発見した写真です。

 


大阪狭山市 U邸 台所工事

台所が狭く、流し台と家具の間も狭くて、非常に使いずらいので、

何とかしたいとの要望がありました。

さらには、収納も少なく、調理器具などの収納に困っていますとの

意見もあり、台所全体のリフォームを提案させて頂きました。

流し台も劣化が進み、思い切って、システムキッチンに入れ替えたらどうでしょうかとの

提案もさせて頂きました。

 

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現在、台所のプラン&見積作成中です。

来年、年明けの工事予定です。

どういう風に出来上がるのか、今から楽しみにされています。

 

 

 


河南町 M邸 屋根工事



屋根葺き替え工事中です。

元の屋根は、カラーベスト屋根だったのですが、施工されてから、長い年月が経っていたので、ひび割れなど、劣化が目立ってきていました。そこで、屋根を葺き替える事になったのですが、現在のカラーベストは、昔の物と比べて少し強度が弱くなっていて、割れの心配があるので、割れにくい素材のファイバーグラスシングルの屋根材を選択しました。

耐久性だけでなく、台風や地震にも強いので、新築は、もちろん、リフォームの際にも、お勧めします。


富田林市 U邸 耐震リフォーム工事

現在、耐震補強工事を進行中です。

建物は、木造住宅の2階建て、昭和43年に建てられたお宅です。

耐震診断をして、危険度が高いという判定になったので、

市役所の補助金を利用して、耐震補強リフォームを実施しています。

写真は、既存の壁を補強するために、天井をめくったところです。

この既存の壁に強い耐震パネルという物を張って、耐震性を高めていきます。

土壁なので、施工には、かなり苦労しましたが…。

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河内長野市 S様邸 耐震リフォーム工事

和泉市の耐震、水回りリフォームの匠、一級建築士事務所 正住です。

今回の工事は、築年数40年ほどの中古物件を購入されたお客様より、耐震診断をしてほしいとの要望があったので、

耐震診断を行い、耐震面で問題面があったため、今回の耐震リフォームを行いました。

 

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上の画像は、既存の壁に、補強桟を打ち付けて、耐震パネルを張って、補強しているところです。

 

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張り付けが終わったところです。

他にも、補強箇所があったのですが、写真を撮り忘れてしまいました。。。

家全体の補強だったため、工事期間は、約1か月です。


和泉市 水回りリフォーム システムキッチンの入れ替え・レイアウト変更

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和泉市内のお宅で、システムキッチンの交換を行いました。

壁付け型キッチンを、対面式にレイアウト変更も一緒に行い、使いやすさに徹底的にこだわった動線設計を施しました。

リビングへの行き来がしやすく、広くなった気がすると、お喜びいただけ何よりです。


和泉市 耐震診断 Mさま邸

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和泉市内で、耐震診断を行いました。

建物に【震度7】の地震力を加えたとき、倒壊するかしないかを判定する、耐震診断。
対象となる建物の諸条件をもとに、専門的な計算をし、その値が【1.0以上ならばO.K】で、【0.7以下ならば倒壊のおそれあり】となります。

和泉市の『一級建築士事務所 正住』は、耐震講習の受講を修了した施工業者です。
そのため、耐震補強リフォームに関する補助金の申請から診断・設計・工事まで、自社で完結できます。
耐震に関することは、名実ともに信頼できる当社に全てお任せください。

■耐震診断・耐震補強工事について
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