施工事例

大阪狭山市 N邸 外装工事 工事中①

おはようございます。

和泉市の正住です。

暑い、夏到来かな…?

雨は降るし、暑いし、体調、崩しっぱなしです (´Д⊂ヽ

暑くなってくると、外で作業をしている人は、大変…。

今日も、大工さんや塗装さんが、暑いなか、仕事に精を出してくれています。

本当に、感謝、感謝です。

でもよく考えると、関西は、まだ梅雨が来てないんですよね。

これから来る…梅雨に向けて、晴れの時に、少しでも追い込みたいですもんね~。

明日から、また天気、下り坂ですし~(●´ω`●)



足場を組んで、現在、大工さんが、軒天を張り替えているところです。

足場を組んでいるので、大工さんの姿が見えませんが、

足場の内側で、ちゃんと作業していますよ~。



軒天の化粧の板が、長年の雨風などによって、表面の板が、完全にめくれています。

新築して、新しいうちは、杉柄のキレイな化粧板だったのに…。

いやはや、月日の経つのは、恐ろしいものです…。

ちなみに、N様邸で、築30年。

30年前に生まれた赤ちゃんが、早や30歳ですもんね…。٩( ”ω” )

ちなみに、30年前と言えば、バブル絶頂期で、皆が浮かれていた?時期…。

かくゆう、私も、少しばかり、浮かれておりましたが…。>^_^<



建築業界も、この30年で、だいぶ変わりました。

住宅の建て方や、劣化しにくい建築材料、職人さんが扱いやすい道具、そして工期短縮などなど…。

かなり、進化しています。その結果、住宅のコストダウンに繋がり、

消費者の方にも、嬉しい結果となっているのではないでしょうか?

バブルの時は、住宅ローンの金利を始め、住宅は、なんせ高かったですから…。

ただ、良い面だけじゃなく、悪い面も…。

その一つが、全国で言われ続けてられいる…職人さん不足。

ただでさえ、少子化で若い人の数が減っていっているのに、

体力仕事である…職人さんと言うのは、若い人の目には、良いように見えないようです。

将来、A I に、仕事が奪われるなんて言われてますけど、

完全に人間の手が必要なくなるわけではないと思うし、 なにより、規格品でない…、

この世にたった一つしかないモノづくりと言うのは、非常に魅力がある仕事と思えるのですが…。



そんなけで、これからは、若い職人さんや後継者?…の育成にも力を注いでいかなければ…。

来たるべき近未来にむけて、しっかり準備を進めていかねばと思っている…ワタクシなのでした。


大阪狭山市 K邸 外装工事 工事中 ①

和泉市の外装、水回りリフォームの正住です。

K様邸、順調に、工事が進んでいます。

今日は、天気が良いので、仕事もはかどりますが、

日曜日と月曜日、また雨みたいなので、できるだけ天気の時に、

追い込みたいですね~。(*´▽`*)



とりあえず、足場を組んでいるので、工事の過程が全く見えませんが…。

今回、外壁と屋根の塗装工事なので、まずは、高圧洗浄(外壁や屋根の表面に付着している汚れなどを、

洗浄機で、洗い流す作業)をし、窓廻りなど塗らない箇所を透明なビニールシートで養生をし、

それから、次の工程に入っていきます。

高圧洗浄を、キッチリしていないと、せっかくキレイに塗っても、塗料が剥がれてきたり、

割れたりしてくるので、高圧洗浄は、念入りに…。



洗浄が終わったら、いよいよ、塗装工事…。

K様邸のお宅は、下地がまだキレイだったので、ローラーなどで、塗装することにしました。

外壁塗装は、下塗り~中塗り~上塗りと3工程は、必須です。

3工程にすることで、防水効果などが発揮されるわけです。

外壁の塗料に関しても、色々な塗料があるわけですが、

現在、主流になっているシリコン系の塗料で、ご提案させて頂きました。

数ある塗料の中でも、中級グレードであるシリコン系塗料は、値段の割りに、

耐用年数が、まずまずと言う…ことで、コスパが良いのが、選ばれている理由の一つです。



ただ、この耐用年数の判断基準が、今一つ曖昧です。

塗料メーカーに聞いても、ハッキリと言わない(言えない…)のが、現状です。

耐用年数10年と言うと、お客様から、”今までの塗料は、もっと持っていた” と言われます。

確かに、10年経ったから、すぐダメ…と言うわけでは、ないのですが、

やはり、10年経ったあたりから、徐々に、塗料の防水効果が、落ちてくるのは、間違いないですね…。

なので、表面上は、塗料にヒビが入っていたり、また、膨れていたりしていなくて、

問題なさそうに見える外壁でも、定期的に、塗装の塗り替えをしてあげた方が、結果、

建物の持ちが、断然良くなります。 >^_^<



10年周期で、塗り替えと言うのは、あくまでも目安でして、

塗料の種類によっては、もっと持ちが良いものもあります。

ただ、その分、値段も上がったりするので、家の状態を見て、一番、良い塗料を選びたいものです。

塗料選びに迷ったら、一度、ご相談下さい。(*´ω`*)


堺市 I邸 勝手口工事他

和泉市の外装、水回りリフォームの正住です。

ようやく、雨が上がったかな…。

本当に、よくわからない天気が続きますね~。



今日は、皆様に、ご質問をさせて頂きます。

お住まいの勝手口で、上の写真のような勝手口ドアが付いているお宅は、ありませんか?

昔からよくあるタイプの勝手口ドア(下半分がパネル、上半分がガラス、そして握って回すタイプの取っ手)。

じつは、上記のタイプの勝手口ドアって、防犯性が非常に悪いって、知ってました?



外部から見ると、こんな感じ…。

ここのお宅も、道路側から真後ろに勝手口があり、敷地内に不法侵入者が入ると、

死角になって、隣家や道路側からは、ほとんど見えないと言う、不法侵入者にとっては、

なんともありがたい?勝手口ドアなのでした。(●´ω`●)

“えっ、上部のガラスも下部のパネルもしっかりしているし、鍵も付いているんで大丈夫なんじゃないの…”

と思っている方は、少し防犯意識を高めたほうが良いかもしれません。



何故って?

だって、ガラスは、一枚の板で、不法侵入者がバールなどで、叩くと一瞬で割れてしまいます。

下のパネルも同様です。頑丈そうに見えても、結構、もろいモノなんですよ。

割られると、手を突っ込まれて、取っ手のツマミ部分を解錠されて、いとも簡単に、建物内に入られてしまいます。

この間、ほんと、一瞬です。(੭ु´・ω・`)੭ु⁾⁾

今のご時世、お金だけならいざ知らず、命まで奪っていくという残忍な犯罪も増えているのも事実…。

人を見たら、疑ってかかれ…と言う、世知辛い世の中では、ありますが、対策だけは、

抜かりなくやっておいた方が、良いかもしれませんね。



勝手口ドアは、色々なタイプがありまして、鍵を掛けたままでも、光や風を取り込めると言うドアもあります。

鍵も上下ツーロックで、外側には、しっかりとした格子が付きます。 (^_-)-☆

5月連休明けに工事をするので、どんな風に変わるか、またご報告させて頂きますね~。


大阪狭山市 N邸 外装工事他②

和泉市の外装、水回りリフォームの正住です。

4月も、もう終わりと言うのに、この雨…。

なんとなく、ブルーなこの時期。

でも、明日からは、晴れるみたいだし、何と言っても、

もう少しで、待望のゴールデンウイーーークっ!!

ゴールデンウイークには、天気が良くなって、お出かけできるかな?

この間の続き…。

N 様邸に、見積を持って行きましたところ、

軒天がキレイになるのは、良いけれど、一方で外壁の汚れなどが、目立ってくるだろうし、

何より、軒天を張り替えるには、足場を全面に架けないといけないのですが、

軒天を張り替えるためだけに、足場を架けるのは、少しもったいないですね…とさりげなく?

ご提案させて頂きました。(◎_◎;)





足場工事だけで、何十万円もかかりますし、当然、工事が終われば、

足場が必要なくなって解体するので、できれば、足場工事は、効率的にしたいものです。

そういうわけで、外壁の塗装工事も、ついでに提案させて頂いたわけです。

もちろん、押売りになっては、いけませんが、長い目で見て頂くと、

その方が、絶対的にお得になりますので、お客様にとっても、有り難いはずなのです。



我々は、建築のプロですから、お客様にとって、有益な情報や提案は、

どんどんしていかねばならないと思います。

最終的に決断するのは、もちろんお客様ですけど、その判断材料は、

我々側から、発信していかねばなりませんものね。

そういうわけで、外壁塗装の見積も一緒にさせて頂くことになりました。

お客様は、まだ迷っていましたが、最終的には、正住で工事をしてもらって良かった…、

と言ってもらえるように、頑張ります。(∩´∀`)∩


大阪狭山市 N邸 外装工事 現調

和泉市の水回りリフォームの正住です。

天気予報では、もうすでに、夏日が来ているところもあるとか…。

今のところ、当社の事務所は快適ですが、この調子で温度が上がると、

夏には、どうなることやら…。(*_*)

この夏日、来週からは、また春らしい季節に変わるみたいで、

本当、この時期、体調管理が大変ですね~。



またまた、新たな現場の現場調査に行ってきましたよ。

ちょうど、築30年のおうち…。

ぼちぼち、あちらこちらで傷んできているのが、目立つようになりますね。

襖などの建具の開閉がスムーズにできなくなってきたり、

障子紙が破れていたり、塀などの塗装の汚れやヒビが目立ってきたり…。

人間の体と同様に、住宅も定期的なメンテナンスが必要なんですね~。



家と建てる時は、なけなし?の頭金を入れて、清水の舞台から飛び降りる…くらいの思いで、

35年の住宅ローンを組んで、やっとの思いで手に入れた愛着のある我が家のはずなのに…。

…なのに、定期的にメンテナンスの費用がかかるなんて…、

とお嘆きの方も多いかと思います。

N 様の家で、特に傷みが目立ってきていたのが、軒天まわりです。

軒天って、何?…と思われる方も多いでしょう。

外壁面から飛び出しているところ、要は、屋根の裏面です。

雨樋が掛かっている周辺箇所と言った方が、わかりやすいでしょうか。

その軒天の板がはがれてきたんです。(+o+)



軒天は、一見すると一枚モノの板に見えますが、実は、ベニヤ合板の上に、

木目が印刷されている紙シートが、貼り付けて一体ものにしている…工業製品です。

新しいうちは、木目がキレイのですが、年数が経ってくると、

表面が、剝がれてきます。

N 様のお宅も、そうでした。

見た目がイヤらしいだけでなく、めくれた破片が隣家や道路などに飛んでいく恐れがあるため、

補修を検討されています。

今回、写真がないので、わかりにくいのですが、次回、写真を撮ってきます。



住み慣れた我が家で、不快な思いをしないために、また、落下物で事故などを引き起こさないように、

早めの点検&補修が必要です。

ぜひ、我が家の健康診断を、お受け下さい。(੭ु´・ω・`)੭ु⁾⁾


大阪狭山市 K邸 塗装工事

和泉市の外壁塗装、水回りリフォームの正住です。

曇りですねぇ。

夕方から、雨だとか…。イヤですね~。



建物も、30年以上経つと、色々とメンテナンスをしていかなければならないわけで…。

K様邸も、15年前に外壁他を塗り替えたのですが、ぼちぼち塗替え時期にきているわけで…。

これは、世間一般的に、言えることなんですが、

外壁とか屋根って、雨、風に晒されているので、どうしても傷んできますよね。

具体的には、塗装が褪せてきたり、クラックが入ってきたり、膨れてきたり…。

ほったらかしにしておくと、雨漏れの原因になり、柱や梁などの構造材を傷めて、

建物の寿命を縮めてしまいます。٩( ”ω” )و

せっかく、“高い買い物”で、住宅を買ったはずなのに…。あ~、もったいない…。



塀廻りの塗装も、大事です。

塀廻りって、どうしても、裏から、水気や湿気が押してくるので、塗装が膨れたり、割れたり、

セメントのアク(白い粉状のモノ)が出てきたり、見た目が損なわれてきます。

塗装は、塗膜を張るので、表面は、防水性が高いのですが、裏面から押されると、

どんな塗料を使っても、同じようなことになります。



住宅は、アナタの資産です。

そんな資産の価値が損なわれる前に、一度、住宅の診断を受けましょう。

身体のことは、毎年、健康診断を受けて、気にしているはず…だと思います。

同様に、日々住み慣れている我が家のことも、気にしてあげて下さい。

きっと、我が家も喜んでくれるはず…。

正住では、どんな病気でも?治すことができる…お医者さんのように、

ホームドクター(インスペクション)として、日々、有資格者が、活躍中です。

ぜひ、ご相談下さい。(◎_◎;)



 


松原市 I邸 屋根工事 現調

和泉市の屋根、水回りリフォームの正住です。

今日は、良い天気~。

今週は、少し寒さが和らぐみたいですが、来週からまた、寒さが厳しくなるみたいで…。

寒くなると、外回りは、堪えますね~。:;(∩´﹏`∩);:



以前に耐震診断をさせて頂いたお客様から依頼があり、

耐震補強を考えているので、一度、相談に乗ってほしいとのこと。

内部の壁補強なども提案させて頂きましたが、やはり?、屋根瓦の重みが建物全体の負担となっているので、

屋根を軽量瓦に葺き替えされてみては、どうでしょうかとの提案をさせて頂きました。

今までに、瓦を葺き替えたことがないとの事でしたので、瓦の劣化なども気になりますし…。

そこで、屋根の点検に行ってきましたっ~。



屋根瓦は、葺いてから30年以上が経っていて、徐々に経年変化が、広がってきています。

特に、1階の屋根の壁際部分は、雨漏れしやすい箇所で、年数が経つとともに、

のし瓦(長方形の平べったい形状の瓦)がハズれてきたり、傾斜が緩くなってきたりします。

のし瓦がハズれると、落下の危険性がありますし、のし瓦の傾斜が緩くなってくると、

雨漏りの原因に繋がる可能性があります。(+o+)

さらに、上の写真で、屋根漆喰(しっくい)のヒビ割れ、欠けなども気になります。

当然、雨風に晒されて、屋根漆喰(地瓦とのし瓦の間にある…白い部分)も傷んできますし、

漆喰が取れて、その裏にある屋根土がむき出しになると、

雨水が建物内部に侵入していくことになります。

怖いですね~、イヤですね~。

屋根漆喰は、定期的に塗り直しする必要があるんですね~。



屋根瓦って、普段、あんまり気に掛けないところなので、見落としがちですが、

雨漏りしてからでは遅いですし、やはり、定期的な点検が必要です。

特に、2階の屋根などは、高所で登れないため、ほとんど見ないですもんね~。

屋根点検のポイント、屋根葺き替えの注意点は、たくさんあるのですが、

ここでは、長くなるので、割愛します~。(●^o^●)

気になる方は、正住へ☎


藤井寺市 Hマンション 漏水修理

和泉市の水回りリフォームの正住です。

毎日、寒い日が続きますね~。

ほんと、寒いのイヤですね~。

ちなみに、当社事務所の本日朝の気温は、11.1℃、湿度56%でした。

これからますます寒くなると思うと、ゾッとします~。(*_*)



そんな中、昨日、現場調査に行ってきました。

昭和48年に建てられた…4階建て鉄筋コンクリート造マンション。

築50年近くと言う事で、あちらこちらで、経年変化&老朽化が…。



年数の経ったマンションで、特に問題になってくるのが、給排水設備…。

古くなってくると、水道の配管などが、老朽化して、水漏れが発生してきます。

1階の部屋だけの問題であればマシなのですが、2階、3階…などの高層階で、

水漏れが発生してきますと、当然、下の階の住戸に水漏れしてきます。

ここのマンションも、2階の住戸から1階の住戸へ、長年に渡り、水漏れしていたみたいで、

1階の住戸の廊下やトイレなどの天井部分に、染み渡っています。

既に、天井がめくられていたので、配管などを確認することができたのですが、

かなり腐食している模様…。



隠れている箇所でも同様のことが考えられるので、途中のどこかで、漏れている可能性が…。

水道メーターを確認しても、回っていなかったので、給水より排水の方があやしいですね…。

もっとも、ごく微量の給水の漏れであれば、水道メーターが回らない可能性があるので、

給水管からの水漏れも100%、否定はできませんが…。(‘ω’)



どちらにせよ、年数が経っているマンションなどでは、設備などの老朽化の問題が深刻化してきますが、

配管などが隠蔽されている以上、簡単に修繕などができないケースが、多いのです。

当然、住人の方が住まわれていますので、大規模な修繕には、住人の方の了承が必要になってきますし、

なにより、費用も高額になってしまう場合が、多いのです。



今後、日本各地で、このような年数の経ったマンションの老朽化などが、露見していくことでしょう。

少子高齢化が謳われて久しいですが、国や自治体は、このような中古マンションや中古住宅の問題を、

早急に対策していく必要が、あると思いますね。(。´・ω・)?


和泉市 S邸 ベランダ外壁補修 完成

和泉市の外装、水回りリフォームの正住です。

年末、ギリギリで、S様邸のベランダ改修工事、完成しました。

最初に、以前は、土間の勾配が悪く、水が溜まっていた…ベランダの土間から…。



左官屋さんで、防水下地を作り、その上から、防水を仕上げたところです。

工事をしたところなので、光沢があって、なんとも美しい仕上がり…!?(*´ω`*)

立上がりの天端部分は、傷みやすい箇所で、以前も天端部分周辺から、水が内部に侵入して

いたみたいなので、特に注意が必要なのです。



立上がりの天端部分に、アルミ製の笠木と言う物を被せて、その上に、アルミ製の柵を取付けしてます。

以前は、鉄製で、サビが回っていたり、腐食で穴が開いていたり…していましたが、

今度は、アルミ製なので、耐久性もバツグン…。

二重、三重の防水対策をしたので、これからは、外壁の落下を気にすることなく、

外出することができますね~。 ^^) _旦~~



左側面は、こんな感じ…。

正面のダークブラウンの金属サイディングも、良いアクセントになっていますね~。

金属サイディングは、軽くて、錆びにくく、耐久性にとても優れています。



何とか、ギリギリで間に合ったS様邸のリフォーム。

年末で、バタバタの工事でしたが、今後とも、よろしくお願い致します。(*´▽`*)


和泉市 F邸 雨漏り補修 完成

和泉市の水回りリフォームの正住です。

今日は、良い天気ですね~☀

今年は、雨が多かった?ので、例年になく、雨漏りしているお宅が多かったみたいで…。

大きな台風も何回も来たし、天候が、少しおかしかったですよね~。



そんな中で、F様邸の雨漏り補修、やっと終わりました~。

お客様に、工事をだいぶ待ってもらっていたので、申し訳なかったのですが…。

雨漏り補修で、屋根屋さんも、日々てんやわんや(もはや死語?)で、

年末ギリギリになってしまいましたが、なんとか終了致しました。(*´з`)



写真では、わかりにくいのですが、瓦の色が、ちょっぴり青くなっているところを、今回、瓦補修しました。

割れている瓦を、何枚かめくり、屋根下地合板が腐っていたので、部分的に補修をして、

ルーフィング(屋根専用の防水紙のこと。年数が経ってくると、ルーフィングが破けたり、穴が開いたり…、

する可能性があります。)を重ね張りして、新しい瓦に差し替えしました。



現在、この平板瓦は、メーカーが製造しておらず、在庫が、ほとんどない状態だったのですが、

お客さんが予備の瓦を、何枚か残しておいてくれていたので、それを利用させて頂きました。

結構かさ張るし、邪魔になるので、予備の瓦をストックしていない家が多いと思いますが、

瓦も、随時、モデルチェンジしていくので、やはり、備えあれば患いなしですね~。



ちなみに、割れていた瓦は、こんな感じ…。

見事に、割れていますっ~。( ;∀;)

これでは、雨漏りしていたのも納得ですよね~。

とにもかくにも、雨漏り対策として、屋根に掛けていたブルーシートが、年内に外せてよかった~。

ブルーシートのままで、新年を迎えるのは、イヤですもんね~。

気になる雨漏りの点検や相談は、お気軽に正住まで (V)o¥o(V)


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