2017年1月の一覧

大阪狭山市 M邸 耐震シェルター

和泉市の水回り、耐震リフォームの正住です。

早速ですが、皆様は、耐震リフォームと聞くと、どのように思われるでしょうか。

日本各地で、大地震が多発している昨今、古い木造住宅は、かなり危険と

TV等で取り上げられているので、心配になっている方も多いかと思います。

ただ、耐震リフォームは、キッチンなどの水回りリフォームなどとちがって、

建物全体で考えるので、どうしても高額になりがちです。

そのため、一定の基準を満たした耐震リフォームに関しては、各市役所の

補助金制度が使える場合があります。

補助金の額に関しては、各市役所で違うため、当社にお問い合わせ下さい。



また、建物全体で考えるとどうしても、高額になるので、

一部屋だけを、補強する耐震シェルターと言う物もあります。

これは、6帖の部屋の中に、一回り小さい部屋を作るという物で、

大地震が来て、仮に建物が倒壊しても、シェルターだけは、残るという物です。

寝室にシェルターを入れておけば、安心して眠れますよね。

市によっては、耐震シェルターも補助の対象になるところがあります。

詳しくは、当社まで。


河内長野市 S邸 トイレ工事



最新の節水型便器に、シャワートイレを取付けました。

以前の便器が、ブルーで、既存のタイルもブルーだったので、今度もブルーの便器に…。

ただ、昔のブルーと違って、ちょっとグレーがかっています。

昔と比べ、色の種類も少なくなってきています…。icon_cry.gif
 



入口のドアは、敷居が飛び上がっていて、つまずきそうだったので、敷居を撤去、

廊下の床とフラットにし、建具も造り替えました。

ドアの取っ手は、開閉しやすいレバーハンドル錠です。

トイレの床は、水気に強いCFシートを張り、滑りにくい物を選択。

将来的なことを考えて、安全性に配慮したトイレを目指しましたicon_biggrin.gif


大阪狭山市 U邸 台所工事

台所の改装工事、完成致しました。

床は、そのままですが、壁及び天井は、下地合板を張って、

ビニールクロスで仕上げました。

照明器具などもLED照明にし、電気のブレーカーも容量の大きいものに取替えています。



システムキッチンは、間口2M70cmのタイプ。人造大理石カウンターを採用し、

見た目にも美しい仕上がりに…。

調理スペースも広くなって、使い勝手に優れ、

お手入れもしやすそうと、お客様も大変気にいっておられるご様子…。



流し前の壁には全面キッチンパネル、コンロは傷が付きにく、掃除しやすいガラストップガスコンロ、

引き出しタイプの食器洗い乾燥機、カウンターと一体の人造大理石製のシンク、

内部の収納庫が目の高さまで降ろせる吊戸、お手入れしやすいレンジフードなどなど…

充実機能が満載で、日常の調理が楽しくなりそうですね。


大阪狭山市 U邸 台所工事

現在、台所改装工事中です。

台所の壁や天井も経年変化により、変色してきたりしていたので、

新しくビニールクロスを貼るように、ご提案しました。

壁材及び天井材は、そのままでは、クロスの密着性が悪くて、剥がれてきたりするので、

既存の上に、下地板を重ね張りしているところです。

流し前を解体したところです。

新しくシステムキッチンを入れる予定です。

台所は、システムキッチンを始め、ほぼ全面新しくなるので、

今から仕上がりがたのしみです。(^^♪


大阪狭山市 S邸 浴室工事 

現在から約30年前くらいの浴室です。

その当時の、一般的な工事の仕方です。

洗い場土間はタイル、壁面には、床から天井までの一面タイル張り、

天井には、バスリブと言う樹脂製の天井材が使われていました。

 



洗い場の土間から浴槽に入る高さが、中途半端な高さで、危険を伴います。

さらに、脱衣場から、浴室に入る段差も気になります。

少しの段差でも、つまずいたり、すべったりするので、注意が必要です。

浴室入口の引違い建具も、アルミサッシにガラスが組み込まれており、

開閉が重たく、転倒時などは、ガラスが破損する危険性もあります。

 



現在、見積中ですが、お客様には、システムバスをご提案しています。

床、壁などお手入れしやすい素材のものを使用していますし、断熱にも優れているので、

暖かく清潔な浴室空間になります。

さらに、入口の段差は、ほぼなく、また浴槽の出入りもまたぎやすい高さになっていて、

安全性には、得に気を使っています。

お風呂は、一日の疲れをとる場所として、快適な空間でありたいものですよね。

システムバスも多種多様ありますので、気になる方は、ぜひ当社まで。


堺市 Y邸 物置書庫工事

あけましておめでとうございます。

本年も、変わらず、ご愛顧のほどよろしくお願い致します。

さて、昨年末に工事をしていた物置書庫工事が、完成致しました。

両サイドは、部屋としてでも使用できる物置書庫(イナバ製)です。

中央(1段上がっている部分)の部分は、木造で大工さんで下地を造り、

屋根及び外壁は、ガルバリウム鋼板張りとしています。

手前の竹フェンスは、樹脂製で、元からあった物を、元に戻しています。

樹脂製の竹フェンスは、耐久性に優れ、経年変化による色、艶の変化はありますが、

本物の竹フェンスのように、黒く変色したり、腐ってきたりしません。

 

下の写真は、入口ドア側から見た写真です。

三つの入口ドアは、それぞれ独立した部屋用のものです。

入口上部には、エクステリアのテラス屋根を付けています。

通常、水下の方にはアルミ製の柱が建つのですが、

通行の妨げになるので、柱なし仕様のテラス屋根を提案致しました。

出巾(奥行)が、約1M20cmまでなら、柱がなくても大丈夫ですし、

もちろん雨樋も付きます。

 


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