2017年2月の一覧

大阪狭山市 O邸 給湯器取替

和泉市の水回りリフォームの正住です。

まだまだ寒いこの時期、食器などの洗い物や暖かいお風呂など、

生活に、お湯は、欠かせませんよね。

しかし、給湯器などの熱源がなければ、もちろん、お湯が出ないわけですが、

ガス給湯器にも、寿命があることを、ご存知ですか。

給湯器メーカー曰く、寿命は、7~8年と言う事です。

もちろん、7年で、きっちり使えなくなるというのではないので、あくまでも目安です。

ガス給湯器などには、製造年などが記載されているので、一度、ご確認されてはいかがでしょうか。



上記の写真であれば、製造年は、2002年の7月で、大阪ガスの給湯器と言う事になります。

しかし、大阪ガスの商品であっても、製造会社は、ノーリツと言うメーカーになっています。

ノーリツと言うメーカーは、昔からのガス機器メーカーで、大阪ガスの製品と同等ですし、

金額も少し安いのです。(あくまでも、当社の場合ですが…(^_-)-☆)

 

ちなみに、給湯器には、色々なタイプがあり、家族構成や使用頻度などによって、

効率的な給湯器を選ぶのが、おススメです。

例えば、給湯器の能力を示す号数と言う物差しがあります。号数とは、一分間にお湯を何リットル出せる

能力があるかと言うものです。つまり、一分間にお湯を24リットル出せる物なら、24号の給湯器と言う事です。

一般に、4人家族なら、24号の給湯器が、おススメです。

さらには、最近、よく耳にする?エコジョーズ。これは、少ないガス量で、効率よくお湯を沸かす省エネ性の高い

給湯器です。つまり、環境にも、家計にもやさしい給湯器なのです。

 

他にも、給湯器を選ぶ時のポイントは、たくさんあります。

お湯はり、自動たし湯、追い炊き配管自動洗浄などが機能されている、フルオート(全自動)タイプや、

限定ではありますが、浴槽内部を自動洗浄してくれるタイプなどなど、かなり進化しています。

給湯器って、システムキッチンやシステムバスと比べて、目立たない存在ではありますが、

突然動かなくなったら困るものですし、一度、検討されてみては、いかがでしょうか。


松原市 N邸 耐震診断 

和泉市の耐震リフォームの正住です。

最近、一戸建て木造住宅の耐震診断の依頼が増えてきております。

記憶に忘れられがちですが、去年も熊本の地震を始め、全国規模で、地震が発生しました。

小さな地震も含めると、結構な数になると思われます。

そこで、各市町村では、耐震補強工事の一部に、補助金を出しています。

これは、各市町村で、金額や対象条件なども違いますが、概ね40万円~100万円くらいの

補助があります。(市によっては、100万円以上のところも…。)

耐震補強をする前に、現状の建物の安全性を確認する意味で、耐震診断を受ける必要が、

あります。耐震診断も、補助があり、概ね9割補助なので、お施主様のご負担は、

5千円です。(耐震診断費 5万円の1割負担)



耐震診断は、コンセントのプレートを外して、壁の材質や厚みを見たり(上の写真)、

屋根裏や床下の状況などを確認したりします。

その時に、雨漏れしていたり、白蟻に喰われて腐朽していたり、水漏れなど…、

問題の箇所が発見できるかもしれません。

地震が多発している昨今、とにかく、耐震診断を受けてみては、いかがでしょうか。


堺市 イベントのご案内②

和泉市の水回りリフォームの正住です。

追加でのご案内です。

2月26日(日)に、タカラショールームにて、イベントがあります。

タカラスタンダードと言うメーカーは、ホーロー製品をメインに、システムキッチンやシステムバス、

洗面化粧台、便器など、水回り商品を数多く取り揃えているメーカーです。

ホーローは、火や傷に強く、お手入れもしやすいので、昔から流し台や浴槽など、

水回り商品に多く使われてきました。

ホーロー製の流し台など、今でも、現役で使っている方も多いのではないでしょうか。



そんな、タカラさんの商品が、多数展示されているショールームが、大阪府内に、何店舗か

ありますが、今回は、堺ショールームにて、イベントが開催されます。

場所は、堺市西区北条町2-22-4です。

2月26日(日)の10:00~17:00までです。

ぜひ、ご来場して、タカラ製品を、ゆっくりご覧になってみて下さい。

 


堺市 イベントのご案内

和泉市の水回りリフォームの正住です。

今日は、イベントのご案内です。

L I X I L (リクシル)の堺水回りショールームにて、来る3月1日(水)と2日(木)に、

新商品発表会があります。

当社は、リクシルリフォームネット会員になっており、昔から、リクシル商品を

多数、採用させて頂いております。

そのリクシルが、この度、新商品を多数、発表しまして、ショウルームにも、

多くの展示をしております。

ぜひ、この機会に、商品を見て、触って、体感してみてはいかがでしょうか。

新たな感動が、きっと待っていると思いますよ (^◇^)



ちなみに、3/1は、内覧会でして、一般の方は、3/2(木)の10:00~17:00からと

なっております。お間違いのないよう、お願い致します。

場所は、堺市西区鳳北町8-35  LIXIL堺水回りショールームです。

オレンジの看板が、目印です。

事前に、当社にご連絡下されば、ご説明もさせて頂きます。

春が待ち遠しいこの季節、ご家族揃って、ぜひお出かけ下さい。


大阪狭山市 N邸 外装工事

和泉市の外壁塗装、エクステリア工事の正住です。

最近では、塗料も、色々な種類の物が、ありますよね。



モルタル塗りの外壁(上記の写真みたいな…)に、仕上げ材として使われている塗装材としては、一般に、

アクリル系、ウレタン系、シリコン系 そして、フッ素系など…、

他にも、遮熱塗料や、光触媒塗料などなど、多種多様です。

もちろん、それぞれに耐用年数が違います。

一般的に、塗り替え時期の耐用年数ですが、アクリル系塗料で5~8年、

ウレタン系塗料で8~10年、シリコン系塗料で、10~12年、フッ素系塗料で12~15年くらいとされています。

もちろん、家の立地条件や、方角、下地の状況などによっても傷み具合が変わってきますので、

あくまでも、目安です。

あと、外壁を、手で撫でるように触って見て、白い粉が指に付く場合は、塗り替えのサインです。



そこで、建物外壁の全面塗装(一番上の写真のお宅)を、ご提案しました。

せっかくなので、他所とは違う、明るい色の塗料にしてみませんか…と、ご提案。

メインを、黄色系塗料にし、正面の玄関周辺のみ、オレンジ系の塗料で、色分けしました。

建物の築年数(築約50年)を感じさせない、モダンな家に仕上がったと、お施主様にも、ご満足して頂けたご様子。

リフォーム前の寂しく暗い感じの建物が、塗装しただけで、こんなにも印象がガラリと変わってしまう物なんですね。



ちなみに、お施主様に気に入ってもらったのか、その後、塀廻りのエクステリア (化粧ブロック積みや、

アルミフェンス、門柱廻りなど)も、工事させて頂きました。(^◇^)

 


熊取町 F邸 水回りリフォーム

和泉市の水回りリフォームの正住です。

築50年以上の古民家をリフォームしました。

土間で段差だらけだった台所を、フラットの床にして、システムキッチンを対面式にしました。

カウンターは、大工さんご自慢の物で、カウンター横の大きな柱は、どうしても取れない柱だったので、

柱を包んで、化粧梁にし、アクセントとして残しました。

窓側には、家電収納を配置し、既存窓を塞がないように、セパレートタイプの物に。

また、ペアガラスの窓サッシを採用することで、断熱性にも配慮しました。



以前は、一回、土間に降りてから、出入りしなければならなかった浴室も、台所から段差なく、

行けるようになりました。

洗面所と浴室も段差がないので、安心して、お風呂に入れます。

見た目スッキリ、たっぷり収納の洗面化粧台、また、見た目の美しい正面のアクセントパネルや、

浴室暖房乾燥機など新機能満載のシステムバスなど、毎日のお風呂が楽しみになりますね。(^◇^)

 



トイレは、ご家族のライフスタイルに対応すべく、トイレ内に、タンクレス便器と手洗い器、さらに

小便器と横並びにしました。

正面の腰壁の化粧パネル張りや床のCFシート張り、、さらには、肌さわりの良い木製手摺など、

安全性、快適性などに、配慮したトイレ空間を目指しました。



最後は、大勢のお客様が来客しても安心な、堂々とした玄関ホール。

大工造作の玄関収納、元からある梁に組み込んだ家紋を照らす間接照明、

また、照明などの光が柔らかく差し込む正面のスライド引戸、そして、

既存部分(向かって左側)と調和できるような色合いの床材などなど…。

まだまだ、書き表せない部分がたくさんある、思い入れの強いリフォームになりました。


大阪市 S邸 外壁塗装工事

和泉市の防水、塗装工事の正住です。

建物の外壁の仕上げ材にも、様々な物があります。

昔は、土壁漆喰塗りやモルタル欠き落とし壁などが一般的でした。

しかし、上記の仕上げ方は、左官屋さんが仕上げるもので、

防水性は、あまり高くないのです。(左官屋さん、すみません…。)



近年は、外壁サイディング張りという乾式工法が、一般的です。(上の写真)

土壁、セメントなどを使う湿式工法と比べ、比較的安価で、

乾かす期間がいらないので、早く仕上げることができます。

他にも、防水対策や色柄などの種類が豊富であること、

耐火性能に優れているなど、多くの長所があります。

しかし、サイディングにも、欠点があります。

まず、サイデイングの目地部分のコーキングが、先に傷んできて、

痩せて隙間が空いてきたり、剥がれてきたりします。



そして、サイデイング自体も、色褪せて防水効果も徐々に落ちてくるので、

定期的な塗装が必要です。

サイデイングの塗装には、元の色柄などを損なわずに、表面の保護が

できる塗料(UVプロテクトクリアーなど)をお勧めします。

わかりにくいかもしれませんが、下は、施工済みの写真です。(^^♪



 

 


堺市 U邸 塗装工事

和泉市の防水、塗装工事の正住です。

皆様の家の屋根瓦って、どんな風になっているかご存知でしょうか。

屋根って、普段は遠目に見るだけで、屋根瓦を近くで見る事って、

あまりないかもしれませんが、近くで見ると、長年の汚れやら、コケやらで、

結構傷んでます。(下の写真)



もちろん、屋根瓦の種類によって耐用年数など変わりますが、上記のようなカラーベストの屋根など、

やはり、メンテナンスが必要です。

下は、屋根専用の塗料を、施工したところです。

見た目だけでなく、防水効果が高まり、表面の保護にもなります。



※屋根塗装時のポイント。

カラーベストの継ぎ目(重なり部分)を、塗膜で塞いでしまうと、強風時などで

万が一、雨水がカラーベストの裏に入ってしまった場合、雨水の抜け道がなくなるので、

カラーベストの裏で水が溜まって、返って、雨漏れの原因となります。

写真は、わかりにくいかもしれませんが、カラーベストの継ぎ目部に、タスペーサーという物を

挟んで少し隙間を作り、そこから水が抜けるようにしています。


大阪狭山市 T邸 防水工事

建物内部と違い、外部のベランダは、どうしても忘れられがちですが、

年数が経って来ると、メンテナンスが必要です。

特に、ベランダの真下に部屋がある場合、防水効果が薄れていると、

雨漏れしてきますので、定期的なメンテナンスが必要です。

下の写真は、ベランダの排水が詰まっていて、土間の勾配も緩くて、

水が溜まっている状態。さらに、土間の防水自体も悪いため、水が内部に

回っている可能性があります。



そこで、ベランダの土間に水が溜まらないように、コンクリートで勾配下地を作り、その上に

塗膜防水を工事しました(下の写真) 防水材料は、多種多様にあり、ホームセンターなどでも

購入できるウレタン防水が比較的安価で一般的です。しかし、将来の事も考えて、ここでは、

耐久性に優れ、有機溶剤を一切使用していない水性塗膜防水を採用しています。

水性塗膜防水(リボールマイティ防水)は、水性のため、臭いの問題などがなく、

弾力性能も非常に高いので、下地の亀裂や破損に影響を受けにくいのです。

水が内部に回らないように、アルミサッシの下部など、防水を30㎝くらい立ち上げるのもポイント。


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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