2017年6月の一覧

大阪狭山市 J邸 外構工事

和泉市の外構、水回りリフォームの正住です。

玄関アプローチ土間工事が、完成しました。

リフォーム前…、前の道路が傾斜しているので、一段目が上がりにくい上に、

昔流行った?…コンクリート土間を均して、飛び石を適当に並べるという形式のアプローチ…。

飛び石は、土間コンクリートより少し上がっていて、引っかかってつまずきそう…。

なにより、階段の一段、一段の高さが微妙に違うため、慌てていると、勢い余って転びそう…。(>_<)



そんな危険な階段を、そのままほおっておけないと言う事で、リフォームしてまいりました。

つまずきそうな飛び石は、そのままでコンクリートを流して下地を作り、

階段の一段、一段の高さを均一にして、階段下地を作りました。

土間の仕上げ材には、滑りにくい小粒な砂利を専用ボンドで、塗り固めてありますので、

雨降りの時、慌ててツルッと滑ることのないように…、安全にも配慮しております。





アプローチは、外出から帰ってきて建物に入るための大事な道、また時には、大切なお客様をお招きする、

歓迎の道として、いつまでも安全で、キレイにしておきたいものですよね。

水回りだけでなく、外構、エクステリア工事などの事も、住宅に関することなら、お気軽にご相談下さい。


大阪狭山市 H邸 日除け工事

和泉市の外装、水回りリフォームの正住です。

梅雨に入りましたが、しばらくは、いい天気が続いて、むしろ一気に夏が来たと思わせていましたが、

ようやく、梅雨らしくなってまいりました。

もっとも、雨が続くと、工事の段取りが狂ったり、雨に濡れたり、何かと憂鬱ですよね。

が、しかし、梅雨が終わると、もっとやっかいな?、夏がやってきます。

私自身、夏は、大好きなのですが、やっぱり日差しがキツイ日は、暑くて大変ですよね。

みなさん、厚さ対策をどのようにされていますか。

日差しなどを遮るために、すだれやよしずなど、また内部にカーテンなど、色々な対策が

あるかと思いますが、すだれやよしずは、すぐに汚くなって、毎年新しい物に替えないといけない場合が

ありますし、置いておくのも、結構、かさ張ります。

見た目もイマイチ?、部屋が暗くなる、高所にすだれを掛けるのが大変…などなど。

結構、皆さん、苦労されているみたいで…。<(_ _*)>

そこで、今日は、リフォームでも取付ができる外付けの日除けを、ご紹介致します。

以前は、軒からぶら下がっているすだれ掛け(下の写真で、木枠ではしご型に組んだ物)に、

窓から身を乗り出して、すだれを引掛けていたのですが、大変だし、高所で危ないし…、

で、何か良い方法は、ないかものか…との相談でした。



そして、提案したのが、外付け日除け…、その名も “LIXIL スタイルシェード ” なのでありました。

取付簡単、一つの窓で、約1時間くらいで、取付ができます。

値段もお手頃、なにより、スタイルシェードで日差しをカットする事で、冷暖房などの電気代も

抑えることができます。

見た目もスッキリ、使わない時は、上に巻き上げ(外部用のロールスクリーンと考えて頂ければ…)

ておけば、物置などにしまう手間が省けますし、プライバシーの確保もできます。

スタイルシェードの生地は、耐候製にすぐれた素材で、上記のベージュ色を含めて全5色をご用意して

おりますので、外観を損なう事なく、厚さ対策ができます。( ˘ω˘)スヤァ

ぜひ、この夏は、スタイルシェードと共に、快適な生活をお過ごし下さい。

 


岸和田市 K邸 トイレ工事

和泉市の水回りリフォームの正住です。

トイレ工事、完成致しました。

これが、リフォーム前のトイレ。

いかにも、昔よくあったザ・トイレって感じ…。

汲み取り式の和式便器、小便器、間仕切り建具、入口ドアの敷居段差、掃除が大変な土間など…。



そんな昔ながらのトイレが、なんということでしょう!!(≧▽≦)

現在風の洋式トイレに生まれ変わったでは、ありませんかっ。(決して、別の家では、ありません。)

まだ非水洗化地域なので、便器は、簡易水栓便器ではありますが、

それでも一般の洋風水栓便器と比べて見た目も同等ですし、また、二重防臭構造で、いやな臭いを

シャットアウトできる点や、掃除も楽になって衛生面にも優れています。



将来的な事も考えて、紙巻器一体型の手摺も取付。

かつて、飛び上がっていたドアの敷居もカットし、廊下の床とバリアフリーにする事で、

つまずく事がないように…、また、入口のドアも握りやすいレバーハンドル仕様の建具にし、

家族みんなにやさしい、そして快適なトイレ空間になりました。( ˘ω˘)スヤァ


カッコいい大人の作り方?

和泉市の内装、水回りリフォームの正住です。

日々、忙しい生活を過ごしていると、何かと余裕がなくて、

自宅の事は、ほったらかしになっていることって、よくありませんか?

かくゆう、私も、日頃、お客様の家をキレイに、快適に…、と色々な提案を

させてもらっていますが、自分の家の事となると…。恥ずかしいかぎり…(*´ω`*)

どうしても、モノが溢れて、雑然としています。

そんな私が憧れている生活スタイルが、下の写真…。



どうです?、カッコいいでしょう?

どこか懐かしく、古き良きアメリカ?を想像させる建具や、壁材、床材、家具などなど。

リクシルでは、従来の建具、建材の他に、ターゲットを絞り込んだ商品を多数、

販売しております。

写真は、男性向けに開発された建材シリーズ、VINTEA(ヴィンテア)になります。

もちろん、女性が使われても、カッコいいです( ◠‿◠ )

ちなみに、女性向けには、他のシリーズがあって、また次回、ご案内させてもらいます。

VINTEAシリーズは、上記以外にも、テーブルやソファ、照明器具、またはシステムキッチンなど

トータルでコーディネートできるようになっています。

これからの時代、住まいは、ただ寝泊まりするだけの部屋から、こだわりのある、

また遊び心のある…自分だけの大人空間としてのあり方が求められています。

こんなオシャレな家に住みたいと思った方は、一度、ご検討下さい。


岸和田市 K邸 トイレ工事

和泉市の水回りリフォームの正住です。

現在、汲み取り地域の方(まだ、水洗化に切り替わっていない地域)、

朗報です。( ^^) _旦~~

今、お使いの便槽のままでも、洋式便器が取付できます。

地域によっては、未だに水洗化が計画されていない地域が、結構あるかと思われますが、

(市役所に行って頼んでも、容易に応じてくれないんです…)

そんなときは、洋式の簡易水栓便器をお勧めします。

K様も、和式便器(汲み取り式)で、そのうえに、腰掛台を載せて、使用していました。



狭い、臭いが上がる、非衛生的、お手入れが苦痛などなど…

とにかく、トイレには、苦労されておりました。

(特に、お孫さんが、嫌がってたみたいです。そりゃ、今や何処に行っても、ほとんど水栓便器で、

若いお孫さんからしたら、物凄く抵抗がありますよね…。)



昔よくあったトイレで、手前に手洗器と小便器、中央に間仕切り建具、奥に和式便器…。

こういうトイレで、苦労されている方って、まだまだ多いんじゃないでしょうか。

土間も玉石張りで掃除が大変でしょうし、入口の敷居も高くてつまづきそう…。



そんなお悩みを、一手に解決致します。

気になる完成後の写真は、次回…( ..)φメモメモ

と言う事で、現在工事中の写真を載せときます。



 


大阪狭山市 J邸 浴室工事

和泉市の水回りリフォームの正住です。

浴室工事、完成致しました。

耐震補強工事と同時にしたので、この時期の完成になりました。

耐震補強の件については、次回リポートします。

と言う事で、工事前の浴室の写真から…。

浴室入口の段差が気になりますね~。

ガラスの引き戸も、重くて、開け閉めが大変そう。(-。-)y-゜゜゜



浴室は、全面タイル張りで、目地が多く、掃除が大変そう。

さらに、浴室暖房機もなく、なんとなく寒々としたイメージ。

収納も少なく、掃除ブラシなど、置き場に困っちゃうんですよね~。



そこで、思い切ってシステムバスに入れ替えることに…。

浴室自体は、昔のサイズで、現在のシステムバスがそのままでは入らなかったので、少しだけ、

洗面所側に、間仕切り壁を移動して、1216サイズのシステムバスを、入れました。

それが、下の写真…。

今回は、TOTO製のシステムバスを採用しました。



掃除が大変だった壁は、目地のないパネルで、お手入れも楽ちんです。

洗い場のカウンターは、フロート式で、壁とカウンターをくっつけない事で、手が隙間に入り

簡単にお掃除ができます。\(^o^)/

TOTOの浴槽は、冷めにくい構造の“魔法瓶浴槽”であったり、適度な硬さ(畳の硬さをイメージ)を持った

“ソフトからり床”など、独自の機能が満載です。

寒さ対策も万全で、浴室乾燥暖房機やペアガラス窓の採用などで、

暖かい快適な浴室となりました。



LIXILだけでなく、TOTO商品も素晴らしい商品が続々なので、

気になる方は、正住へ (^◇^)


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