2017年8月の一覧

夏が終わる…。

和泉市の水回りリフォームの正住です。

今日は、いよいよ、8月31日…。

子供たちの夏休みが終わる…最終日です。

もっとも、現在では、夏休みの終了が少し早い学校があるとの事で、

夏気分は、とうに過ぎってしまっているかもしれませんが、やはり、

8月が終わるのは、少しせつない気がしますね~。

車や電車で、色々な場所に行って、夏を思いっ切り楽しみたかったのですが、

やはり?、何もせずに、夏は、あっという間に終わってしまいました。

とりあえず、夏を感じさせられる写真を見て、行った気分になっていただけなのでした。(;・∀・)

毎年、夏が短く感じられるのは、私だけでしょうか…。(私が、それだけ、年老いたと言う事なのかな?)



あ~、夏の海に行きたかったな~。

遠くに見える島?まで、泳いで行きたかったな~。

もっとも、私は、泳ぎがあまり得意ではありませんが…。



夏の思い出か~。う~ん、 はるか?昔に置いてきた過去…。

でも、私にも、若かりし時は、あったのですよ…。

今では、すっかり、おじいちゃんになってしまいました…。トホホ…。



そんな夏を惜しみつつ、来たるべき秋に備えて…”(-“”-)”

 

いやいや、まだ夏は、終わらないよ~。

なんて言っても、今日は、サッカー全日本のワールドカップ予選があるでは、ありませんかっ。

今日は、ホームで勝って、ワールドカップ出場を決めなければならない試合…。

『絶対に負けられない戦いが、そこにはある… 』

まだまだ、暑い…、熱い夏は、終わらないのでした…。  日本、がんばれ~(*^。^*)



 

 


異業種交流会!?

和泉市の水回りリフォームの正住です。

昨日の晩、ある勉強会に行って来ました。

異業種交流会と言う事もあり、様々な業種の経営者の方が来ておられました。

私は、初めてと言う事もあり、緊張して行ったのですが、

色々な方と名刺交換&お話をさせて頂き、楽しかったです。

勉強会には、全体で70~80人くらいの人が来られてたと思います。



勉強会が始まって、まず当会員の方が講師になって、

ご自身の実体験を講演してくれました。(*”ω”*)

この講師の方は、税理士さんで、私と同年代…。

さらに、独立開業されて、まだ6年くらいと言う事あり、非常に興味が湧きました。

子供の頃は、両親が小さい町屋の金型工場を営んでおり、生活面は、

かなり苦労されて来られたようです。

そんな貧しい幼少期を送って来られたからこそ、ハングリー精神が芽生え、

“人の3倍働く ”、“誰にも負けない努力”、“圧倒的な努力”を積み重ねてきた結果、

今や、代表を含めて4人の経理事務所に発展…。

開業当初は、奥様と2人で、お客様となる顧問先がゼロ件と言うスタートであったにもかかわらずにですよ。

それがこの6年で、訪問先が100件近くにまで、増加…。

それに伴って、税理士さんの収入も劇的に増えていったそうです。

並大抵の努力では、達成できない数字…。 _( _´ω`)_ペショ

ワタクシも見習わなければ…と、強い刺激を受けました。



それから、7~8人のグループに分かれて、グループ討論をしました。

運送屋さん、保険屋さん、美容関係の卸業者さんなどなど…。

本当、皆さん経営者&幹部の方と言う事もあって、

同じような悩みを抱えているんだなぁと感じさせられました。

色々な意見が出た…グループ討論の締めくくりとして、各会員の方それぞれに、

“あなたの会社(もしくは、あなた自身)の使命は、何ですか ” という議題になった時、

それぞれの会社の実情などを皆が話しているなか、私は、

“お客さんの家を、安全に快適にしたい…。住み慣れた家で、ケガや命を落とすような事故がないよう、

後世に引き継がれる家を造りたい。そして、地元の皆さんに、末永く可愛がってもらえる…

そんな会社にするのが、ワタクシの使命です ” と言いました。

ちょっと、カッコつけすぎたかもしれませんが…。 (^_-)-☆

この勉強会で学んだことを、少しずつでも実践していきたい…と、心に誓った?ワタクシなのでありました。


屋根材の種類!?

和泉市の屋根、水回りリフォームの正住です。

まだまだ、暑い日が続きますが、昨日の晩は、少し涼しかった?のか、

今年の夏初めて、扇風機を使わなくても、熟睡ができました。 ( ˘ω˘)スヤァ

うちの家は、昔ながらの?土壁&土葺き和瓦なので、少し涼しいと思います。

 



がしかし、上のようなカラーベスト屋根(スレート屋根)の場合は、かなり暑いと思われます。

何せ、厚みが約5㎜と薄く、断熱性に優れる…屋根土がないため、熱が直に伝わり、

屋根裏や2階の部屋が猛烈に暑いと思います。

カラーベスト屋根は、軽量で建物の耐震化に有効…、また比較的安価で、

新築を始め、リフォームでも幅広く使われていますが、一方で、

前述の屋根裏が暑い…、定期的に塗替え必要…、また美観性がイマイチなど…の

短所も多々あります。”(-“”-)”

さらに問題なのが、少し前に問題になったアスベストです。

昔のカラーベストは、アスベストを含んでいたため、人体の健康被害につながると…、

マスコミ各紙で、大きな問題になりました。

そこで、屋根材メーカーは、人体に影響の少ない…カラーベスト屋根を開発しました。

それが現行のカラーベスト屋根なのですが、人体には害が少なくなった代わりに、

屋根材自体の強度が落ちる…と言った問題が新たに露呈されました。

もちろん、新築などで、屋根下地が段差なく、フラットに出来ていれば問題ないのですが、

リフォームで使う場合は、注意が必要です。( ゚Д゚)

新築してから何年も経っているので、下地の桟などが腐ったり、痩せていたりすることが、

十分に考えられます。そんな下地の桟に、屋根下地合板を張ると、どうしても、

合板が波打ったり、段差ができたりしています。

そんな下地の上に、カラーベストを張ると、少しの衝撃などで割れてしまうのです。





では、どうすればいいのか?

リフォームで屋根を葺き替えする場合は、上の写真のようなシングル屋根材がオススメです。

カラーベスト屋根との大きな違いは、

①耐衝撃性…柔らかく割れにくい素材で、踏み歩きや落下物で割れるという心配は無用です。

②耐震性…地震に強い軽量設計で、軽量のカラーベストよりさらに軽い。

③耐久性…屋根材の表面に細かい石が吹付されており、色などが長持ちします。

④人体への影響…アスベストは一切含んでおりませんので、安心です。

⑤その他…アスファルト基材など何層にも重ね、耐風性、防水性、防火性など高い性能を発揮。

そんな夢のような?屋根材とは、旭ファイバーグラス㈱の“リッジウェイ ”。

リッジウェイは、リーズナブルな費用で、リフォームにも最適です。 ^^) _旦~~

 

他にも、屋根材はたくさんあります。

以前、紹介させて頂いた…KMEW ルーガシリーズ。(詳しくは、『富田林 F邸 屋根工事』を参照)



主に和風の家にマッチする…波型瓦のROOGA 雅シリーズと、

主に洋風の家にマッチする…平板瓦のROOGA 鉄平シリーズ。



本当、屋根材って、様々な種類がありますが、屋根葺き替えの際には、

せひ参考にしていただけたら幸いです。(´へωへ`*)

雨漏れなどが気になったら、すぐにご連絡下さい。


LIXIL NEWシャワートイレ

和泉市の水回りリフォームの正住です。

日本全国、3千万人?のLIXILファンのみなさ~ん。

特ダネニュースで~す。( ..)φメモメモ



6月発売予定だった温水洗浄便座(シャワートイレ NEWパッソシリーズ) が、

メーカー事情で、しばらく発売延期になっていましたが、

この10月から、いよいよ発売されるというのです。

(発売時期が未定だったため、仕方なく、現行型のシャワートイレ パッソを購入した方、スミマセン)

では、このNEW パッソ…、何が、どう凄いのかっ。



前回、トイレシリーズで書かさせて頂きましたが、

①においを漏らさず快適に…“エアシールド脱臭 ”

②便器の表面を濡らし、汚れを付きにくくする…“鉢内スプレー”

③便器ノズルを銀イオン水で洗浄、除菌…“ノズル除菌 ”

上記三点、新しく、追加された快適機能です。(詳しくは、『トイレのお話②』参照願います)

そして、NEW パッソシリーズは、従来からある機能と共に、

より使いやすく、より快適になりました。



上の写真は、“スッキリノズルシャッター”。

ノズルが収納できることで、ノズルの汚れが軽減でき、

着脱可能なシャッターなので、お手入れも簡単です。(^_-)-☆



汚れが付きやすく、お手入れしにくい便座裏面…。

継ぎ目がない…“キレイ便座” の採用で、お手入れがラクラクです。(*^_^*)



そして、すっきり快適…“フルオート便座” 。

便器に近づくと、自動で便座が開き、離れると閉まり、便フタの開け閉めがないので、

腰への負担が、軽減されます。

などなど、機能満載、NEW パッソシリーズ。

どうです?、欲しくなってきたでしょ?”(-“”-)”

気になる方は、10月まで、少しお待ちを~。

事前予約も受け付けしていますので…、ぜひ正住へ( ^ω^ )


LIXIL 新玄関ドア発売

和泉市のエクステリア、水回りリフォームの正住です。

今日は、重大な?発表があります。

なんと、LIXILの新商品が、今年の10月から、発売されると言うではありませんかっ~。

 



上の写真は、今から20年以上前に、流行った?玄関ドア…。

その当時は、モダンな玄関ドアも、今では、開け閉めしにくい、防犯性が気になる、

デザインが垢抜けしないなど…、不満点はございませんか?

そんなアナタに、ぜひオススメしたいのが、コチラ☟



以前からあったLIXIL…ご自慢のリフォーム用玄関ドア リシェントシリーズ。

そのリシェントシリーズが、新たに『リシェント玄関ドア3』として、モデルチェンジします。

リシェントシリーズは、玄関ドアの枠廻りの壁や床などを壊すことなく、

カバー工法にて、1日で取付が完成すると言う…画期的な商品なのですが、

今回、いったい何が新しく変わったのか?

気になります?、すっご~く、気になりますよねっ。(*”ω”*)



まず変わった点は、玄関ドアのデザインのバリエーションが大幅に増えたこと。

LIXILの高級玄関ドアにあった立体デザインを、今回初めて、リシェントにも採用。

ハンドルデザインも一新されたことで、一ランク上の玄関廻りを、演出できます。

新色、マットブラックを始め、洋風木目調など、豊富な色から選べるのも魅力の一つ…。

そして、今回のモデルチェンジで、もっとも驚いたのが、玄関ドア本体と玄関枠の色が変えれると言う点。

デザイン性がUPするのは、もちろんなのですが、

値段が抑えられると言う点も、特筆すべき内容ですよね。

(例えば、玄関ドア本体は、少し高額ですが、デザイン性に優れている木目調タイプ…、そして玄関枠は、

値段が少し安い…アルミタイプを組み合わせることで、お求めやすい価格が実現できますっ。)

※上の写真は、現行型の “リシェント玄関ドア2” です。



さらに、最新の玄関ドアらしく、防犯機能も充実…。

カードやケータイなどで、施錠解錠ができる…“CAZAS+”(カザスプラス)や、

いちいちカバンから鍵を取り出さなくても、ボタンを押すだけで解錠ができる…“タッチキー ”などなど 。

これで安心して、お出かけできますね~。(*^。^*)

まだまだ、書き足らない点が多い…魅惑の 『リシェント玄関ドア3 』。

自宅の玄関ドアは、おおよそ50年前?の物なので、ワタクシ自身が、密かに狙っている商品なのでした。

いやはや、今から10月発売が待ち遠しい…。

LIXILでは、他にも10月から新発売される商品が、目白押し…。

発売されたら、またご報告させていたきますっ~。


大阪狭山市 S邸 エクステリア工事 完成

和泉市のエクステリア、水回りリフォームの正住です。

毎日、暑い暑いと思っていたら、8月もあと5日…。

今年の夏も終わりですかねぇ。”(-“”-)”

前回、ご報告のエクステリア工事、無事に完成致しました。

オーバードア(跳ね上げ式門扉)が、下に落ちた現場ですが、

お盆休みが間に挟まったのと、門扉が特注サイズだったため、

少し遅くなってしまいました。



写真は、門扉を上に跳ね上げた状態…。

柱の位置も、前とほぼ同じ位置なので、補修箇所もほとんど目立たなく出来ました。

門扉は、手動式なので、少しでも軽いようにと、横格子のタイプを選択…。



他にも、電動式タイプ(雨降りの日でも、いちいち車から降りずに、リモコンで開閉できるので楽です)や、

道路からの視線が気になる方には、目隠しタイプの物もあります。( ..)φメモメモ



そして、門扉が当たって一部割れてしまったカーポートの屋根材も修復…。

手前の一枚のみ張替えたのですが、そんなに違和感がないのかな…と。

もちろん、以前の物とは素材が違いますし、

新しい屋根材は、色褪せもしてないですし、汚れなどが付着してないので、

光線の見え具合によっては、色がグレーぽっく見えることも…。( ゚Д゚)

でも、離れて見ると、ブラウン色で統一されているようですし、お客様も納得?のご様子…。

なにわともあれ、無事に修復出来て良かったと、胸をなでおろしたワタクシなのでありました。


リノベーション EXPO 2017

和泉市の水回りリフォームの正住です。

最近、良くチラシなどで目にする?リノベーションって、何なのでしょうか?

一般的に、住まいの気になる箇所を工事することを、リフォームと呼んでいますが、

では、リフォームとリノベーションの違いって、いったい何なんでしょうか?

 

実は、両者に、明確な線引きなどは、ありません。

建築に長年携わっているベテランの方でも、同じような意味合いで捉えています。

が、しかし、実際は、違いの定義があるのです。( ゚Д゚)

簡単に言いますと、

『リフォーム』 は、老朽化した設備や、汚れている壁紙などを、

新しくしたり、キレイにしたりすることを言います。

具体的に言うと、システムキッチンなどの入替や、床・壁材などの張替、

外壁の塗り直しなど、住まいの改修全般を表す言葉として幅広く、使われています。

 

『リノベーション』 は、既存の建物に大規模な工事を行うことで、建物の性能を

新築の状態よりも向上させたり、価値を高めたりすることを言います。

例えば、耐震性を高める補強工事をしたり、台所とリビングなどを繋げて…

解放感のあるLDKに改装したりすることを言います。

建物全体の断熱性能を上げる工事も、リノベーションに該当しますね。

 

リフォームとリノベーションって、混同しがちですが、実は、違いがあったんですね~。

そんな、最近、話題のリノベーション…。(*”ω”*)



来たる10月7日(土)と10月8(日)の2日間、南港ATC ITM棟にて、

『リノベーション EXPO 2017 OSAKA』と言うイベントが開催されます。

古い家のリノベーション住宅や、家具やインテリアの展示など、

気になる事例や、商品の展示など、幅広く対応しております。

 

気になる方は、当社担当までお問い合わせください。


LIXIL 住まいるフェア! 再度

和泉市の水回りリフォームの正住です。

今日は、プレミアムフライデーですね~。

と言っても、私には、関わりのないことですが…。

そんななか、イベントの再度、ご案内です。

LIXIL 住まいるフェアが、いよいよ2週間後に迫って参りました。

知らない方のために、もう一度。

9月9日(土)、LIXIL ショールーム南港にて、10:00~16:00まで…

開催されます。



皆様、奮って、ご参加下さい。

イベント詳細など、気になる方は、当社担当まで。


大阪狭山市 N邸 屋根工事 

和泉市の屋根、水回りリフォームの正住です。

普段、あまり、気にも留めない屋根…。

では、屋根瓦って、一体、何年くらいもつ物なのでしょうか?

屋根の種類によって変わりますが、一般に屋根瓦の耐用年数って、

30年くらいと言われています。(”ω”)ノ



30年以上経つと、上記のような屋根瓦では、凍害などによる瓦自体の劣化(欠けや割れなど)や、

瓦全体のズレ、また、屋根瓦漆喰の欠落など、雨漏れの原因となる事象が、多発します。

和瓦などの場合、瓦の下に屋根土があり、さらに、その下の防水紙などが健全な場合は、

万が一、瓦の隙間などから、雨水が中に入っても、すぐには、部屋内部に雨が漏れてきません。

(雨が少量であれば、屋根土が水を吸収したり、防水紙を通って外部に流ていくため…)

ただ、目に見えていないだけで、知らない間に、雨水が建物内部に廻り、

肝心な柱や梁などを腐らせてしまって、建物の寿命をいっきに縮めてしまう場合があるので、要注意です。



さらに、屋根の形が複雑になればなるほど、雨漏れの可能性が高くなります。

N様邸の屋根は、元々は、シンプルな三角屋根(切妻屋根と言います。)だったのですが、

今までに増築を繰り返し、そのたびに、屋根の形が複雑になっていったようです。



屋根と屋根が重なる部分(棟廻りが互い違いになっている部分など)は、雨漏れが発生しやすい箇所なので、

防水対策などが、特に重要です。(@^^)/~~~

下から見ただけなので、詳細はわかりませんが、屋根瓦の所々、割れている様子…。

さらに、屋根漆喰(棟廻りなどに塗る…白い左官材料)などが劣化していますし、

また、のし瓦(棟廻りなどに使う…平たい屋根材)などが、落ちかけていました。

今現在は、大きな雨漏れは、していないようですが、将来的に大きな不安を残します。



ひとえに和瓦と言っても、色々な形の屋根材があります。

昔は、屋根材と言えば、焼き物の和瓦が一般的でした。

ですが、阪神大震災の時に、木造住宅で和瓦葺きの屋根にしていた家は、倒壊したケースが多い

ことから、それ以降、耐震に不利などの理由により、和瓦は、敬遠されてきました。

しかし、ちゃんとした施工をして、メンテナンスもきっちり行えば、和瓦は和瓦で、

優れている箇所もたくさんあります。(*´▽`*)

地震の事も考えて、和瓦葺きでも、屋根土を載せずに、桟葺き工法にすれば、

屋根の軽量化が図られ、耐震性に優れている家にする事も可能です。

さらには、和瓦の形に似せた、全くの別素材で造った軽量瓦もあります。

とにもかくにも、屋根の事でお困りの方は、ご一報下さい。


富田林市 Y邸 耐震補強 現調

和泉市の耐震、水回りリフォームの正住です。

耐震診断を何件もしていますと、過去に当社で耐震診断を受けて頂いた方から、

何年も経っているにもかかわらず、突然、電話がかかってくることがあります。

耐震補強には、時間とお金がかかりますし、色々な事情で二の足を踏まれていた方も、

たくさんいるのかなと思います。(たぶん、きっと…) (”ω”)ノ

耐震補強を、建物全体で考えて、どこの部屋にいても安心な建物を造ることが理想ですが、

やはり、簡単にいかないケースもしばしば…。



そこで、一部屋だけ(主に寝室…)を、補強すると言うやり方があります。

一部屋だけと言うと、6帖の部屋にすっぽり入る…耐震シェルター(上の写真) を想像しますが、

耐震シェルターは、お部屋が少し狭くなりますし、入口も決められている…など

設置するためには、いろいろな制約もあるのです。

その制約をクリアできれば、耐震シェルターも良いと思いますが…。

(市役所によっては、耐震シェルターの設置に際しての補助金もあります。)



一部屋だけを、床や壁、天井などをめくり、補強していくやり方もあります。

補助金の対象にはなりませんが、部屋の大きさが変わらない、窓や建具などはソノママ、

使い勝手が変わらずに補強できる…、と言うメリットがあります。



他に、一部屋だけ耐震補強するやり方としては、新たに一部屋、増築すると言うことですかね。

もちろん、増築と言う事で、お庭などにスペースが必要ですし、

本宅との取合いの屋根や外壁なども触らないといけません。



 

外観も少し変わってきますし、予算も上がる傾向にあります。

しかし、生活スタイルを変えずに、新たにもう一部屋…、しかも、

耐震性に優れている部屋を造ることは、耐震住宅を考えるうえで、有効だと思われます。

何かあったら、すぐに逃げこめる部屋であり、普段は安心して寝ることができる寝室…、

来たる大地震に備えて、一度、検討してみては、いかがでしょうか。



ちなみに、当社の提案は、使っていないガレージに、増築するというプランです。

屋根の形状も少し変わりますが、予算的に合えば、増築プランもアリかなと…。

はたして、どのようなリフォーム工事につながるのか。

この続きは、またの機会に…。


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