2017年8月の一覧

松原市 I邸 耐震診断

和泉市の耐震、水回りリフォームの正住です。

今日は、夏らしい良い天気…。

洗濯物もよく乾く~。(@^^)/~~~



昨日、耐震診断に、行ってきました。(真ん中、奥の家)

耐震診断は、2人で調査に行って、約3時間くらいかけて、建物をくまなく調査します。

建てた当時の図面などが残っていたら良いのですが、年数が経っていると、図面が残っていない…

ケースも多いです。でも、安心して下さい。

図面がなくても、現地で実測して、図面作成をしますので、大丈夫です。

図面が残っていても、リフォームなどで、間取りが変わっている場合がありますので、再度確認が必要です。



上の写真は、建物外回りの調査時に発見した基礎部分のクラック(ヒビ)…。

クラックが大きくて、隙間が空きすぎていると、そこから、雨水が侵入していき、

建物の寿命を縮めてしまいかねないので、早めの処理が必要です。



外部の調査が終わると、建物内部の調査に入ります。(;・∀・)

各部屋を調査、確認したところで、内壁にどのような壁材を張られてあるか、チェックします。

建物の耐震性は、壁材の材質&厚み、釘種&釘径などで、大きく変わってきますので、

細かく調査していきます。写真は、各部屋のコンセントプレートを外し、そこから壁材を確認しているところ…。

耐震診断は、原則、壁などを壊さずに、見れる範囲までと言う事なので、壁材の確認などは、

コンセントプレートを外したり、屋根裏及び床下から確認します。



各部屋の調査が一通り終わったら、次に屋根裏です。

夏の暑い時期、屋根裏は、暑さで、まさに灼熱地獄です。

汗がダラダラと落ち、熱中症になりかけながらも、黙々と?屋根裏の調査。

屋根を支えている木材の劣化状況、木材と木材の接合部緊結状況、はたまた、

雨漏れなどがしていないか、鳥などが住み着いていないかなど、色んなことが、

屋根裏に上がると、わかります。( ゚Д゚)



そして、最後に、床下の調査…。

汚れてもいいようにツナギの服、防塵マスク、ライト、カメラ…など、完全装備で床下に潜入~。

床下では、白蟻などで木材が腐朽していないか、肝心の基礎にクラックなどが入っていないか、

床を支えている木材は?、床下の水道パイプなどから水漏れがしていないか?

床下の換気状態などなど、床下をほふく前進しながら、詳しく調べていきます。

すでに、屋根裏で、汗ダラダラになっていた私が、床下の土などでドロドロになってしまいました。

 

そんな決死の思い?で、調査してきたデータを元に、耐震診断報告書を作成します。

耐震診断は、通常、5万円くらい費用がかかるのですが、お住まいの市役所で、費用を

9割補助してくれますので、実質、5千円くらいで、耐震診断が受けれます。

各市役所によって、補助対象の条件が変わってきますので、詳しくは、市役所に確認して頂くか、

当社にお問合せ下さい。(*´▽`*)

当社では、ややこしい耐震診断の補助金申請を、代行で受付しております。

地震は、いつやって来るのか、わかりません。

常日頃から、非常食や避難場所の確認など備えておくことが大事ですし、それと同時に、

住み慣れている我が家の耐震性なども確認しておくことが、とても大事だと思います。

ぜひ、住まいの耐震診断を受けましょう。


堺市 Y邸 タイル工事 現調

和泉市の水回りリフォームの正住です。

今日は、どんよりとした曇り空…。

朝から、雨も降ったみたいで…。

全然、夏らしくな~い。((+_+))

暑いのも敵わないけど、夏らしくない天気もチョットねっ。

今回は、ちょっとした事故?の事例。

道路に面している…玄関のアプローチ土間タイルに、

何者かの車が接触…。

夜間だったため、当て逃げ?(もしくは、気がつかなかったか)

どちらにしても、誰にも言っていくところがなく、お客さんが

自己負担で修理しないといけなくなり…。

現場は、駅前で人や車の交通量が多く、こう言う事って、起こりがちなのかな…。



原則、部分的に欠けた箇所の補修で見ますが、ただこのタイルは、何年か前に当社で工事したものであり、

同じタイルがあるかどうか…。

よくあることなんですが、タイルが廃盤になっていたり、たとえ、

同じ物があっても、製造番号が違うと色が微妙に違ったり…。

部分的な補修の色、柄合わせって、意外と難しいのです。

(メーカーさんは、頻繁に商品のモデルチェンジしていきますし、

人気がない商品は、容赦なく廃番にしていきますので…。)

写真では、わかりにくいですが、階段部分も欠けやヒビが入っており、

どこまで、タイルを張替るのか?、頭を悩ますところです。

一段上がっている箇所(プランターを置いているところ)だけ、タイル補修するのか、

いっその事、階段部分までタイルを張った方が、キレイなのか…?

予算的な事もありますので、お客様と良く相談した上で、決めたいと思います。

気になるリフォームは、次回で…。(@^^)/~~~



待ち遠しい…?、夏空。。。

上の写真と、本文とは、関係ありません。


住まいるフェアのご案内!?

和泉市の水回りリフォームの正住です。

今日は、イベントのご案内です。

来たる9月9日(土) 10:00~16:00

LIXIL ショールーム南港にて、『住まいるフェア』 が開催されます。

最新のLIXIL商品は、もちろん、各種イベントも充実です。



ガスcafeでは、大阪ガスの料金プランを紹介。

あなたのお家にあった…お得なプランをシミュレーションしてくれます。

他にも、マジック&バルーンショーやパワーストーンブレスレット作り、

沖縄三線ミニコンサートなど、お楽しみ企画もいっぱい…。



こだわりの家具を造っている家具メーカー、クラッシュゲートの家具展示会も同時開催。

その他、窓廻りリフォームコーナーや、意外とわかりにくい“照明器具の相談会” や、

“カーテンの相談会” 、ファイナンシャルプランナーによる“生活設計相談会” などなど、

普段のイベントとは、一味違う相談会も開催。(*^。^*)

併せて、リクシル新商品の展示も多数ありますので、

ぜひ、ご家族、お友達お誘い合わせの上、ご来場ください。

気になる方は、ぜひ正住へ、お気軽にお声掛け下さい。


大阪狭山市 A邸 トイレ工事 プラン

和泉市の水回りリフォームの正住です。

8月17日(木) 事務所内温度33.5℃、湿度65%、

暑い~、暑い~…。(AM 3時30分現在)

朝は、曇り空やったのに~!!

そんなよくわからない天気の中、トイレ工事の打合せに行って来ました。

現在のトイレがコチラ☟

まず、気になったのが、洋式便器。昔のタイプなので、用を足した後の一回の排水量が、

約13Lくらいで、現在の便器と比べると、なんと倍以上の水量が必要になっています。

そして、ウォシュレットのホースや配線が乱雑に絡まった状態…。(*”▽”)

奥様が気にされていたのも、配線の見苦しさや便器の奥(タンク下)などの掃除のしにくさなどでした。

確かに、タンク下の部分などは、手が入りにくく、汚れやホコリが溜まりやすい場所…。

そこで、お掃除しにくいタンク廻りを、キャビネットで覆い隠し、ホコリが溜まりにくく、

お手入れが簡単なLIXIL リフォレのご提案をしました。



見た目もスッキリ、正面キャビネットタイプ。

お掃除は、キャビネットの扉廻りを拭くだけ…。(‘◇’)ゞ

キャビネットの両サイドは、扉式になっていて、掃除用品などが収納できます。



コチラは、手洗器と一体になったL型タイプ。

ペーパーホルダー、リモコンなどスッキリ収まり、手洗器がないところでも、

床や壁などを大々的にめくらずに、手洗器を取付ができるようになっています。

さらに、壁面に取付してあるエコカラット(上の写真で、グレーのタイル調の壁材)

気になるトイレ臭や生ゴミ臭、タバコ臭、ペット臭などイヤな臭いを吸着し、

根本から消臭、軽減をしてくれます。(^_-)-☆

トイレだけでなく、玄関廻り、リビングや洗面所、和室、各洋室など、

臭いの気になる部屋に特にオススメします。



手洗器は、LIXIL コフレルワイドタイプ。

手洗器とペーパーホルダー付きカウウンターが一体となったタイプ。

その他にも、色々な組み合わせができます。



そして私が提案させて頂いたプランです。

和風のトイレ空間にしたいとの事でしたので、腰回りをぐるっと、木製板張りに…。

腰より上の塗り壁…、壁付和風照明…、和風にもよく合うトイレフロア…、

木目調の手洗キャビネットなどで、和風感を演出…。

今後どう変わっていくのか、乞うご期待。(*^_^*)


大阪狭山市 K邸 外壁工事 現地調査②

和泉市の外装、水回りリフォームの正住です。

この間の現調の続きです。



この間は、ブルーシートで覆われていたため、全貌がわからなかったのですが、

ブルーシートをめくると、かなり雨水が内部に侵入していて、

下地の腐食が、かなり進んでいる様子…。(”◇”)ゞ



とくに、正面からみて左側。

ベランダの雨水が集まってくる箇所であり、雨樋が詰まっていて、水の流れが悪かったりすると、

雨水が溢れて、壁の内部などに侵入していきます。

その結果、雨が降ると、内部に水が溜まり、肝心な下地材木他を腐らせてしまい、

今回のようなベランダの外壁がゴッソリ落下してしまうと言う、考えられない事態が…。

いや~、怖いですね~、恐ろしいですね~。( ゚Д゚)

目に見えないだけで、知らないうちに、壁の内部の材木などの腐食が進行しているなんて…。



今回の外壁落下の原因の一つと考えられるベランダの状態…。

ベランダの防水も年数が経って、防水効果が落ちているようですし、

周辺を取り囲む鉄柵もサビが回って腐食が進み、穴が開いている状態…。

防水は、上から(表面)雨などで、叩かれる分には良いのですが、穴などが開いていて、

防水の裏側に水が回ると、いっぺんに雨漏れしてしまいます。

防水の材料の種類によって変わりますが、やはり10年以上経っている箇所は、

何らかの問題があるかもしれないので、早めのチェックが必要です。



今回は、対人の事故はなかったので、まだ良かったのですが、

これがもし、お施主様の頭の上に落ちて来ていたら…。

もしくは、通行人などに当たって大けがをさせてしまったら…。

考えるだけでも、ゾッとします…。

表向きは何ともなくても、腐食、劣化が進んでいる場合がありますので、

(特に、築30年くらいの建売住宅などは、要注意!!)

やはり、早めの点検、そして、補修をオススメします。 ^^) _旦~~

当社では、インスペクターと言う…住宅の点検診断士が在籍しています。

長年、住み慣れた住まいで、そこに住んでおられる住人の方や、近隣の方などが、

ケガなどの事故に巻き込まれないように、願ってやまないワタクシなのでありました。。

 


そうだ、京都へ行こう…。

和泉市の水回りリフォームの正住です。

今年の夏は、いったいどうなっているのでしょうか?

酷暑、酷暑と聞かされていたんですけど、昨日は、雨…。

今日も、曇り空…。

暑すぎるのも敵わないけど、夏らしくない天気もチョットねっ~。



そんなよくわからない天気の中、京都に行って来ました。

京都の知り合いのところに電車で行ってきたのですが、

京都駅には、すでに多くの人、人、人…。

盆休みだから、仕方がない…か~。(*”▽”)

それにしても、外国人の多いこと、多いこと…。

日本にお金を落としていってもらって、本当にありがたいですね~。

当社にも、誰かお金を落としていってくれないかな~。

外国人のお金持ちの方、当社への仕事の依頼、お待ちしております。(´へωへ`*)



今回は、観光目的で行ったわけではないので、写真が少ないのですが、

京都駅の前にある京都タワーの写真(残念ながら、登っていません…”(-“”-)”) と

途中で立ち寄った東本願寺の写真…。

東本願寺の本堂。

建物内部にも、入ったのですが、嬉しいことに、拝観料がタダ!!

靴を脱いで、畳敷きの部屋で、少し涼みながら、しっかりお詣りしてきました…。

“仕事が上手い事いきますように…”、そして、

“世界が平和でありますように…”!?



本堂の隣にある阿弥陀堂!!

改装仕立てなのか、金ピカの装飾がまぶしかった…。

唐破風や内部の鴨居、丸柱、建具、祭壇に至るまで、見事なまでの仕上がり…。

どうやって工事をしたんだろうと、疑問に思いながら、

“あ~、自分の家にも、本物の純金で造った和室が欲しいなぁ…”と、密かに

心の中で思ったワタクシなのでありました。。

暑い夏は、まだまだ終わらないよ~(*^▽^*)

 


大阪狭山市 K邸 外壁工事 現場調査

和泉市の外装、水回りリフォームの正住です。

またまた、事件ですっ!!

“外壁が、下に落ちた ”と電話が、かかってきたので、早速、現場検証?へ。

現場に着いて、ビックリ!!



何と、道路に面しているベランダの壁が、バッサリと道路際に落下して

いるではありませんかっ!!(*”▽”)

この間の台風5号の直接の影響なのかどうかわかりませんが、

ベランダ周辺の何処からか雨水が廻り、下地の木などが、

腐っているのが原因みたいです…。

下地に留め付けているラスや釘なども錆びていて、

どうやらモルタルごと落下した模様…。

(建設当時のモルタル外壁に、以前のリフォームで金属サイディングを

重ね張りしてあります。)



正面見て、左側の外壁も落下していますが、たまたま隣の家が建替中のため、

足場を掛けていて、その足場にもたれかかって、途中で止まったのでした。

それにしても、ケガ人が出なかったのが不幸中の幸い…。

落下時に、この下を通っていたら…、と思うとゾッとしますねぇ。

とにかく、危ないので、落ちかけている壁材は、すぐに撤去しました。

(ブルーシートは、雨が入らないように、応急的にしたものです。)

どのように復旧するのかは、これから見積します。



年数が経った建売住宅などに多い…、外壁の落下や剥離など。

ほったらかしにしておくと、雨水が中に入って来ますし、それにより、

肝心な柱や土台などを傷めてしまって、建物の寿命を縮めてしまいます。

そうならないように、定期的な点検と補修が必要になってきます。

年数が経って、お住まいが気になると言う方は、ぜひとも点検を…。( ^ω^ )

当社では、建物の点検、診断も行っておりますので、お気軽にお声掛け下さい。


朝日ウッドテック!?

和泉市の内装、水回りリフォームの正住です。

突然ですが、朝日ウッドテックと言うメーカーを、ご存知でしょうか。

朝日ウッドテックは、大阪市中央区に本社を置く建材メーカーです。

私も、建築業界に長く携わってきて、会社の名前は知っていましたが、正直なところ、

あまり深くまで知りませんでした。



そんな、朝日ウッドテックの商品を、身近に見る機会があり…、

商品を知れば知るほど、会社の理念が、良く分かってきました。

1913年、大阪の中心、船場で銘木商として創業した会社…。

朝日ウッドテックと言う会社は、とにもかくにも、

木に異常なまでにこだわる…、建材メーカーだったのです。



木の性質を徹底的に研究し、自社で完成まで、一貫生産、一貫管理体制を、

構築しています。化粧板になる突板や挽き板の加工、最終製品の完成まで、

自社製に、徹しているのが、すごいですねぇ。(*”ω”*)

改めて、木の風合いや温もりに包まれて、生活がしたいと思いました。



床フローリングって、建物の中で、けっこう、目が行く箇所ですし、

お手入れの事も気になります。(;・∀・)

小さなお子さんがいる家庭では、健康面も気になることでしょう。

無垢の木のフローリングは、短所も長所もありますが、

総合観点から見ても、ぜひ無垢のフローリングをオススメします。

 

木の特徴を知って、快適に、健康に、末永く暮らしていきたいものですよね。



あと、壁材や天井材もありますので、壁一面だけに無垢の壁材を張るのも、

アクセントになって、良いですね~。

いつかは、デザイナーズマンションに住みたい…と夢見る私なのでした( ˘ω˘)スヤァ


台風一過!!

おはようございます。

和泉市の耐震、水回りリフォームの正住です。

いや~、昨日の台風、滞在時間が長かったですねぇ。

大した事ないのかなと思っていたのですが…。

そんな、台風が過ぎ去って、今日は、また猛暑になるみたいで…。

昨日の晩は、涼しく、寝やすかったのですが、今日は、また汗びっしょりになるんだろうなぁ。

まぁ、でも台風が無事に過ぎ去って良かった、良かった。

正しく、台風一過…。(*´▽`*)



この台風一過を、台風一家、つまり台風みたいに激しく、毎日毎日、喧嘩ばっかりしている家族…、

とずっと思っていたのは、私だけではないはず…。(たぶん?)(*’▽’)

ちなみに、台風一過とは、台風が過ぎた後の快晴の天気…、転じて、騒動が収まって、

晴れ晴れした気分になること…だそうです。

今日からは、高校野球も始まるし…、もう少しで、お盆休みやし…、

ウキウキワクワクする事が、いっぱいですねぇ。



とりあえず、今日も仕事頑張っていきましょう~。

でも、とっても暑いので、熱中症にならないように、ほどほどにねっ。((+_+))


大阪狭山市 O邸 門扉工事 完成

和泉市のエクステリア、水回りリフォームの正住です。

…では?、新しく取付をした門扉を見て頂きましょう。

前回写真のビフォアーの門扉が、どのように変わったのか?



ジャーン、高級感のある…、門扉に生まれ変わりました。(*^▽^*)

ダークブラウンで木目調の門扉、柱や上下枠などはシャイングレー色、そして

ラクに開閉できるプッシュプル錠などなど…、何とも言えない高級感が…。

新しい玄関引戸と相まって、まったく違う…雰囲気の玄関ポーチ廻りに…。



階段の形状で、内開きには出来ませんでしたが、

(スライドタイプの門扉は、建物と門柱との間が狭くなってしまうので、断念)

それでも、お客様には、ご満足を頂けたご様子…。



特に、プッシュプル錠が、開閉がしやすく、買い物袋などで、手が塞がっている時も、

片手で、押す又は引くだけで、開閉ができるので、とても気に入っておられました。



門柱や土間タイルなどは、工事してないのですが、玄関引戸、門扉が新しくなった事で、

全体的に、明るく、モダンな感じに仕上がりました。( ^)o(^ )

門扉工事まで、依頼してくれたO様、本当にありがとうございました。


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