2017年10月の一覧

大阪狭山市 A邸 雨漏り 現調

おはようございます。今日は、久しぶりの良い天気。

でも、朝は、結構、冷え込みましたね。

早いもので、10月も今日で、終わり…。

今年も、あと2ケ月か~。

やり残したことが、いっぱいだ~。(・´з`・)



和泉市の屋根、水回りリフォームの正住です。

先日の台風で、雨漏りしたとの電話があり、現場調査へ…。

屋根瓦材は、以前に葺き替えしたらしく、比較的まだ新しかったです。

屋根材自体は、なんともないのですが、本宅部分と後から増築された取合い部分の周辺から、

雨漏りがするとのことで、屋根の上へ…。(^0_0^)



どうも、屋根と屋根の谷部分(V字部分)周辺の雨仕舞が、あやしそうです。

基本的に、大雨時に、葉っぱなどが詰まって水の流れが悪くなると、雨漏れが発生しやくなるので、

部屋の真上に、上記のような谷部分を作るのは、避けたほうが良いと思います。

普通の雨では、なんともなくても、台風などの強風時には、どこから雨が吹き込んでくるかわかりませんから。



屋根の裏側、軒裏部分…。

普段は、大丈夫でしょうが、強風時には、まともに雨を受けてしまいます。

このような箇所は、雨仕舞が難しく、下の箇所だけ、板金などで雨仕舞をキッチリしていても、

上部の棟廻りから水が伝ってきて、板金の裏側に水が回ると、やはり雨漏れしてしまいます。

さらに、板金で雨仕舞をするとで、逆に水を受けてしまって、水の逃げ道が出来ていないと、

そこに水が溜まって、雨漏れしてしまう可能性もあります。

少量の水であれば、屋根裏などの木材が水を吸収してくれるんですが、

やはり、台風などの大雨時に想定外の雨が入ってくると、雨漏れてしまいます。(-。-)y-゜゜゜



台風は、日常的なものではないとは言え、やはり、雨漏りは、絶対に防がないといけないでしょう。

屋根裏など、普段は、目にしないところだけに、定期的に、雨漏れの点検をおススメします。

大事な家を傷めないように、そして、いつまでもキレイを長持ちさせるために…

屋根のことで、少しでも気になるところがありましたら、一度、ご相談を…(∩´∀`)∩


富田林市 M邸 雨漏り 現調

おはようございます!

和泉市の水回りリフォームの正住です。

昨日は、1日、雨でしたね。

なかなか、好天に恵まれず、今日もどんよりとした天気…。(;一_一)



この間の台風で、雨漏れした家が何件かあり、現調に行って来ました。

そのうちの一つ、築50年、本格和風の立派な…おうち。

普通の雨では、大丈夫らしいのですが、台風などの強風時には、かなり雨が入ってきているような感じです。

天井や壁には、雨漏れシミ跡が付いて黒っぽくなってきており、今回の台風だけでなく、

以前から、雨が入っているみたいです。(`・ω・´)ゞ



実際に、屋根の上に上がると、雨漏り箇所の周辺では、屋根の形が、複雑になっています。

上記のような屋根の形を、入母屋(いりもや)と言いますが、

棟廻りの屋根同士が交錯する部分が、雨漏りしやすい箇所と言えるでしょう。



写真では、わかりにくいのですが、棟に積まれているノシ瓦(平たい瓦材。

通常、棟廻りや壁との取り合い部などに、使われるもの。) と、下り棟の取合い部分周辺が、

雨漏り箇所の上部付近になります。

白く見えているのが、屋根漆喰(シックイ)なのですが、劣化で欠落していて、

屋根土が、一部露出しています。

ノシ瓦とノシ瓦の間に詰めているコーキング材は、瓦のズレ防水の為にされていると思うのですが、

瓦材他の寿命が近くなってくると、逆に雨漏りの原因になりかねない場合がありますので、

注意が必要なんです。(*ノωノ)

 



写真の撮り方が、下手くそで、スミマセン。(上の2枚は、ほとんど同じ角度からの写真で…)

ちなみに、上のお宅は、立派な7段ノシ瓦積み。昔は、ノシ瓦を何段積むかで、その家の豪華さを

表現していたみたいです。今では、屋根材の多様化や耐震の観点から、軽量瓦を選ぶ場合が多く、

上の写真のような屋根の葺き方は、少なくなってしまいましたが…。

とりあえず、原因らしい箇所がわかったので、至急、雨漏りの補修に、向かいたいと思います。

今年は、特に雨、台風が多い?みたいですし、一度、屋根の点検をなさってみてはいかがでしょうか。


大阪狭山市 Y邸 耐震診断

和泉市の耐震、水回りリフォームの正住です。

今日は、良い天気。(^u^)

でも、朝晩は、少し肌寒くなってきましたね。



雨が降る中、耐震診断の調査に行って来ました。

昭和48年の建売住宅で、年数が経って、老朽化している部分もあるのですが、

もともとの施工もあまり良くなかったように思われます。



内部側から、湿気等が回って、外壁が剥離している状態…。

この裏は、浴室なのですが、浴室ってどうしても湿気がこもりがちなので、

何らかの防水対策が必要です。(システムバスに入れ替えるとか…)

このままでは、内部側に水が回りぱっなしで、肝心の土台や柱を、一層、腐朽させてしまいます。



建物をぐるりと一周したのですが、外壁にクラック(ひび)が数ヶ所あったり、上の写真のように、

完全に剥離していたりで…。(・´з`・)

建築当時の施工も良くないみたいで、下地のラス(露出している金網状の物がラスと言い、

左官屋さんが、モルタル(セメント)を壁に塗り付けていけるように、柱などに留め付けていくモノ)が、

うっすら見えている状態で、窓サッシ廻りの防水対策も不完全です。



建物内部に入ってみると、案の定、雨漏りがしていて、(調査当日は、運よく?大粒の雨…(・´з`・))

天井などは、水が回って、完全に腐朽しています。

一回の雨漏りでは、ここまでにならないので、今まで、ずっと雨漏りしていたように思われます。

上の写真は、2階の和室ですが、1階も同じように雨漏りしている箇所が…。



外壁だけでなく、屋根にも問題がありそう…。

屋根は、昔、よく施工していたシングル屋根葺き。(*”ω”*)

年数とともに、経年変化で、屋根材が反ってきていますし、棟廻りの屋根材もめくれているような…。

実際に、屋根の上に上がったわけではないのですが、屋根材も寿命がきている様子…。



 

さらに、ビックリしたのが、屋根と外壁の取合い部の雨仕舞が、完全に出来ていないと言う事。

下から見ただけでハッキリわからないのですが、屋根ルーフィング材みたいな物を、上から

張り下ろしているだけで、下の方は、留め付けていません。(*_*)

これでは、強風の雨降り時には、雨が入り放題?ですし、風があまり強くない時でも、

雨は、上から伝ってきて、建物内部に水が回ってしまいます。

建物の価値を、一気に損ねてしまう、雨漏りによる被害。

耐震診断で調査に行ったのですが、屋根や外壁などの雨漏りの事も、

早急に手を打たなければならないご様子…。

ぜひ、ご検討の方を、お願い致します。

屋根や外壁のことも、正住におまかせあれ…なのでした( ˘ω˘)スヤァ


LIXIL 水まわマイスター試験合格!!

和泉市の水回りリフォームの正住です。

この度、私は、水まわりマイスターの試験に合格し、

LIXIL水まわりマイスターに認定されました。パチパチヾ(≧▽≦)ノ

そもそも、水まわりマイスターって何?



水まわりマイスターとは、単純にシステムキッチンなどの水回り設備の交換を提案するだけでなく、

お客様の要望以上の暮らしを実現する…「暮らし方の提案」 までできる人のことを言います。

つまり、日頃、お客様が感じているご不便やご不満、さらには、お客様の暮らしへの想いを、

こと細かくヒアリングし、暮らしのイメージを実現させるために、空間のプランニングやデザインを、

まとめて提案するスキルが、水回りマイスターには必要です。



昨今、大手ハウスメーカーや家電量販店、ホームセンターに至るまで、

リフォーム業界は、激戦市場となっておりますが、

お客様の要望を聞き出し、リフォーム後の暮らし方の提案までできる会社は、

以外と少ないように思われます。(´◉◞౪◟◉)



暮らし方の提案と言うことになると、

システムキッチン、システムバスなどの商品知識だけでなく、

建築的な知識やデザイン的なセンスも求められます。

なにより、商品の入替のみの時と比べて、時間が、とてもかかります。



リフォーム後の暮らし方のイメージができるような図面やパース作成、

綿密な打ち合わせ、ショールームへのご案内などなど…。

最初の面談から、何か月もかかる場合があります。

そのため、販売中心の会社は、あまり、やりたがらないのです。

当社は、小さな小さな設計&施工会社ではありますが、

反面、その特性を活かして、お客様と親密な関係を築き、

お客様の夢のマイホームの実現に向けて、お手伝いさせて頂けたら幸せに感じます。



リフォーム業界も、法改正後、色々なリフォーム会社が、誕生しました。

特別な資格や知識がなくても、リフォーム会社を立ち上げ、運営することができるのです。

そのため、施工不良や技術不足などによる苦情が後を立ちません。

お客様が、リフォームなどで、絶対に失敗しないように、

願ってやまないワタクシなのでありました。(・´з`・)


大阪狭山市 H邸 クローゼット工事 完成

和泉市の水回りリフォームの正住です。

雨ですねぇ。

例年、10月って、こんなに雨が多かったでしたっけ?

週末、台風も来ているみたいで…。

何かおかしい天気が続きますね~。(`・ω・´)ゞ



H邸のクローゼット工事、無事に完成致しました。

半透明のクローゼット建具は、高さがあり、洋服やら小物類やら、たくさん収納できそう。

半透明なので、中に入れているモノが、ぼんやり見えるので、探しているモノが、すぐに見つかりそう?



建具を開けると、こんな感じ…。

上部の棚の下に、ハンガーパイプが2段。

たくさんの服を掛けても大丈夫なように、ステンレス製の太径パイプを取付けました。

外からぼんやり見えるので、クローゼットの内部は、部屋と同等のビニールクロス仕上げとしました。

左側面にチラッと見えている2段のパイプは、ネクタイやスカーフ掛け用です。



クローゼット内部、右側面は、こんな感じ。(・´з`・)

可動式の棚が3段…、好きな位置に簡単に移動することができます。

バッグやちょっとした小物類も置けるように、奥行は、約26㎝もあります。

床に、収納コンテナ置くので、高さは、90㎝のショートタイプですが、1M80㎝のロングタイプもあります。



床は、半畳用のフチなしタイプを、敷設。

スッキリとした印象の畳で、畳の目の違いで、市松模様に見えます。

従来の和室8帖から、モダンな和室に生まれまわりました。

打ち合わせを、何回も繰り返してきたおかげで、お客様も満足そう?

もともと、まだ新しく、キレイだった部屋のため、

どんな感じに仕上がるか不安でしたが、無事に完成してホッとしました。

収納でお困りの方は、ご相談下さい。(--〆)


恐怖?の健康診断。

和泉市の水回りリフォームの正住です。

雨ですね~。

天気予報でも、ずっと雨、雨、雨。

うっとうしい天気が続いて、本当、憂鬱ですよね~。

さらに、憂鬱な?事が、もう一つ…。

そう、今日は、恐れていた健康診断の日…。



血圧の測定やら、採血検査、心電図検査、そして、バリウム検査などなど…

身体の隅々まで、検査されることに…。(`・ω・´)ゞ

中でも、もっともツライのが、バリウム検査…。

なにやら白い粉をドロドロに溶かした液体を大量に飲まされ、

宇宙飛行士が訓練の時に使うような3D装置に乗せられて、

上下回転や横回転、さらに、真っ逆さまの状態で静止させられたり…。

自身も、その装置の上で、立ったまま素早く動かなければならないのですが、

遅かったり、間違った動きをすると、検査員?から、容赦なく怒声が飛んできます…。

考えただけでも、ゾッとします。(゜_゜>)



と言うのは、冗談で、先生は、みんなやさしいですし、白い粉は、正真正銘、バリウムです。

決して、怪しい白い粉では、ありません。(笑)

ただ、バリウム飲んでいる時に、ゲップしそうになるのを、止めないといけないので、

それが、ちょっとツライだけです。

日頃の不摂生が、どのような形で、出てくるのか?

その診断結果の方が、恐ろしいです。

やはり、この歳になると、健康そうに見えても、あちこちガタが来てますので…。

身体の不具合など、色々なことを教えてくれる…健康診断。

発見するのが遅く手遅れになってしまった…なんてことがないように、

みなさんも、毎年、健康診断は、受けましょうね~。 )^o^(


大阪狭山市 H邸 クローゼット工事 工事中

和泉市の水回りリフォームの正住です。

今日も、朝からどんよりした曇り空。

良い天気が、続かないですね~。(*_*)

現在、収納クローゼット工事を、工事中です。

和室8帖の一角に、巾約1M80㎝のクローゼットを、増設しています。



窓を、半分塞いじゃってますが、これは、お客様も了解済み。

クローゼット内部には、枕棚(床からの高さが、約1M90㎝くらいのところに取付けます)、

その下に、ハンガーパイプを段違いで2段…。(^u^)

さらに、右側面の壁には、小物を置ける…奥行が約25㎝の棚を3段。

置くもののよって、棚の高さを変えられる可動棚です。

そして、左側面の壁には、ネクタイやスカーフ類を掛けられるステンレスパイプを設置。

クローゼットのデッドスペースを無駄なく活用することで、たくさんの収納ができます。

クローゼットの扉は、半透明のアクリルパネルを組み込んだ引違い建具を取付けます。

それにより、圧迫感などを緩和することができ、デザイン性の向上にも繋がります。

床は、半畳用の琉球風畳に変わります。

縁がないので、見た目だけでなく、掃除などもしやすそうです。

気になる完成写真は、次回の号で…。

お楽しみに…(●^o^●)


リノベーションイベント、結果報告!?

和泉市の耐震、水回りリフォームの正住です。

天気予報を見ていると、雨マークばっかりが付いていて、

カラッとした天気は、どこに行ってしまったのでしょうか。

昨日は、昨日で少し暑かったし、10月らしくない天気が続き…。”(-“”-)”

そんな中、先週末に、南港で開催されていたイベントの状況を報告したいと思います。

場所が、南港と言う事と、3連休と言う事もあり、かなり多くの来場がありましたよ。



南港ATCのITM 棟の1階ホール…。

普段は、大きな吹き抜けがある静かな場所なんですが、朝からとても賑やか…。

DⅠYブースやら、食品販売ブースなど、色々な展示があり、見るだけでも楽しい…。(^ム^)



そして、いよいよ、内部ブースへ。

こちらは、リノベーションブースと言う事で、建築会社やらリフォーム会社、不動産会社やらが、

各社、色々な思考を凝らしておりましたよ。

リノベーションと言うと、一般の方には、まだまだ馴染みが薄く、果たして本当に、多くの来場者が

来てくれるのか、半信半疑でしたが、蓋を開けてみると、大盛況のイベントになりました。



おそらく、20社以上のリノベーション会社が、出展していたと思いますが、

どの出展も素晴らしく、私のほうも、大変勉強になりました。

洗練された空間デザインの展示、最新の商品やオススメ商品など…、

あと、VRでリノベーション後のリアル体験ができるなど、さすがに、各社、気合が入っているな~と。



そんな中で、私のお手伝いしていたブース。

既存木造住宅の耐震化を、積極的に取り組んでいる会社さんで、

展示も、耐力壁(地震時に、頑張ってくれる強い壁のこと)を中心に展示。

木の筋交いよりも数倍強い…ステンレス製の筋交いボルト、

床や天井をめくらずに、補強したい壁だけをめくって補強することができる…耐震ボード、

光や風を遮らずに、耐震補強ができる…有孔型の耐震パネルなどなど。

耐震補強のやり方って、色々な方法がありますので、まずは、耐震診断をして、

建物の弱い箇所などを掴んだうえで、効率の良い耐震補強をしていくことが大事です。

何の根拠もなく、やみくもに、色々な金物を無数に取付していくと、

施工会社から高額な請求をされるだけでなく、肝心の地震の時に、充分に機能が発揮せず、

建物が倒壊してしまった…なんてことが起こるかもしれません。

耐震診断、耐震補強は、馴染みのある建設会社や大きな会社と言うだけでなく、

耐震の事に精通している会社に、相談する事にしましょう。(*´▽`*)



お客さんが少ない時間帯に、写真をパチリ。

真ん中のスーツを着たモデルは、目障りかもしれませんが…。

このあと、耐震診断の申込者が、どっと?訪れることになります。(●^o^●)

上の写真のようなミニコンサートもあり、イベントを盛り上げてくれました。

2日間ではありましたが、かなり盛況だったリノベーション EXPO大阪。

来年は、当社も思い切って、出展してみようかな!?

最後に、イベントのお手伝いをさせて頂いた…B社の社長さんへ、

本当にお疲れ様&ありがとうございました。


関西最大級のリノベーションとDⅠYのイベント!

和泉市の水回りリフォームの正住です。

前回、ご案内頂いた、リノベーション EXPO大阪 2017が、

いよいよ、この週末に、開催されます。

当社もお手伝いと言うカタチで、参加しに行ってきます。

どんなイベントになるのか、私自身もワクワクしています。(^ム^)

改めて、リノベーションとリフォームの違いって、いったい何なのでしょうか。



(上の写真は、壁や天井をめくり、柱や梁などをむき出しにした状態…。)

実は、両者に、明確な線引きなどは、ありません。

建築に長年携わっているベテランの方でも、同じような意味合いで捉えています。

が、しかし、実際は、違いの定義があるのです。( ゚Д゚)

簡単に言いますと、

『リフォーム』 は、老朽化した設備や、汚れている壁紙などを、

新しくしたり、キレイにしたりすることを言います。

具体的に言うと、システムキッチンなどの入替や、床・壁材などの張替、

外壁の塗り直しなど、住まいの改修全般を表す言葉として幅広く、使われています。



『リノベーション』 は、既存の建物に大規模な工事を行うことで、建物の性能を

新築の状態よりも向上させたり、価値を高めたりすることを言います。

例えば、耐震性を高める補強工事をしたり、台所とリビングなどを繋げて…

解放感のあるLDKに改装したりすることを言います。

建物全体の断熱性能を上げる工事も、リノベーションに該当しますね。

ちなみに、上の写真は、以前当社で施工をした古民家のリノベーションです。

 

リフォームとリノベーションって、混同しがちですが、実は、違いがあったんですね~。

住宅のビフォーアフターなどを、分かりやすく紹介している番組が、

○○テレビなどで、よく放送されていますが、ああ言う本格的なリノベーションから、

DIYを絡めた小規模なリノベーションまで、本当、幅が広いですよね…。

そんな、最近、話題のリノベーション…。(●^o^●)



来たる10月7日(土)と10月8(日)の2日間、南港ATC ITM棟にて、

『リノベーション EXPO 2017 OSAKA』と言うイベントが開催されます。

古い家のリノベーション住宅や、家具やインテリアの展示など、

気になる事例や、商品の展示など、幅広く対応しております。

有名講師のセミナーやミニコンサートなどもありますよ…。

気になる方は、当社担当までお問い合わせください。


大阪狭山市 H邸 収納クローゼット工事 現調

和泉市の水回りリフォームの正住です。

みなさん、突然ですが、収納に困っていませんか。

片づけても、片づけても、モノって増えてくるんですよね~。

最近では、断捨離などと言われていますが、思い出の詰まった物など、

なかなか捨てられない…とお困りの方も多いのでは?

H様も、モノが溢れてお困りのご様子。

そこで、和室にクローゼットを新設することに…。



と言っても、8帖の和室には、すでに、間口1間半(約2M70㎝)のクローゼットがあり、

大きな窓や、リビングと続き間となる引違い建具などもあり、

新たにクローゼットを取付けする場所が、限られています。

間口半間(約90㎝)のクローゼットでは、容量的に少ないとの事から、

最低、間口1間(1M80㎝)のクローゼットが欲しいとのご要望でした。

頭を悩ましましたが、お客様から、西側の窓は、あまり使っていないので、

半分潰しても良いとのことでした。

窓を半分塞ぐと、暗くなるのでは?と思いましたが、もともと西側の窓は、テラスに囲われていて、

光や風が軽減されていますし、南側に大きな窓もあるので、そんなに暗くならないのかなと。

そうとは言っても、フラットな建具では、圧迫される感じがあるので、

半透明な建具で、見た目的にも緩和される建具を選びました。

それが、こちら。(*‘ω‘ *)





半透明の樹脂パネルを組み込んだ建具、LIXIL ウッディライン 可動間仕切建具。                           こちらの商品は、クローゼット用の建具と言う事ではなく、部屋と部屋を繋ぐ間仕切り建具用です。

半透明なので、柔らかな光が入ってきますし、洗練されたデザインで和室にもマッチします。

あえて、この建具をクローゼットに流用して、取付けをしようと思います。

そして、畳…。( ◠‿◠ )

年数が経っているので、新しく変えることになりましたが、どうせやるなら、

今、流行りの半畳タイプの琉球畳にしたいとのことでした。

琉球畳は、縁がなく、スッキリしたデザインで、和洋どちらにも相性が良く、

モダンな雰囲気を醸し出せるため、人気の畳です。

しかし、本来の琉球畳は、通常のイグサとは別の種類で、湿気に強く速乾性に優れ、

丈夫で長持ちと言う利点がある反面、肌触りなどが少し荒かったり、

値段面でも高額になったりします。

そのため、通常のイグサで、縁なしに織った半畳用の畳を、琉球風畳と言っていますが、

肌触りの面や金額面などでもコチラをおススメします。



日本の住生活になくてはならない畳…。(*´з`)

現在では、和室が一切ない住宅も珍しくないのですが、やはり、日本人として、

畳の利点を今一度、考えてみては、いかがでしょうか。

何と言っても、畳に寝っ転がるのは、気持ち良いですもんね~。

畳の新調や表替え、襖や障子の張替など、ご用命は、正住へ。

もちろん、1枚からでも、OKですよ。


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