耐震診断・耐震補強工事

耐震診断とは?

建物に【震度7】の地震力を加えたとき、倒壊するかしないかを判定する、耐震診断。
対象となる建物の諸条件をもとに、専門的な計算をし、その値が【1.0以上ならばO.K】で、【0.7以下ならば倒壊のおそれあり】となります。

和泉市の『一級建築士事務所 正住』は、耐震講習の受講を修了した施工業者です。
そのため、耐震補強リフォームに関する補助金の申請から診断・設計・工事まで、自社で完結できます。
耐震に関することは、名実ともに信頼できる当社に全てお任せください。


耐震診断が必要な建物

□ 新耐震基準法が適用される【昭和56年(1981年)5月】以前に建てられた
□ 増築・減築などで、壁や柱を一部撤去した
□ 大きな吹き抜けがある
□ 1階部分の外壁に、壁が全くない面がある
□ 過去に大きな災害に遭遇したことがある
□ 平面形状が複雑である(L字型・T字型)
□ シロアリが発生している
□ 鉄筋コンクリートの布基礎・ベタ基礎・杭基礎以外の基礎



耐震補強工事の種類

● 屋根材の軽量化
たくさん積まれた土が屋根の下地となっている古い建物は、その重みが建物に大きな負荷をかけています。
屋根の重量負荷率を軽減するためには、乾式工法の屋根材が最適です。

● 壁の補強
筋交いをたすき状にかけ、接合部は筋交い金物を使用して、災害時にも負けない強い壁へと補強します。

● 接合部の補強
古い建物は、土台・柱・梁・筋交いなどの接合部分に金物が使われていない場合が多く、木材が抜けやすい状態。
強度不足を補うために、接合部を金物で補強します。

● 基礎の補強
約20年前までの建物は、無筋コンクリートでの基礎がほとんどでした。
鉄筋を入れた布基礎やベタ基礎が採用されている現代建築と比較すると、あきらかに強度不足。
無筋コンクリートや古い独立基礎は、コンクリートの増し打ちなどによる補強が必要です。

● 部材の交換
湿気や害虫によって、躯体や土台・梁などが腐朽していた場合に、その部分を取替えることで補強できます。



耐震診断・耐震補強工事のことなら和泉市の『一級建築士事務所 正住』へ!
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