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大阪狭山市 Y邸 耐震診断
和泉市の耐震、水回りリフォームの正住です。
今日は、良い天気。(^u^)
でも、朝晩は、少し肌寒くなってきましたね。
雨が降る中、耐震診断の調査に行って来ました。
昭和48年の建売住宅で、年数が経って、老朽化している部分もあるのですが、
もともとの施工もあまり良くなかったように思われます。
内部側から、湿気等が回って、外壁が剥離している状態…。
この裏は、浴室なのですが、浴室ってどうしても湿気がこもりがちなので、
何らかの防水対策が必要です。(システムバスに入れ替えるとか…)
このままでは、内部側に水が回りぱっなしで、肝心の土台や柱を、一層、腐朽させてしまいます。
建物をぐるりと一周したのですが、外壁にクラック(ひび)が数ヶ所あったり、上の写真のように、
完全に剥離していたりで…。(・´з`・)
建築当時の施工も良くないみたいで、下地のラス(露出している金網状の物がラスと言い、
左官屋さんが、モルタル(セメント)を壁に塗り付けていけるように、柱などに留め付けていくモノ)が、
うっすら見えている状態で、窓サッシ廻りの防水対策も不完全です。
建物内部に入ってみると、案の定、雨漏りがしていて、(調査当日は、運よく?大粒の雨…(・´з`・))
天井などは、水が回って、完全に腐朽しています。
一回の雨漏りでは、ここまでにならないので、今まで、ずっと雨漏りしていたように思われます。
上の写真は、2階の和室ですが、1階も同じように雨漏りしている箇所が…。
外壁だけでなく、屋根にも問題がありそう…。
屋根は、昔、よく施工していたシングル屋根葺き。(*”ω”*)
年数とともに、経年変化で、屋根材が反ってきていますし、棟廻りの屋根材もめくれているような…。
実際に、屋根の上に上がったわけではないのですが、屋根材も寿命がきている様子…。
さらに、ビックリしたのが、屋根と外壁の取合い部の雨仕舞が、完全に出来ていないと言う事。
下から見ただけでハッキリわからないのですが、屋根ルーフィング材みたいな物を、上から
張り下ろしているだけで、下の方は、留め付けていません。(*_*)
これでは、強風の雨降り時には、雨が入り放題?ですし、風があまり強くない時でも、
雨は、上から伝ってきて、建物内部に水が回ってしまいます。
建物の価値を、一気に損ねてしまう、雨漏りによる被害。
耐震診断で調査に行ったのですが、屋根や外壁などの雨漏りの事も、
早急に手を打たなければならないご様子…。
ぜひ、ご検討の方を、お願い致します。
屋根や外壁のことも、正住におまかせあれ…なのでした( ˘ω˘)スヤァ








