大阪狭山市 S邸 外壁塗装工事|大阪府和泉市で新築・水回りリフォーム・リノベーションなら『正住株式会社(マイティホーム)』へ。

施工事例

大阪狭山市 S邸 外壁塗装工事

和泉市の外壁塗装リフォーム、マイティホームの正住です。

いや~雨ですね~。まだまだ、梅雨とは言え、ウンザリしますね~。

しかも、台風が日本近海で二つも発生しているんだとか…。

まだ、6月と言うのに…。信じられな~い。

雨は鬱陶しくて暗~くなりそうですが、連日連夜で盛り上がっているサッカーワールドカップを見て、

憂鬱な気分を跳ね飛ばしています。

今回は、日本も絶好調ですし、ひょっとしてひょっとする…なんてことになりうるかも。

頑張れ~日本。

現在、工事進行中のS様邸ですが、こちらのお宅、実は、外壁に難付着サイディングが張ってありまして…。

難付着サイディングとは、表面に「親水性」などの特殊コーティングが施された外壁材のことで、

2001年頃から、ハウスメーカーなどにより建てられた住宅に採用されているケースがあります。

難付着サイディングは、汚れが付きにくい優れた機能を持っていますが、

外壁塗替の際は、注意が必要です。なぜなら、塗料を弾く特長があるため、通常の塗料や下塗り材では、

密着不良などにより、塗膜が剝がれやすいと言う性質があります。

厄介な点は、一見するだけでは一般的な外壁材と見分けが付かないと言う点です。

知らずに一般的な塗料を塗ってしまった場合、後々、剥離や割れなどの不具合が発生しかねません。

新築時の図面や仕様書に「光セラ」や「親水セラ」「セルフッ素コート」などの記載がある場合は、

難付着サイディングの可能性があります。

さらには、建築図書を確認して、2001年以降に建てられた住宅かどうか、

ハウスメーカーに「10年に一度の塗装は不要です」と言われた…、

築15年以上経っているのにチョーキング現象がなく見た目がキレイ、

ラッカーシンナーで外壁を擦ってみても、塗料が付かない…

などの点が該当すれば、難付着サイディングを疑ってみる必要があります。

難付着サイディングの場合、有機下地と無機下地の両方に対応できる…

ハイブリッド型エポキシシーラーなどの専用シーラーを使用する必要があります。

専用シーラーを使うと、上塗り塗料は、大抵なものはOK。

難付着サイディングの塗装には、豊富な知識と経験が必要です、

我が家は難付着サイディングなのか、また、自宅の外壁材に何が使われているかわからないと言う方は、

お気軽に、マイティホームの正住へご相談下さい。

外壁がサイディング張りと言う方は、サイディングの目地もチェックポイント。

目地に亀裂が入っている、隙間がある、剝がれているなどの現象がある場合は、早めに対処しましょう。

新築で建てた愛しのマイホームも、時間が経つと、経年劣化してきます。

永~く維持するためにも、定期的なメンテナンスは必要です。

定期的なメンテナンスで、いつまでもキレイに…を目指しましょう。

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