2017年9月の一覧

堺市 T邸 床補修工事 現調②

和泉市の水回りリフォームの正住です。

引き続き、T様邸の現場調査に行って来ました。

地盤が悪いせいなのか、全体的に床が傾いているとのこと。

確かに、目で見ても少し傾いているように見えますし、慣れていないと、気持ち悪くなってしまうかも。

特に、台所付近がひどく、流し前で調理するのに立つ場所が、かなり傾いているみたいです。



建物全体の傾きを直すというのは、かなり大ごとになって実用的ではないので、

床だけをめくって、床を支えている束石や木製束をやり直した方が良いのでは…、と説明。

もちろんそれにしても、工事範囲は広がってきます。

一カ所だけ補修すると、どうしても、工事をしていない部位とで、段差になったりするので、

繋がっている箇所は、全て床工事をした方が良いかもしれません。

T様邸の場合、玄関ホール~廊下、台所、洗面所と床が繋がっているので、

最低限、そこまではした方がよさそうですね。(;・∀・)



トイレと居間の床は、一応、敷居で縁が切れているので、今回は、しない方向でいきます。

ただし、トイレや居間の床、さらには、2Fの床も傾斜が気になるとの事でしたので、

将来的には、やはり、工事した方がいいかもしれませんね。

トイレの床は、新しく便器を取替えていたのですが、廊下の床の高さとトイレの土間の高さが、

ほぼ同じになっています。(ドアの敷居だけが、飛び上がっている状態…)

トイレ土間を、水を流して洗っているとのことでしたが、土間と敷居の段差(立ち上がり部)が少なく、

水を流すと、敷居や柱などに、水が掛かって、柱などの木部を腐らせてしまいます。

実際に、敷居は、腐食が凄かったのか、新しく取替えられていました。

水を流す場合は、立ち上がり部分(10㎝くらいの段差)が必要になってくるので、

水を流さなくても、お掃除が簡単な床材に変えたほうがいいかもしれませんね。



あとは、お風呂場。(@_@;)

壁タイルに、クラック(ヒビ)が入っていました。

テープを貼っている箇所が、クラック箇所です。

壁だけでなく、浴槽廻りや土間タイルにも、クラックや隙間がありました。

実際に、隙間部分などから水が浸入していき、外壁の剥離やクラックに繋がっているのかなと。

さらに、浴槽の下部の排水設備も気になります。

浴槽の残り湯を抜くと、水が渦を巻いて排水されるのですが、おそらく、

長年使っているので、下部のコンクリートなどが陥没して、水が地盤に浸透している可能性があります。

地盤に水が常時流れていくという事は、地盤が陥没、空洞化になって、

ひどくなると、建物が傾いてきます。(*_ _)

そうならないためにも、床下は、常に乾燥している状態にすべきです。

最近は、システムバスが主流になっていますが、床下の乾燥対策や排水問題、衛生面から言っても、

やはり、在来浴槽(下の写真のような工法)より、システムバスの方が優れていると言えます。



以上、気になる箇所を書き連ねましたが、これらを元に、お客様に提案していきたいと思います。

リフォームは、どこまで工事をするか(どこで線を引くか?)が、非常に難しいのですが、

予算的なことや工事期間なども含め、お客様と相談しながら、決めていけたらと思います。

どのように変わるのか、今から楽しみです。(´へωへ`*)


堺市 T邸 外壁落下補修工事 現調①

和泉市の外装、水回りリフォームの正住です。

お客さまから、突然、外壁が落下した…との電話があったので、現場調査に行って来ました。

ブルーシートを被せている箇所が、外壁が落ちたところです。

ベランダが、L型にあり、正面の壁タイルが、右側面にも延びています。

裏から水が回っているみたいで、タイル及び下地モルタルが、落下していました。



ベランダに上がってみて、ビックリ!!

鉄柵がサビて、ボロボロになっています。( ゚Д゚)

鉄柵の柱の根本部分、防水が切れていて、コレでは、中に雨水が入ってしまうな…と。

全体的に防水も寿命がきているのか、所々、防水が切れてしまっています。



排水の落ち口も、小さくて、泥やら葉っぱなどが、すぐに詰まりそうです。

ベランダの土間は、傾斜が緩く、所々、水が溜まっています。

特に、落ち口周辺は、水はけが悪く、常に水が溜まっている状態です。

防水効果が、まだ高いうちは、建物内部に雨水が入っていかないかもしれませんが、

防水効果が悪くなってくると…。”(-“”-)”

実際に、このお家も、真下の部屋が雨漏れしています。

防水材料や工法は、色々ありますが、やはり寿命があるので、早めの点検、修理が必要です。



防水材料や塗装材料などは、表面からの防水効果は、当然高いのですが、

防水材料などの裏から、水や湿気などが回ると、剥離や膨張したり、亀裂が入ったりします。

下の写真は、裏から、湿気などで押されて、外壁に、剥離&亀裂が入っている状態。

補修した跡も見られるのですが、部分的に表面だけの補修では、

根本的な改善にならないと思います。

亀裂などのスキマに、コーキングを打っただけでは、またすぐに膨れてきたりします。



こちらは、外壁が完全に剥離して、くの字に折れて、今にも落下しそうな状態。

こうなってくると、コーキングなどの補修でなく、ある程度、外壁をめくって、

下地からやり直す必要があります。

どこまで、外壁をめくって補修するかが、難しいところですが…。

なんせ、外壁をめくり始めると、延々と工事範囲が広がってしまう可能性があります。

そのため、事前に、詳細な調査&確認などが必要になってきます。



昔(昭和40年代頃か?)に、各地で、建てられたであろう建売住宅など、

年数が経って傷んできているというのもありますが、建築当時の施工方法の問題などもあって、

けっこう、あちらこちらで、外壁が落下したというところが、見受けられます。

建物の下周辺の壁であれば、まだマシなのですが、これがもし、建物の上の方で、突然、

外壁が落ちてきて、住人の方や、近隣の人、もしくは、通行人に当たってケガをさせてしまったら…。

もしくは、剥離していた壁が、地震などで落下してしまったら…。

考えただけでも、ゾッとします。

築40~50年くらいの木造住宅などにお住まいのみなさん、

ぜひ、自宅の健康診断を受けてみて下さい。

思わぬ発見があるかもしれません。(”ω”)ノ

上記の写真などを見て、不安に感じた方は、ぜひ正住へお問い合わせください。


藤井寺市 D邸 耐震診断

和泉市の耐震、水回りリフォームの正住です。

昨日、昼から、耐震診断に行って来ました。

天気予報では、昼から雨と言うことでしたが、あまり大したことなくて、本当に良かったです。

たいていの天気でも中止することなく、耐震診断は行いますが、

今朝のような豪雨なら、ちょっとね…。(”◇”)ゞ



藤井寺市にある、木造戸建て住宅です。

昭和52年の建物…と言えばちょうど、40年前ですか。

40年間、あまり手を掛けてこなかったそうですが、以外とキレイかったです。



ただ、40年、経っているということもあり、少しづつ、問題箇所が増えてきているのかな…と。

まずは、外回りを一周して、劣化状況などをチェック。

基礎に、数ヶ所、クラック(ひび)が入っていました。( ゚Д゚)

髪の毛ほどのクラックであれば問題ないのですが、少し口が開いてきているような状態だと問題です。

雨などの水が内部に侵入して、肝心の土台や柱、鉄筋などを、腐食させてしまうからです。

 



それから、内部に入り、各部屋を調査。

壁材の仕様や厚み、劣化状況などを、詳しく見ていきます。

上の写真は、浴室の入口ドア周辺の写真です。

壁タイルにクラックが入っており、壁の内部に水が回ってそうな感じがします。

浴室ドアの周辺は、出入りが多くて、特に水がかかりやすく、

柱や土台を傷めてしまう可能性があるので、注意が必要です。



各部屋を、一通り、見たあとで、床下の調査に移ります。

本来なら、床調査の前に、屋根裏の調査があるのですが、屋根裏に通じる点検口などがなく、

どこからも入れなかったので、屋根裏の調査は、今回は、なしです。残念ですが…

基礎は、鉄筋が入っていない…無筋コンクリート基礎です。

鉄筋コンクリートは、鉄筋とコンクリートを組み合すことで、高強度を発揮しますが、

コンクリートだけだと、けっこう弱いのです。

さらに、上の写真のように、配管を通すために、無作為にコンクリートを斫ってしまいますと、

強度を弱めてしまいます。



以前のリフォームで、床暖房を入れたみたいで、その時に、

上の写真のような鋼製束(床を支える金属製の小さい柱)に、取り替えられています。

木製の束は、腐ったり、材が痩せたりするので、現在では、鋼製束や樹脂製のプラ束が、

主流になっています。



基礎のクラック状況も確認できました。

大地震が来ると、こういうクラックから基礎が破断し、建物が追随して、倒壊に至る場合があるので、

早めの処置が必要です。



床下から、出てきたところを、パシャリ。

いつものことながら、床下調査は、泥だらけになって、床下を這っていくので、とても大変…。

調査が終わって、地上へ出てきたときには、グッタリ…。((+_+))

とにもかくにも、一通り、調査が終わったので、調査を元に、報告書をまとめます。

どういう結果になるかは、この次の回で、ご報告しま~す。

 


カンタン施工で、耐震リフォームを実現!?

和泉市の耐震、水回りリフォームの正住です。

既存の壁を壊さずに、簡単に耐震補強ができる、画期的な耐震リフォーム工法のご案内です。

仮住まいの必要もなく、住みながら手軽に耐震改修を行うことができる工法…LIXIL 「アラテクト」。



アラテクトは、高強力繊維「アラミド繊維」を使用しています。

アラミド繊維は、引張強度が鉄の7~8倍あり、住宅の基礎補強や高速道路などの橋脚補強に使われています。

そのアラミド繊維に樹脂を浸透させ、板状にしたアラテクトシート(厚さ1㎜以下)を、既存の室内壁の上から、

座金、ビスなどで固定し、その上からビニールクロスを張ると言う…簡単施工なんです。

壁や天井などの解体工事が不要で、ビスで留め付けていく簡単施工のため、従来よりも短期間で工事が

完成し、比較的安価で、効率的な耐震補強を行うことができます。



耐震補強って、案外、工事範囲も金額も大きくなるので、ちょっとなあ…と思いがちですよね。

「アラテクト」工法なら、金額負担をかなり抑えることができますし、なにより、

耐震改修工事が、最短3日で終わると言うのが嬉しいですね。(*´▽`*)



さらに、上の写真のような「透光型耐震壁 パンチくん」もオススメ。

リビングなどは、広々とした解放感を求め、見通しも良くするために、大きな一部屋にしがちですが、

そうすると、部屋の真ん中付近に、壁や柱がなくなって、弱くなってしまいます。

過去に、続き間である、台所と居間を一部屋にするために、取合いの壁や柱を取り払ったリフォームをした…

と言う人もいるのでは?

また、強くしようと、部屋の真ん中付近に耐震壁などをもってくると、どうしても、

光や風を遮ってしまい、使い勝手の悪い部屋になりがちです。”(-“”-)”

「パンチくん」なら、光や風を上手に取り込み、開放的な空間とすることができます。

格子状に造られているパネルタイプなので、インテリアを損なうことなく、耐震リフォームができます。



リビング以外でも、色々な箇所に使える「パンチくん」。

小さいプランターや絵画などを引っ掛ければ、デザイン性もアップ!?

 

耐震補強リフォームも、今では、色々な商品があります。

大々的に工事をしなくても、良い場合がありますので、

まずは、耐震診断をして、自宅の安全性を確かめましょう。(´へωへ`*)

正住では、耐震診断から、耐震設計、耐震補強工事に至るまで、一貫で取り組んでいます。

ややこしい補助金の申請なども代行で行っていますので、お気軽にご相談下さい。


経営者セミナーで学んだこと。

和泉市の水回りリフォームの正住です。

昨日の晩に、経営者セミナーに行って来ました。

講師は、なんと“ホンマでっかTV ”でお馴染みの脳科学者 澤口 俊之 教授です。

TV出演もされている先生と言う事で、大勢の方が聞きに来られていました。



テーマは、「経営者が伸ばすべき脳力とは何か?」。

経営者が伸ばすべきもの…、それはズバリ、“人間性知能HQ” です。

ん、HQって、何?( `ー´)ノ

HQとは、夢を叶える脳力の事で、HQが高い人ほど、人生に成功する…、らしいのです。

つまり、HQが高い人ほど、良い恋愛や結婚に恵まれる、

仕事面でも出世する確率が高い…と言うのです。

勉強ができた人が、必ずしも、HQが高いとは、限らない…だそうです。



HQは、持って生まれたものでなく、実践すれば高められる方法があると言うのです。

これは、興味津々…。( ..)φメモメモ

例えば、一日20分間のジョギングやウォーキングなどの有酸素運動を、毎日行う。

例えば、ジャズを聴く…。

例えば、TVゲームをする(ただし、一日最長、1時間)などなど。

日頃の生活の中で取り組める内容のものが、たくさん…。



他にも、食事、栄養も重要だと仰っておられました。

食べ物では、ダークチョコレートやブルーベリー、焼き魚などが良いそうです。

飲み物なら、赤ワインなど適度なアルコール類、コーヒーや緑茶など。

中でも、コーヒーは、一日3~5杯で、認知症が約65%減少、

緑茶に至っては、一日2杯で、認知症が3分の1になると言うのです。

ほんと、ビックリ!(@_@;)

ただし、市販のペットボトルの緑茶は、あまり効果がないので、やはり、急須で入れた緑茶が良いみたいです。



HQを高めるための方法は、他にもいくつかあり、興味深い内容のものばかりでした。

ただ、凡庸な私には、少し難しい話も多くて…。

簡単なストレス解消法の話は、面白かったです。

当たり前の事だと思いますが、意外と出来ていないことが多い…。

“あまり、怒らない ”

“良い睡眠をとる ”

“寝る前に手を洗う ”

“ボッーとする ”…などなど。

最近では、インターネットやSNSなどが、ストレス解消にも…。

高齢者になるほど、TwitterやFacebook、lineなど利用する人は、減っていくみたいですが、

ストレス解消やHQ向上には、とても良いとの事です。



最後に、私も尊敬している吉田松陰先生の言葉より。

“夢なき者に成功なし ”

夢を持っていれば、HQも向上し、長寿にも繋がるんだとか…。

夢をもっている人は、もっていない人に比べて、7年長生きできるらしいです。

転じて、“夢なき者に長寿なし ”

みなさん、人生に成功するため、長生きするため、そして、日々を楽しく暮らすため、

夢をもって、元気にいきましょう!!(*^。^*)


ノーリツ キャンペーンのご案内。

和泉市の水回りリフォームの正住です。

秋分の日も過ぎて、いよいよ本格的な秋突入…。

そして、その先は、いや~な冬…。寒いのいやだな~。

そんな冬に向けて、一足早く、給湯器キャンペーンのご案内です。

ガス器具メーカーのノーリツより、

ノーリツ給湯器GTシリーズ 1,000万台記念として、

「見まもり」機能普及キャンペーンが、この11月30日まで、実施されています。

キャンペーン中、対象商品をご購入頂いたお客様に、ギフトカード(5,000円分)をプレゼント。



対象商品の一つ、みまもり機能搭載の給湯器とは、どんなものか。

入浴事故の主な原因を、ご存知ですか?( ゚Д゚)

それは、暖かい部屋から寒い部屋への温度変化による“ヒートショック ”。

心筋梗塞、脳卒中などを誘発するかもしれない、恐ろしい現象です。

他にも、“のぼせ ”や“同居家族などの気づきの遅れ” などが、挙げられます。

そんな事故を防ぐべく開発された…“みまもり新機能”の数々。

「ゆるやか浴機能」では体への負担軽減、「入浴タイマー」で長湯によるのぼせ対策、

そして、気づき遅れ対策に有効な「浴室モニター機能」などなど。

安全機能がバッチリなノーリツ ガス給湯器 GT-C62シリーズ。



さらに、すごいのが、「UV除菌ユニット」。

お客様アンケートで、残り湯を利用しないと答えた人が、全体の35%。

その人達に、利用しない理由を聞くと、“雑菌が気になる ”、“面倒 ”、“にごりが気になる” など…。

そんな悩みを一発解消してくれるのが、「UV除菌ユニット」。

99.9%以上の除菌性能を有し、菌の増殖を抑制してくれます。

「熱洗浄配管クリーン」は、追い炊き配管の汚れが気になるという方に、オススメ。

お風呂の配管内に残ったお湯を押し流すことで、配管内の皮脂成分などの汚れが、落としやすくなります。



スイッチひとつで、浴槽を自動でお掃除してくれる…「お掃除浴槽」。

腰をかがめて行う、毎日のつらい浴槽掃除…。

そんな悩みを解消してくる…優れもの。

洗浄時間が約7分、すぐにお湯はり準備に入れます。

ノーリツ自慢のシステムバス ユパティオシリーズと組み合わせれば、効果抜群です。



 

さらに、ノーリツなら、こんなご要望にも、対応してくれます。

“建物外観の色に合わせて、給湯器の色も選びたい。 ”

カラーバリエーション豊富なノーリツの給湯器なら、

住居にマッチするカラーが、きっと、見つかるはず…。( ^)o(^ )

 

給湯器の耐用年数は、7~10年くらいと言われていますが、

給湯器も、日々、進化しています。

寒い冬、お湯を使いたい時に、急に給湯器がつぶれた…なんてことがないように、

早めに、給湯器の点検、修理、取替を検討しましょう。

給湯器の取替なら、正住で(^v^)


メキシコ大地震!?

和泉市の耐震、水回りリフォームの正住です。

日々、秋の気配を感じながら、過ごしやすい季節になってきましたね。

ただ、過ごしやすいのは良いことなのですが、世界では、大変なことが起こっているいようで…。



昨日の晩も、大々的にニュースで取り上げていたので、関心がある方も多いと思われますが…。

メキシコで、M7.1の大地震が起きて、多くの尊い命が奪われました。

メキシコでは、今月の7日にも地震があり、100人近い人が亡くなっているのに…、また…。

サッカー日本代表で、現在は、メキシコのクラブに所属している本田 圭佑選手も、

自身のブログで、強く心を痛めていますとコメント。

本当に、色々なところに影響をもたらしているメキシコ大震災。( ゚Д゚)



国の政策もあって、メキシコの建物は、日本の建物ほど、耐震性が高くないように思われます。

日本は、数多くの大地震を経験して、最近では、耐震性に優れた建物が林立しているように思われます。

が、しかし、まだまだ、耐震性に劣る建物が山のようにあることを、忘れてはいけません。

とくに、昭和56年以前に建てられた古い建物…。

マンションやビルなどは、難しいことがあるかもしれませんが、まずは、自身のお住まいについて、

今一度、考えてみましょう。\(゜ロ\)(/ロ゜)/

毎日、家にいる時間が長い人は、もちろん、日中は、仕事で家にいないという人も、

家族を守ると言う点では、やはり、家の安全性などは、避けて通れないでしょう。

正住では、一般のリフォームなどは、もちろん、住宅の耐震化などにも、力を入れています。

市役所などの補助金制度もありますので、ぜひこの機会に、真剣に考えてみましょう。



メキシコと言えば、サッカーが強いことで有名ですが、サッカーのように、

どんなことがあっても諦めることなく、不屈の精神で、早期に復興してほしいものです。

日本も同じ地震大国として、復興に全面協力して、メキシコの復興を応援したいです。

メキシコだけでなく、世界規模で多発している大地震。

近い将来、日本にも、南海~東南海~東海地震が連動して起こる大地震や、

直下型大地震などが想定されています。

現在の日本に、また大地震が来たらどうなるか?

考えただけでもゾッとしますが、大事なことは、来たるべき大震災に備えて、

非常食の準備や避難場所の確認などはもちろん、住み慣れている家の安全性を、

今一度、再確認すること…です。(*”ω”*)

この先、何十年、何百年も、平和で安全な未来が過ごせるように、今から備えましょう!!


堺市 S邸 トイレ工事 現調

和泉市の水回りリフォームの正住です。

季節は、秋に移り変わりましたが、いかがお過ごしでしょうか。

まだ少し暑い日もありますが、秋分の日を過ぎれば、一気に肌寒くなってくるのでしょうか。

イヤですね~。(-。-)y-゜゜゜

でも、日本は四季があるから、外国の方にも、美しいと感じてもらえるのでは、ないでしょうか。

そんな日本の自慢すべき技術の一つ、便器っ~。(^^♪

便器と言っても、バカ?にできません。

日本に旅行に来ている観光客で、お土産に、ウォシュレットを買っていく人もいるんだとか…。

外国の方が、ウォシュレットを実際に使うと、大変感動されるそうです。

そんなウォシュレット(ちなみに、ウォシュレットと呼べるのは、最初に開発、販売したTOTOだけ。

他のメーカーは、同等品でも、シャワートイレとか、違う呼び名で呼んでいます。)

が、組み込まれた…タンクレス便器。

販売された当初は、タンクがない…という画期的な商品でありました。



現在、販売されいるタンクレス便器と比べて、少しサイズが大きい…。

でも、15年くらい前の商品と思われますが、現行の便器と比べても、あまり遜色がないほど…。

機能面も一揃い揃っていますし、お手入れ方法だって…。(*^▽^*)

少しづつ改良が加えられて、現行の便器があるのですが、この当時の便器もなかなか魅力的…。

当時は、高級グレードだったと思いますが、やはり、日本の技術は、昔から凄かったのですね~。



ただ、15年も経つと、便器自体は、なんともなくても、ウォシュレットなどの内部の部品が傷んできます。

そんなわけで、現行の便器に取替をするか、検討中です。

なんと言っても、最新の便器は、お手入れ方法など劇的に進化していますからね~。

外国の方にも、ぜひ使ってほしい。

ウォシュレットが、世界平和?に貢献できるのなら…

ウォシュレット開発者にエールを送りつつ、

世界平和を、願ってやまない私なのでありました…たぶん。 (^。^)y-.。o○


お風呂掃除が困難なあなたへ。

和泉市の水回りリフォームの正住です。

毎日のお風呂掃除が、困難に感じているあなた…。

TOTOのシステムバスで、一発解消!?



我々、日本人の毎日の生活に欠かせないものの一つ、お風呂。

実際に、TOTOの 『システムバス サザナ 』を採用したお客様の声…。

“タイルの床と違って、柔らかくヒヤッとしない「ほっカラリ床」は、孫を直接床に座らせても、大丈夫なんですよ…”

“以前は、ホームヘルパーさんに入浴介助してもらっていたのですが、今は一人でお風呂に入っています。

すべりにくい「ほっカラリ床」は、私たち高齢者の心強い味方ですね…”

“とにかく、タイルの目地などお掃除が大変でした。サザナに変えてからは、お掃除がとても楽になり、

きれいなお風呂で、毎日の入浴が楽しみになりました”。などなど

では、なぜTOTOのシステムバスが選ばれるのでしょう。



色々ありますが、なんと言っても、TOTOオリジナルの『ほっカラリ床』。

床の内側にある柔らかクッションで、畳のような適度な柔らかさを実現。

膝をついても痛くないですし、うっかり物を落としても、大きく響きません。

また、滑りにくく、翌朝、靴下でも入れる速乾性も魅力の一つ。

もちろん、名前の由来とおり、W断熱構造で、冬場の「ヒヤッ」が「ほっ」に変わります。



『エアインシャワー』は、水に空気を含ませることで、浴び心地はそのままに、大幅節水。

節水量は、なんと最大48%!!



帰りが遅い家族の方に嬉しいのが、『魔法びん浴槽』。

お湯はり後、4時間以上経っても温度低下が2.5℃以内と言う、家族にも家計にも優しいんです。



お掃除しにくいカウンター廻りを、スポンジ一つで簡単にお掃除ができる…『お掃除らくらくカウンター』。

システムバスの壁と浴槽から離れているので、ラクラクお掃除で、カウンター裏もサイドも洗い残しなし。

そして、極めつけがコレ。



『お掃除浴槽』…。

“腰をかがめての浴槽洗いがつらい”、“忙しすぎてお掃除の時間が取れない”…などお困りの方にオススメ。

スイッチ一つで手間がかからず、市販の洗剤と温水で、キレイに洗ってくれます。

しかも、洗浄時間約7分(標準コース)、一回の洗浄で約21円と金額面もとってもリーズナブル。

他にも、システムバス サザナは、使い勝手の良い機能が満載。

もちろん、機能面だけでなく、壁や浴槽などの種類が豊富なのも魅力の一つ。

 



浴室全体が明るく、ピンクの壁材が、ひと際、目を引く一面アクセントパネルプラン。



こちらは、高級感漂う、ハイグレード壁材で、4面同色にしたプラン…。

 

TOTOのシステムバス サザナは、スタンダードシリーズであるにもかかわらず、

一ランク上の上質感を目指して、設計されています。

写真では、わかりにくいシステムバス。

この週末は、お近くのTOTOショールームにて、ご確認下さい。


ガスコンロに不満を感じているあなたへ。

和泉市の水回りリフォームの正住です。

日頃の家事のなかで、コンロ廻りのお手入れなど…大変に思われてる方…、

汚れ落としが楽になる工夫がたくさんのノーリツのガスコンロは、いかがですか?



実際に新しいコンロに取替された…お客様の声では、

“煮こぼれの跡など、汚れがこびりついて掃除しても取れなかったのが、ラクにお手入れできるようになった ”、

“子供や高齢者がおり、コンロを使わせるのは、安全性に不安があったが、

安心センサー機能やプッシュ&ダイヤルボタンで、心配なく使ってもらっています ”、

“元々、火が点きにくいバーナーがあるなど、同時に調理できなかったのが、ダブル高出力&ダブルとろ火で、

調理時間が大幅に短縮できました。付属のキャセロールなどを使えば、さらに料理の幅が広がり、

フレンチトーストやラタトゥイユ、おでんなどが簡単にできるのが嬉しいですね…。”



ノーリツのガスコンロが選ばれている、3つの理由が、

①親水性コーティングのガラストップで、水を浸しておくと、汚れが浮き上がり、こびりついた汚れが落としやすい。

②取り外して、手軽に丸洗いできる…バーナーリングカバー。バーナー廻りのお手入れも、とってもスムーズ。

③ゴトク形状を高くすることで、吹きこぼれや油はねなどの焦げ付きを最小限に抑えることができる…など



そして、お客様からよく聞かれたQ&Aです、

Q1; システムキッチンに組み込んだコンロなので、コンロだけ取替できないのでは?

A  ;  国内メーカーのビルトインコンロなら、サイズが統一されていますし、サイズが違っても、

少し手を加えることで、ほとんど取替できます。

Q2;  従来型の流し台の上に置くタイプなのですが…。

A ;  大丈夫です。据置型のガラストップコンロもあります。

Q3; 取替工事が長引くと、調理ができないのでは…。

A ; 工事は、ガス接続なども含め、約2時間で完了します。

そして、気になるお値段…。

ノーリツの主力商品の一つ、『ピアット ライト』シリーズ。



ガラストップのタイプで、巾75㎝が定価 ¥186,000、巾60㎝が定価 ¥181,000…。

ただいま、モデルチェンジキャンペーンという事で、特価にて対応させていただきます。

ピンクやグリーン、グレーなど、カラーバリエーションも豊富。

気になる方は、この機会にぜひ…。

 

他にも、スマホを使って100種類以上のメニューをラクラクできる…スマートコンロなど、



ノーリツのガラストップコンロは、バリエーションがいっぱい。

詳しくは、正住までお問合せ下さい。


1 / 3123

▲TOPへ