2018年8月の一覧

商品ラインナップ

Levante(レバンテ)

レバンテのもっとも大きな特徴が、住む人の個性を物語る外観です。

その外観に表情を与えているのが、天然素材で手塗りされた外壁。

可塑性にすぐれた塗り壁は、曲線をはじめ多彩なデザインに対応します。

また、腕の立つ職人が丹精込めて仕上げた外観からは、「気品」すら感じるはずです。



内装もすべて塗り壁で仕上げられるレバンテは、空気の質も自慢の一つ。

毎年必ず訪れる湿気の多い季節にも、すぐれた調湿効果で室内を快適に保ちます。

住むことに、喜びと誇りを感じさせてくれる家<レバンテ>。

歳月とともに味わいを増す外観に、愛着もますます深まっていくことでしょう。



 

新古今

新古今のシンボルは、奈良県吉野産の檜の「大黒柱」。

材齢100年を経たものだけを使用しています。



ほかにも、素足に心地よい無垢の床材、清々しい空気を生み出す塗り壁など、

普通の家づくりでは贅沢とされる素材を、標準仕様としています。

その結果生まれたのが、住めば住むほど愛着が深まる空間。

家族の想い出を育む場にふさわしい家として、自信を持ってお勧めします。



 

Ciao!(チャオ)

家事も子育ても、仕事も趣味も・・・

つまり生活のすべてを上手に楽しむ女性がふえています。

慌ただしい毎日の家事を少しでもラクに・・・と計算された動線。

家族の健康に気を配るナチュラル志向のあなたにも、きっとご満足いただける自然由来の建材など、

自信をもってお勧めしたいことが盛り沢山。



若い子育て世代にも手の届く価格を実現したCiao!

しかし決して、素材に妥協したという意味ではありません。

押入の中にまでこだわった家づくりで、たとえ化学物質に敏感な方にも、

胸を張ってお勧めできる住環境を整えました。



 

ROCKY(ロッキー)

家は家族の毎日を楽しくするための道具である。そんな設計思想から生まれたROCKY。

日常を非日常に変えてくれる、様々な工夫を凝らしています。

暮らしを楽しくしてくれる、色々な提案も盛り沢山。ムダは省く、でもこだわりは通す。

好きなものに囲まれて暮らす喜びを、どうぞROCKYで体験してください。



無垢の床の心地良さや天然由来の塗り壁の手触りにしか伝えられない温もり・・・

また、ウッドデッキでゆるやかに屋外とつながる暮らしは、子供たちに風の心地良さを教えてくれるはずです。

一番大切にしているのは、一緒に過ごす「かけがえのない時間」。

そんなご家族にROCKYは、穏やかな日常と週末の楽しさを一つの空間で実現します。



 

 

 

 

 

 

 

 


住宅新商品アンコール発表会!!

和泉市の水回りリフォームの正住です。

 

9月29日(土)10:00~16:00 会場:和泉市コミュニティセンター(和泉市府中町2-7-5)

9月30日(日)10:00~16:00 会場:パナソニックリビングショウルーム(堺市西区鳳中町8-3-5)

 

上記にて、住宅新商品アンコール発表会を開催させて頂きます。

肌に触れる内装をすべて自然素材で仕上げた新築住宅の新商品です。

ぜひ、会場で自然素材の良さを体感してみて下さい!



また、住宅ローン&住宅相談会も同時開催しております。

皆さんのいろいろなお悩みにご回答致します。お気軽にご相談ください。



 

連絡先

一級建築士事務所 正住

TEL 0725-92-8186

FAX 0725-92-8187

http://www.seijyu.com

 

 

 

 


松原市耐震リフォーム相談会

和泉市の耐震、水回りリフォームの正住です。

先日、松原市主催の耐震フォーラームに行って来ました。

あくまでもお手伝いと言うことで、参加させて頂きましたが、市民の方が、

日頃から不安に感じている事など、相談内容は、多岐に渡りました。

やはり、気になっていることの多くが、我が家の耐震性のこと。

“築年数が古いので、住宅の耐震性が気になる…。”、

“我が家が、震度いくらくらいまでなら、持ちこたえられる?”、

“大地震の時に、自宅の、どの部屋に逃げ込めば、一番安全?”

“補助金制度があるみたいだけど、私の家では、どれくらい補助金が使えるの?”

などなど…。



やはり、皆さん、住み慣れた我が家が安全なのか、また、危険と言う事がわかれば、

事前にどういう準備を進めたら良いのか…が、とても気になるところだと思います。

補助金制度も、いつまであるのか、また、補助金の減額など、国や市の財源が不足してくれば、

現行の補助金の額が、いつまでも続くかわかりません。

(市などによって、金額や制度が変わる場合がありますので、詳しくは、お住まいの市町村に、

お問い合わせください。)



実際に、私の自宅(築50年、木造2階建て、土壁、和瓦葺き)で、以前に耐震診断をしたのですが、

結果は、やはり?、“倒壊する可能性が高い”と言う結果に…。

この結果は、阪神大震災クラスの地震、いわゆる震度6強以上の地震が来た時にどうか…を想定しています。

昭和56年以前に建てられて住宅は、壁の数が少なかったり、構造金物が充分に付いていなかったり、

耐震性が劣る傾向にあるので、注意が必要です。

昭和56年以前の建物が、すべて危険と言うことではありませんが、やはり、

耐震性が劣る建物が多いと言う事が、言えるかもしれません。

余談ですが、私の家は、築50年で、結構、劣化も進んできて、あまり手も入れていないため、

余計に、耐震性が損なわれている原因の一つになっています。(*´Д`)



記憶の隅に追いやられていますが、6月の大阪北部地震もありましたし、

近い将来、大震災が来るとも言われていますし、やはり、日頃から、準備をしておきたいものです。

今回の耐震リフォーム相談会のお手伝いをさせて頂いて、

改めて、日頃の備えが大切なんだと、私自身も、思い知らされたのでした。

我が家の耐震性など、気になる方は、一度、ご相談を。(;^ω^)


夏は、まだ終わらないよ~。

和泉市の水廻りリフォームの正住です。

いや~、それにしても暑いですね。

8月も、今週で終わりやと言うのに。

この間、台風が過ぎて、少し涼しい日もあったので、このまま秋到来?かと思われましたが、まだまだ暑い夏は、終わらないですね~。


今年は、猛暑だったので、コンビニやスーパーなどで売られている、かき氷の一部が、品薄で、一時販売中止になったとかで…。

それだけ、今年の夏は、異常なんですね。

この暑さ、日本だけでなく、世界規模での異常現象みたいで、本当に、世界がどうにか、なってしまいそうな感じもします。

この間の集中豪雨も、この暑さと何かの因果関係があるのでしょうか?



まぁでも、平成最後の夏ですし、暑い日が続くと、めちゃ疲れますけど、もう少し、夏を楽しみましょうか~。



とりあえず、暑いので、景気づけに一杯。

皆さんも、体調を崩さないように、この夏を乗り切って、行きましょうね~。



 


お盆が過ぎて…。

和泉市の水回りリフォームの正住です。

お盆休みも終わり、今日から通常営業に戻った方も多いのではないでしょうか。

私も、今年のお盆は、ゆっくりとさせて頂きましたよ。

連日連夜、暑いので、外出する気になりませんでしたが…。

電車に乗って、遠く、涼しい所へ…、と妄想では、行ったつもりでしたが…。((((oノ´3`)ノ



結局、家で、TVを見ながら、ゴロゴロと…。

そんなゴロゴロする時に、気持ち良いのが、何と言っても、畳ですよね。

昔から、日本の暮らしに欠かせない…畳。

近年では、和室が一部屋もないと言う家も増えてきましたが、

やはり、心も体も癒される『畳』のある暮らしは、必要不可欠のように思います。

本格和室がなくても、リビングの一角に畳スペースがある…、それだけでも、

なんとなく心が落ち着くような気がしますよね。

また、畳は緑の色や模様を変えるだけでも、雰囲気が変わるので、

インテリアとしても、おススメです。(≧◇≦)

最近、流行りの縁なし半帖畳を使うことで、落ち着いた雰囲気の和室がモダンな印象に変わりますし、

カラー畳を組み合わせることで、個性的でオシャレな空間に仕上がります。

フローリングの上に、置くだけの薄畳もあるので、気軽に模様替えなども楽しめますね。



そもそも、い草を使った畳には、色々な効果が期待できます。

調湿性や断熱性に優れているので、一年を通じて快適に過ごすことができますし、

シックハウスの原因となるホルムアルデヒドを吸着して、空気をキレイにしてくれます。

さらに、足腰への負担が軽減されたり、香りに癒されてストレスを和らげてくれる効果も…。

他にも、進化したものとして、い草を使わない『畳』もあります。

和紙や樹脂を使った畳がソレに当てはまり、耐久性や撥水性に優れていて、また、

ダニや日焼けの心配が少ないことなどの特徴があります。

見た目も、い草を使った畳と遜色ないくらいなので、デザイン性を損なえることがありません。



近年では、畳は、素材やカタチを変えて、その存在意義を明確にしようとしていますが、

その一方で、昔からある畳屋さんが、苦戦しているのも事実…。

その原因としては、職人さんの高齢化や後継者不足、和室に魅力を感じない人が増えた…、

畳は値段が高い、畳以外の選択肢がたくさんある…など、理由は様々でしょうけど、

やはり、日本古来の畳のある暮らしを、もう一度見直してみると言うのも良いんではないでしょうか。

畳には、まだまだ無限の可能性があるでしょうから…(;^ω^)

まだまだ残暑厳しいので、体調を崩さぬよう、頑張っていきましょうね~。


和泉市 F邸 耐震診断

和泉市の耐震、水回りリフォームの正住です。

最近のニュースでは、猛暑日なので熱中症対策には、お気を付け下さい…などのニュースが多くて、

もはや、忘れてしまわれた感がありますが、大阪北部地震の事を、ニュースで取り上げられることが、

減っているように思われます。

地震が終わって、まだ2か月、まだまだ復興が進んでいないと言うのに…。



今年は、記録的豪雨やら大きな台風もありましたから、日本各地で甚大な被害が起こっています。

やはり、自分の身は、自分で守らないといけないと言うことでしょうか。

そうとは言っても、被害に合われた方や、避難生活を余儀なくされている方が、

まだたくさんおられると言う事を、忘れてはいけないと思います。

自宅に帰りたくても、帰れない…。本当、つらいですよね。



自然災害は、いつ来るかわかりませんが、災害に対して、事前準備ができるとものがあるとするなら、

やはり、準備を進めておくべきなのではないでしょうか。

大地震の直後は、非常食や生活用水など準備確認していても、時間とともにその意識が薄れ、

災害時には、困ったことになる可能性も…。



まずは、人命を守る事が第一ですから、住み慣れた我が家が、大地震時に、凶器となって襲ってこないように、

ご自宅の耐震性を高めることも、大事だと思われます。

今後、日本各地で起こる可能性が高い…大地震。

まずは、ご自宅の耐震診断をして、安全性を確認しましょう。



阪神淡路大震災の時には、昭和56年6月以前の建物は、倒壊した確率が高かったと言われています。

2階建て木造住宅の場合、上記のような引き抜き金物(ホールダウン金物)が、入っていなかったために、

肝心な柱が抜け落ちてしまい、建物倒壊に至ったケースが多いと聞きます。

柱を支えるように斜めに入れる筋交いも、釘打ちだけで、充分な力を発揮できなかった可能性もあります。

現在では、ホールダウン金物や筋交いプレート金物などの構造金物は、義務付けになっていまして、

工法によっても変わりますが、構造金物あるいは、それに代わる強度のある金物を取付しないと、

家が建てれないのです。

ちなみに、構造金物が義務付けになったのは、2000年頃のことで、昭和56年(1981年)から

1999年頃に建った建物は、構造金物が入っているか微妙なところです。

施工会社によって、変わりますので…。

我が家の耐震性など、気になる方は、正住まで。


堺市 T邸 外構工事 完成

和泉市の外構、水回りリフォームの正住です。

毎日、暑い日が続くので、疲れが溜まってくるこの時期、

皆さん、いかがお過ごしでしょうか。

先週は、花火大会があったり、日曜日からは、高校野球も始まって、

イベント続きで、本当、クタクタですね~。



そんな暑い中、職人さんが、大変、頑張ってくれたおかげで、

工事が、無事に完成致しましたっ。

堂々のガレージが、完成したのでした。(´へωへ`*)

上吊りタイプのハンガーゲートなので、開閉がとってもスムーズ。(手動タイプ)

急なお客様や、お盆やお正月など、ご家族の方が帰ってきても大丈夫なように、

駐車できるスペースを、もう1台分確保出来たので、ゆとりあるガレージになりました。



セミオーダータイプなので、規格の寸法は、決まっていましたが、

境界のブロックから既存の塀まで、ピッタリと納まるように配置。

中途半端に無駄なスペースが出来ないように、配慮致しました。



さらに、門柱廻りも、堂々たる感じに仕上がりましたよ。

年数が経って、ポロポロと欠片が落ちていた大谷石の門柱は、

化粧リブブロックに生まれ変わりました。

鉄筋も等間隔で入れているので、これで一安心ですね。

鉄製の門扉は、使い勝手の良いアルミ製門扉に…。



ハンガーゲートと色を合わせることで、一体感のある塀廻りとなりました。

表札、門灯、ポストなども新しく提案させて頂きました。

特に、ポストは、大きな郵便物が増えているため、大容量タイプのモノに。

外からは、投入口だけしか見えないのですが、内側に回ると取り出ししやすい大型ポストが…。

土間も含め、キレイに生まれ変わった門廻りなのでした。ヾ(≧▽≦)ノ

塀廻りが気になる方は、お気軽にお問い合わせください。


猛暑・・・

和泉市の水回りリフォームの正住です。

 

毎日、暑い日が続きますね~

移動手段が自転車の私は、日焼け対策をし、汗だくになりながら近所を走り回っています。

出来る事ならどこにも行かず、引きこもっていたいですが・・・



夏休みだというのに、外で遊ぶ子供たちをほぼ見かけないですね。

これだけの猛暑では仕方がないというか、日中出かけること自体危険なのかもしれませんが、自分の子供のころとはやはり違うんだな~とつくづく実感します。



そんな猛暑の中、ついに高校野球が8月5日から始まります。

第100回記念大会ということもあって、出場校数が過去最多の56校になります。

昔、何度か甲子園へ見に行ったことがあるんですが・・・やはり暑い・・・暑すぎる・・・

影のないスタンドに30分も座っていると汗が流れてきます。

この過酷な状況で、元気いっぱいプレイする球児たちや応援団には只々すごいな~と驚くばかりです。

もr

やはり大阪出身なので特に大阪の代表校には頑張ってもらいたいですね。

毎年思うのが、関西の出身校だけでベスト4を戦ってもらえたら、私的にはすごく盛り上がるのですが・・・

今年も甲子園ではなく、テレビの前で涼みながら応援させてもらいます。



 

事務員 中村でした。

 

 


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